30代アパレル営業マン転職ブログ 同業他社に転職で給料アップ!?



こんにちは!


中小企業診断士で転職大好きアパレル営業マン、ことまです。

こっさんと呼んでください。


  • 今のアパレル会社では今後が心配でしかたがない
  • クソアパレル会社から転職しようか悩んでいる
  • 30代で同業他社へ転職したら給料上がるの?



以上のように、今のアパレル会社に未来を感じていなく転職しようか悩んでいるけど、給料がダウンしないか心配しているあなたに、今回の記事を読んでいただきたいと思います。


俺も今のアパレル会社が嫌だから、同業他社へ転職しようと思っているんだけど、給料どれぐらい上がる?

ハゲのくせに上がるわけないでしょ、ばーか。
毛生え薬死ぬほど塗って、永遠に寝てなさいよ。

ということは、二度と起きることはないでしゅね。
残念。。

最近、冒頭のあつかいがひどい。。




私は20代でも30代でもアパレル会社からアパレル会社へ転職した経験がありますし、未経験業種への転職経験もあります。

なので、あなたが今悩んでいる気持ちは分かりますよ!


特にアパレル業界は給料が低いので、転職して給料をアップさせたいという気持ちは痛いほどよく分かります。

給料UPして趣味にお金を使いたいし、家族を喜ばせたいでしょうし、父親としての威厳も保ちたいですもんね。。

私もそうでした。


でも、実際に同業他社へ転職すれば給料は上がるのでしょうか?


ということで今回は、私の今までの同業他社転職体験談をお話したいと思います!

  • なぜ今のアパレル会社では今後が心配なのか?
  • 30代でアパレル会社へ転職したら給料上がるの?
  • 同業他社に転職で給料を上げる方法



以上の内容をお伝えしますので、是非とも参考にしてくださいませ!

なぜ今のアパレル会社では今後が心配なのか?



「今のアパレル会社が嫌だし給料も低くてやってられるか!」

と思う気持ちは分かりますが、同業他社へ転職する前に考えていただきたいことがあります。


それは、

なぜあなたは今のアパレル会社では今後が心配なのか?

このことを今一度、具体的に “現状の何が不満で今後の何が心配なのか” を知ることが重要なんです。

つまり、根本的な理由ですね。


この根本的な理由を把握しないと、たとえ転職したところで失敗する可能性があるんです!



そして理由が、今の会社の売上がいまいちとか給料が低いからでは漠然としています。


もし会社の売上が悪いのなら、なぜ悪いのか?

なぜあなたの給料が低いのか!?


ここからどんどんと掘り下げて考えることが同業他社への転職活動にも役に立ちます。


では、まずは現状の不満点を掘り下げてみましょう!


俺の顔をジャニーズ系にしてください。
そしてモテるようになりたいです。

そんなことをしなくても、こっちゃんは十分男前でしゅよ!

あらまさるさん!
そんなにおだてても何も出てこないわよ!
でも、、嬉しいわ。。

本当でしゅよ。。
今の旦那さんに、ちみはもったいないでしゅ。
それほど、ちみは魅力的な女性なんでしゅよ。。

イヒヒ。。

グヒヒ。。

うっせーよ。




例えば、

  • 給料が低く今後も上がりそうもない
  • 今の会社や商品に魅力を感じられないし売上も低い
  • 社長や上司がブラックなので今後も耐えられそうにない 等



上記のような悩みや別の悩みでもいいのですが、ここでまず考えることは、

今の会社では解決できないのか?

ということです。

そんなのとっくに考えてるよ!
だから嫌だって言ってんだろ?



もちろん、あなたが何も考えていないとは思っていません!

できればもう一度、深く考えていただきたいんですね。


この掘り下げが後ほど必ず役に立ちますので。。

ちっ。



では順番にお話します!


給料が低く今後も上がりそうもない




例えば、給料が低いという理由の場合、あなたの売上成績が良いからだと思います。

成績が良いのに給料は一向に上がらない、だから不満という構図ですね。

成績が悪いのに給料を上げろってわけではないと思います。

え?
あ、あぁ、もちろんそうだけど。。

これは怪しい。。



そして、仮にあなたの営業成績が良い場合、それはなぜでしょうか?

新規開拓能力が高く、新規顧客をバンバンとっているとか、企画・提案能力が高くOEM・ODMをとりまくっている等、理由があるはずです。


もし、ただ単に企画されて上がってきたサンプルを持って行くだけとか、展示会で見せるだけの御用聞き営業だけで成績が良いのであれば、会社の集客システムのおかげか企画やデザイナーの商品開発のおかげということになり、営業よりも企画の方の給料が上がりやすいと思います。

ま、まあ御用聞きだって必要な人材だし、給料を上げてもいいと思うけど。。
俺はそんな営業じゃないけど、ちょっとそう思うな。

やっぱり。。
こっちゃんは御用聞き営業マンだということを露呈したでしゅね。

しかも、何の役にも立たないバカのくせに給料を上げろと言ってるクズだってこともね。。

あい~ん。




今の営業成績の結果は何が要因なのか?

