【アジア一人旅 中国編】ストレスで仕事を辞めて出発!



こんにちは!


中小企業診断士でアパレル営業マン、ことまです。

こっさんと呼んでください。


今回は、なんと!

約20年前のアジア一人旅記事をUPするという、いつもとかなり違った内容となっております!

なんじゃそりゃ。
そんなの誰も興味ねぇし、どうでもいいよ。

そんなこと言ったら可哀想でしゅよ。
友達いないから誰かに聞いて欲しいんだと思うんでしゅ。。




一人旅。。

今は行くことができないですけど、旅行ていいもんですな!

友達いないくせに、僕らを無視したでしゅ。

ちっ。



。。。


と言っても今回の旅行は「ただの楽しい海外旅行」ではなかったんですね。。

なぜなら、仕事のストレスで身も心もボロボロになって、退職した後の話だからです。


しばらく働く気が起きなかったのでどうしようかと思っていたのですが、逆に今が最後のチャンスだと思い、以前からやりたかった長期間の一人旅に出ることにしたんですね!

まあ、心の静養にもいいかなと思いましたし。。



ということで、特にアップする内容もないし、、

ではなく、いつも堅い内容で面白くないので、たまには趣向を変えたいと思ったんです!


ということで、今回からしばらく一人旅ブログをお楽しみください!


なんじゃそりゃ。
マジ勘弁してくれよ。

そんこと言っちゃだめでしゅ!
友達いないから泣いちゃうかもでしゅよ。



。。。


船で神戸から上海へ!一人旅が始まった



私は昔から海外旅行が好きなんですよ。

それも一人で行くのが!

自分探しの旅ってやつだろ?
あーいるよな、そういうマジ気持ち悪いヤツ。

そんなこと言ったら可哀想でしゅよ!
友達がいないから。。



。。。


まあ友達と行くのも楽しいのですが、1人だと行きたいとこばかり行けますし、今回は長期間の旅行のため誰も一緒に行く人がいないという理由もありました。


で、私は過去、様々な場所に行きましたが、今回は中国からシンガポールまでの旅行話です!


もう15年以上も前の話で当時はまだ20代だったのですが、今思えばなかなかキツい一人旅でした。

会社を辞めてからの1ヶ月を使い、中国からベトナムに行って飛行機でマレーシアに向かい日本に帰るというプランだけ決めて、取りあえずはお金がないので神戸から船で上海に1日半かけて向かったんです。


確か10月ぐらいだったので、20畳ぐらいある部屋は日本人4人のみ。。


この時期の平日に旅行する人はあまりいないですし、特に1人のバックパッカーは色々な悩みや人生の傷を抱えて旅行に来てる人が多いんですよね。。

まあ私も仕事で半分うつになって辞めたので、似たようなもんですが。(笑)


なので、すぐに皆仲良くなりました!

まあ類は友を呼ぶっていうからな。。
気持ち悪い者同士、仲良くしろよ。

気持ち悪いんじゃないでしゅよ!
ちょっとキモいだけでしゅ!



。。。


でも、船ではゆっくりしてましたよ!

今みたいにスマホがなくネットもなくて暇でしたが、皆で喋ってたり、船の中をブラブラして過ごしてました。


揺れがあったので何回か船酔いをしましたけど。。

うわ、写真が古くさい。。
戦後かよ。。



なんせ、今は懐かしの「写ルンです」で写真を撮ったのと、マレーシアで現像したことに加え、写真を携帯で撮ったのですよ。

でも、本当にかなり古臭く見えますね。(笑)


で、船で知り合った人たちと一緒に上海で有名な南海飯店?という名前だったと思うのですが、ホテルのドミトリーに一緒に泊まり、しばらく仲良くしていたんです。

その当時の上海はまだテレビ塔が出来たばっかりで、今ほど都会ではなかったですが、凄まじいビル建設ラッシュでした!




船で一緒だったメンバーに加え、前から泊っているドミトリーメンバー、船から降りて合流した日本人メンバーら10人以上が集まり、修学旅行みたいな感じで盛り上がってましたよ!


皆で散歩したり、ご飯を食べて夜景を見たり。。

ほんと上海では楽しかったですね!


