スーツを脱いだら私服がダサい男がちょいオシャレになるポイント ユニクロとguが最強?



こんにちは!


中小企業診断士でユニクラーのアパレル営業マン、ことまです。

こっさんと呼んでください。


世の中、営業のスーツ姿は格好良いのに私服がダサい残念な男は多いですし、あなたはそうなりたくないですよね!


ただ、今までファッションに興味がなかった人やスーツしか持っていない人が急に私服に凝りだすと、とんでもない格好になったりします。

過去の私の上司には、私服もスーツという強者もいましたが(笑)、やはり仕事以外はスーツじゃないほうがいいと思います。


また、子供の授業参観やちょっとした近所の会合で子供にバカにされないためにも、少しはオシャレになっておきたいもんですよね。

でもお金もないし、今さらオシャレなんかする気もないし、どうすればいいのかも分からない。。


俺もアパレル営業マンのはしくれ。
ファッションには自信があるぜ!

あのダサい私服が、でしゅか?

超絶ダサいヤツって、自分がダサいと思ってないからタチが悪いのよね。
特にこっちゃんみたいなブサイクな上にダサいヤツ。

気付いてなくて、ごめんねごめんね~。




そんなことで悩んでいるあなたには、ユニクロguがおすすめです!


実は、私は服がかなり好きな理由でファッション関係の仕事がしたかったこともあり、学生の頃はかなりファッションにお金を使ってました!

それが給料が安いアパレル業界のおかげで段々と服にお金が使えなくなり、いつしかユニクロとgu、もしくは自社のB品レディース服を着るようになったんです。。


なので、ユニクロとguについては少し詳しいんですね。


また、私は今でも服は好きですし、今の格好がオシャレだとは思ってませんが、ダサいとも思ってません。

たぶん、格好でバカにされた過去やめちゃ恥ずかしいファッションをしていたこと、多くの失敗を繰り返した経験が蓄積されているからだと思います。


なので、スーツを脱いだおじさんでもそれなりにオシャレになるポイントを私なりにお教えしたいと思います!

私服がダサい男がちょいオシャレになるポイント



私服がダサい男がやりがちなことは、無理をしてしまうことです。

無理に流行を追いかけたり、無理に若作りしたり。。


そうではなく、まずは身の丈に合ったファッションをすべきなんですね。

なので、

  • いきなり個性を出しすぎない
  • 最初から派手な色、派手な柄を取り入れない
  • シンプルなものをシンプルに着こなす



以上がちょいオシャレポイントになります。

そんなのはダサいヤツが着る服だって!
俺みたいに派手柄物でガンガン主張しないと!

それがダサいんじゃ。。




今までファッションに興味がなかった人が、間違ってもいきなり個性を出すのはやめた方がいいです。

間違いなく、「頭がおかしい男」「見てはいけない人」になってしまう可能性がありますから。


なぜなら、飛び込み営業と同じで、今まで何の知識や飛び込み経験がない人がいきなり大手に飛び込むことと同じでめちゃ危険だからです。

中には元々センスがあってあっさり契約する人もいるかもしれませんが、そんな人はほんの一握り。


なので、オシャレも同じく、小さいことからコツコツと経験を積んでいく必要があるんですね。

まあ俺はセンスの塊だから、そんな必要ないね。

しつこい。。




たまにいますよね。

いきなり無茶をしてかなり痛い格好をしている人。。


例えば、



↑ いきなり着たこともないこんな原色服を着てみたり。。


原色はかなり難易度が高いので、ドラクエで言うと銅の剣でゾーマ(ラスボス)といきなり戦うみたいなもの。

ドラゴンボールで言うと、クリリンが変身後のフリーザと戦うぐらい、無謀なことなんです!

分かるような分からないような例えだな。。

僕はドラクエⅢのゾーマは知らない年代でしゅから。。




また、



↑ 柄物も注意が必要です。

特にチェックやストライプといった基本柄以外に素人がいきなり手を出すと、警察から “職務質問” を受ける可能性があるぐらい危険ですね。

こっちゃんもダサいうえに口も臭いから気を付けた方がいいでしゅよ!

うっせーよ。。




なので、ファッションセンスがない人がいきなりアロハ柄なんて着てしまうと、、

ん?なに?」

そこまでバカにすんなよな。

このお兄ちゃんのアロハは似合ってるでしゅね。



特におっちゃんが慣れていないアロハや訳が分からない柄物を着てしまうと、どこかのダサい政治家みたいになってしまうので、注意が必要です!


なので、最初は無難な格好をして徐々に経験値を上げていく必要があります。

スーツ以外でさらにオシャレになるには?