なぜ執拗に聞いているのかと言いますと、今後のあなたの営業方法のヒントになると共に、転職する際にも面接で聞かれることだからです。


もし、あなたが新規顧客開拓が得意なのであれば、取引先が少ない会社は是非とも欲しい人材ですし、在庫を持たない会社であれば、企画提案力がある人材は欲しいはずですから。


そして、自己分析した結果、やはり給料が低いと感じ、あなた自身は他社でも成績を上げる自信も能力もあるのであれば、転職しても給料は上がる可能性があるので転職を考えるのが良いと思います。


【参考記事】営業マンにおすすめの自己分析方法と診断例 シート・ツールを転職7回の私が紹介します!



ただ、もし営業成績が悪いのであれば、給料の前になぜ成績が悪いのかを考えてみる方がいいです。

営業方法が悪いのか、自分の能力を活かしきれてないのか。。


次の項でお話します!


今の会社や商品に魅力を感じられないし売上も低い



会社の売上が悪くて今後が心配だ。。


会社の商品は他社と同じだから売れない。

このような悩みは昔の私にもありました。


そうそう、うちの商品が全然売れねぇんだよ。
俺じゃなくて会社のせいだ!

うっせーよ、ダメ営業マン。 

は~い。




この自社商品が売れない場合も掘り下げる必要がありますね!

もし営業マン全員の売上が悪いのであれば、会社全体で企画のやり方や販売方法を考えるしかありませんが、どうすれば売れるのかを冷静に考えます。


他社のモノマネであっても、他社よりも優れている部分はないのか?

取引先が少ないから売れないのに、飛び込み営業もせず、待っているだけの営業をしていないか?


深く考えて、売れない理由を理解し、売れないなら攻めの営業改善策を実行する。

改善策を徹底的に行うことで売上が上がる可能性がありますし、仮に転職するときにもアピール材料となるんですね。


何も考えず、実行もせずに転職してしまうと、転職先でまた同じことを繰り返してしまう可能性がありますから。。


そして、考えて色々と頑張ったけど今の企画力ではどうしても難しい、会社も変える気がないのであれば転職するしかありません!



ただ、もし周りの営業マンと違ってあなただけ売上が悪いのであれば話が変わってきます。

その場合はまず、営業方法を見直す必要があるので、下記記事を参考にしてください。


【参考記事】売れない自社商品を魅力的に伝える営業術とは


社長や上司がブラックなので今後も耐えられそうにない



アパレル業界で社長や上司がブラックなのはよくある話ですね。

なので、この場合は前述した内容と違い、すぐに転職すべきです!


ただ、もう一度だけ冷静に見てください。


ブラックの解釈は人によって違いますし、怒られた時でも人によってはパワハラと感じたり、期待の表れと感じる場合もありますから。

俺の場合は完全にイジメだね!
成績がダントツに悪い俺に向かって優しく頑張れ!とか、営業方法を付きっきりで教えてくれたり、本当いい迷惑だっつーの!

イジメ。。
だみだこりゃ。

ほんと良い会社だよね。
ある意味、周りがあなたにイジメられてる感じ。。




冷静に考えるのと家族、知人に相談してみて明らかにおかしい場合は、もうさっさと転職してください。

いるだけ時間の無駄ですからね。


ただ、一つだけ気を付けて欲しいのは、絶対に我慢しすぎないことです。


あなたみたいな真面目な人ほど、周りのせいではなく自分のせいにしてしまい、本当にイジメられてても嫌がらせされても何とか頑張ろうとしてしまうんですね。。

そんなひどいことをされてまで残る必要もありませんし、残ってはダメですよ!

もっと自分を大事にしてください。



精神的に病んでしまっては復活するのに時間がかかるので、もうすでに限界なのであれば、理由はどうあれ転職活動することをおすすめします!



【↓こちらの記事もおすすめです】

30代でアパレル会社へ転職したら給料上がるの?



では、実際に同業他社へ転職した場合にどうなるのかを私の30代の転職経験を踏まえてお話します。

給料も上がって最高なんだろうな!
俺もイジメから逃れてさっさと転職したいぜ!