上海から地獄の黄山登山へ



でも、修学旅行気分なのはそこまで。上海からは1人で南京に電車で行き、その後に黄山に行きました。




特急ではなくめちゃ遅い普通の電車だったので、黄山には夜到着!

田舎ながら、珍しく英語を話す小さい女の子が駅前におり、キャッチされて近くの宿に宿泊。


もちろん、貧乏旅なのでトイレシャワーは別ですね。

でもシングルで400円ぐらいだったので、まだ良かったかなと。。


ただ黄山自体小さい街で、適当にブラブラして次の日、せっかくなので有名な黄山を登ることにしました。


黄山は、、

地獄!!


お金が無いのでロープウェイを使わずに下から上まで7時間かけて登りましたが、まさに地獄のしんどさ。

下の写真の頂上付近まで行くのですが、ロープウェイ付近からの階段が急すぎる!


うわ、岩を登る感じじゃねぇかよ。。

修行でしゅね。




ほんと、修行みたいな感じでした!

最初の10分でくじけそうになりましたね、マジで。。

岩を登る感じで急だし、階段を踏み外せば死にそうなところもちらほら。(笑)




そして、なんとか上まで登ったんです!

でも、夜がめっさ寒い。。


泊まるあてがないまま行ってしまったんですけど、かなり甘かった!

どこの宿も満員。。


この寒さで野宿かよ!?

。。。

かもね。。
さようなら。

こら!



。。。


でも、マジで野宿かと覚悟したら、宿のフロントのソファで泊めてくれることに。

いやー、助かった!

なんだ、助かったのかよ。。
ちっ。

。。。




その後に気を使ってもらい、無理やり修学旅行生と一緒の部屋に案内されました。

ただ、外国人ばっかで、私が英語喋れんしバカにされたけど。。


まあ、朝日は良かったけど、寒いししんどいし、もう二度と登らないことを誓いました。(笑)




また、違う日にはバスで昔の街並みを見ました!

ローカルバスで行ったけれど、観光客が来ないとこだったので、なかなか良いところでしたね。

昔ながらの街だったので、川で洗濯してたし。

まさにタイムスリ〜ップ!





そんな観光をし終わってから桂林に向かうことにしたんです。


黄山から桂林へ



続いて電車で桂林へ向かったのですが、これまた地獄!


24時間ちょっと乗らないといけない電車は自由席しかなくて、席は昔の国鉄電車みたいな固い4人席。

それもしばらく満員で座れず、私はちょっと熱っぽかったしかなりキツかった。


でも、マジでローカル長距離電車はひどかったし!

皆ひまわりの種を食い散らかすわ、肉の骨もおかまいなく床に口から吐き出すわ、

汚すぎる!


インドの次ぐらいに汚かった。

席は奪い合いで遠慮したら負け!

何回もおばちゃんにケツで弾き飛ばされましたわ〜。


しかも、席の下から頭が出てきたときにはマジ引きました。。(笑)


また、電話ボックス内で足を上げて寝ている姿にはびっくり!

もう何もかもが規格外でしたね。(笑)



でも大体の人は優しく、スイカの種の実の食い方も教えてもらいました。

でも桂林駅に着いた頃には疲労困憊。。




そして、桂林ではレンタサイクルでブラブラしたけど、まだ体調が万全じゃなかったし、比較的のんびりしてました。




でも、ドミトリーではイスラエル人と二人きりなので気まずかったですね!


なんせ私は英語を話せないし、向こうは色々と喋ってくるし。。


そして、体調がよくなるまでゆっくして、その後電車で次は昆明へ向かうことにしたのです。


桂林から中国最後の都市、昆明からベトナムへGO!



昆明では上海で一緒だったメンバーともたまたま合流し、食事をしたりしたけど、中途半端な都会やって面白くなかったんですよね。。

なので、何日か滞在予定だったんですけど、ちゃっちゃと昆明からベトナム国境の河口まで深夜バスで向かいました!


二段ベッドの変わった深夜バスやったけど、スピード出し過ぎでめっさ怖い!

山道のカーブは柱に掴まってんと振り落とされる!

死ぬ〜!!


7時間、まったく寝れず。。


中国ではあまり良い思い出もなく、ベトナムへ向かったのでした。


【ベトナム編に続く!】


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