そして、さらにオシャレになるには、

  • ファッションに興味を持つこと
  • 失敗を恐れず着こなしに挑戦すること
  • 他者の意見を取り入れること
  • オシャレな場に参加すること



上記のことが大事なんですね!


ファッションのことを考えるのが面倒くさいと思うのなら、最初は “仕事” だと割り切るのもいいかもしれません。

仕事もそうですが、興味がなくても勉強すれば何とか形にはなっていきます。


そして仕事と同じく場数を踏むことが大事なんですね。


また、営業マンなら分かると思いますが、経験値が重要となってきます。

飛び込み営業も頭だけで考えても上達はしません。


自分なりにオシャレだと思った服を着て街を歩くこと、周りの視線を気にしてみることが良い経験になります。


ただ、色々な服を着ることで少しは自信がついてくるのですが、独りよがりのスタイルになっている可能性もあるので、周りの意見を取り入れることも重要となるんですね。

私の実例では、元々モノトーン(白黒)、特に黒っぽい服ばかり着ていたのですが、オシャレな人からアドバイスをもらい原色(明るい色)を取り入れることで新しい自分を知ることが出来ましたし、殻を破ることができました。


なので、例えば奥さんや会社の女性の意見を取り入れるのが良いと思います。


うちの同僚の女性は俺のことを「超個性的ね」って褒めてくれるよ。

それ、褒めてないでしゅね。。

見下してるのに気づけよ、ばーか。




そして、思いっきりオシャレな場に参加してみてください!

オシャレなカフェ、レストラン、オシャレなアパレルショップ、パーティー等。。


ワクワクしますよね!


私も経験済みなのですが、環境が人を変えます。

オシャレな環境に身を置くことでセンスが磨かれ、さらにオシャレになりたいと思うようになると思いますよ!


このように様々な経験を得れば、絶対にオシャレになりますし、少なくてもダサいとは言われなくなります。


一度オシャレに目覚めれば、昔の私のように人生が変わるかもしれませんね。(笑)


最初はユニクロとguがおすすめ!



最初は無難な服が良いと言いましたが、シンプルで色も多く、様々な形のパンツもあるので合わせやすい、ユニクロとguがおすすめです。

しかも、失敗しても値段が安いから壊滅的なダメージにならないし、着用しなければ返品もできますから!


ということで最後に私のユニクロ、gu服を紹介しましょう!





↑ 夏はいつもこんな感じですね。

同じユニクロTシャツ(1000円?)を色違いで何枚も持っています。

基本色の白、ネイビー、黒にグレーやカーキなんかもいいですね。


ここで普通のジーパンなんか履いちゃうとタダのおっちゃんになってしまいますので、パンツのシルエットや丈感やスニーカーで少しだけ崩す感じにしています。




こちらは秋バージョンですね。

特別、変わった格好ではないですが、私は丈短めが好きなので、いつもこのようなパンツとジャケットのスタイルが多く、見えないですが帽子もかぶっています。


ちなみにジャケットはユニクロではないですが、普通の形なのでユニクロにも似たようなものはありますよ。





冬はguの安物トレーナー(1900円?)を毎日色違いで着ています。

結構、ダボってしているので、パンツは細身のシルエットにしていますね。


その上にコートを着れば、冬は何とか過ごせる感じです。

画像のコートはguではなく、別にguやユニクロでも問題ないと思いますが、他社のコートで少し変化を加えるのはありですね。


いかがでしたでしょうか?

ユニクロとguの普通のTシャツやトレーナー、ニットを色違いで着て、パンツのシルエットや丈に注意し、靴で変化を加えれば、誰でもちょいオシャレになることは簡単です。


ただ、革靴はあまりおすすめしません。

ユニクロやguのようなシンプルな服に革靴は着こなしレベルが高くなりますし、下手すればおじいちゃんみたいになってしまいます。

なので、スニーカーの方がいいです。



ただ、画像の私の格好ははっきり言って無難だと思いますし、面白くもない格好ですよね。(笑)

でもいいんです!


最初から飛ばすと昔の私みたいに勘違いのダサいヤツになってしまいます。

かっちりした服にビーチサンダルを履いていた時もありますし、変なネクタイをしていたこともありますが、今ではほんと恥ずかしいですね。(笑)


まあ、私は過去に数々の失敗をしてますし、顔から火が出るぐらい恥ずかしい昔のファッション写真があったのですが、もう捨ててしまいました!

過去のダサい時代を消去する感じですね。(笑)


ただ、学生時代は誰よりも服が好きでしたし、様々な経験値を積んだので、私の今の格好が決してオシャレとは思いませんが、ダサくないという自信だけはあります。


そう思うと、失敗しまくった甲斐がありましたかね。。


なのであなたも失敗を恐れず、何よりもファッションを楽しんでください!

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