まだ言ってるでしゅか。
被害妄想が激しいでしゅね。。




私の場合はアパレルメーカー営業から同じアパレル営業だったのと、ジャンルもお客さん層もあまり変わらなかったため、給料は前職と同額で転職しました。

なんだ、同額かよ。。
ちっ。



経験上、30代で同業他社へ転職する場合、ポテンシャル採用は難しいです。

あったとしても給料が下がる可能性が大ですね。


そして、基本的にアパレル業界自体は給料が低く、求人企業の社長もそれを知っているため、できる限り最初は給料を低くで採用したいと考えてます。

まあアパレルの社長は自分が儲ければ良いという社長が多いので仕方ない部分がありますが。。


なので、アパレル業界で同業へ転職の場合、前職の給料がよっぽど低い場合を除いて現状キープで転職できれば良いと考えていたほうがいいと思いますね。

ただ、逆もしかりで前職の給料がかなり高かった場合は少し下がる可能性はあります。


私は7回の転職経験があり、アパレル業界求人をめちゃ見てますし、何度も面接しているので経験済みなのですが、絶対に前職の給料を基準にしてくるんですよね。。


面接先の社長から、


「前はいくらもらってたの?」

「○○です。」

「うちだと少しだけ低くなるけれど大丈夫?」


とかなりの確率で前職給料の少し下をくぐってきます。(笑)


なかなかせこいな。。




ただ、前職の経歴や取引先をどれぐらい引っ張ってこれるかで社長の態度は変わりますし、ある程度欲しい人材と分かれば、まずは前職と給料を一緒にして実績が出れば上げると言ってきますし、私もそうでした。


もし転職する場合に自分の給料が高いのか低いのかが分からなければ、様々な求人を見ることをおすすめします!

求人にだいたいの給料は記載されてますので、相場を知ることができますし、何より情報を得ることは大切なことです。


そして最低でも前職と給料はキープし、売上を上げれば給料も上がる会社を選ぶ必要があります!


私の経験上、営業なら売上を上げれば結構な額の給料を上げてくれる会社は意外と多いんですよ!


私の今の会社もそうですが、以前の会社もそうでしたし、知り合いの営業マンもそうですね。

私の今の会社は入社時こそ給料はダウンしましたが、売上を上げることによってボーナスは同僚よりも良かったみたいです。

まだ入社して1年ちょっとですが、成績は1番なのでそろそろガツンと上がると思います。いひひ。。

気持ち悪いな。。
妄想家かよ。



妄想ではありません!そんな情報もこっそり得てますので。(笑)


ただ、中小企業のほうが給料の上がり幅は大きく、ブラックは当然ながら大企業は給料があまり上がらない印象ですね。



ということで、同業他社へ転職したからといって給料がUPするのはまれであり、特に30代なら最初は現状維持が精いっぱいだと思ってもらっていいと思います。


同業他社に転職で給料を上げる方法



先ほどは、同業他社へ転職した場合、前職で給料が安すぎた人以外は現状維持が精いっぱいだとお話しました。

現状維持って、ほんとつまんねーの。

いや、こっちゃんの給料はクソほど低いから上がる可能性があるでしゅよ!

うっせーよ。




給料が上がる方法がないわけではありません。

  • 知り合いの会社に入る
  • 誰かに交渉してもらう



以上の2つが実際の方法なのですが、順番にお話します!


知り合いの会社に入る



知り合いがいるアパレル会社なのであれば、給料が上がる可能性があります。

知り合いとは知人でもいいですし、仲が良い営業マンでもいいです。


知り合いから給料の話(自分の給与額までは言わないでしょうが)を聞き出せば、その会社の給料相場が何となく分かるので交渉しやすくなります。


また、知り合いであれば、あなたの営業実績をある程度知っているでしょうし、知り合いから社長に実績を伝えてもらうこともできますよね。


求人企業社長が恐れているのは、「本当に役に立つのかどうか」です。

初めて会う求職者より以前から知っている、または知っている人が会社に居る状態では全然印象が違うのは分かると思います。


なので、もし事前にある程度、今までの実績やお客さんを引っ張ってこれそうなのが分かっていれば、採用失敗の確率は抑えられ、逆に欲しい人材でもあるので少し給料が高くなっても採用してくれるはずです!

私の元同僚もこのパターンで給料が上がってますしね。

でも、俺みたいに知り合いや友達がいない場合はどうすりゃいいんだよ?

でしょうね。
あなたみたいなバカでクズには誰も寄ってこないわよ。

可哀想でしゅ。。
こっちゃん、僕がいるじゃないでしゅか!
友達になってあげるでしゅよ!

。。。




知り合いがアパレルにいない場合もありますし、いたとしても求人しているかはタイミング次第、給料が低い会社なら行きたくないですもんね。

その場合は、次の方法があります。


誰かに交渉してもらう



知り合いがいないなら、違う誰かに交渉してもらえばいいんですね。

僕がするでしゅ!
こっちゃんの友達である僕が交渉するでしゅよ!

いらん。




私がおすすめなのは、「転職エージェント」です。


転職エージェントであれば、給料の交渉はもちろんなのですが、求人企業の社長や上司がどんな人なのか、職場環境、本当の残業の有無といった裏情報まで聞けます。


私も転職エージェントは今まで色々と使いましたが、求人企業の情報として、部署によって残業時間が全然違うことや、会社は静かで仲良くもないとか、給料が上がりにくい会社等、様々な情報を得ることができ、非常に参考になりましたね。


また、前述したあなたの強みを発見してもらい、強みを活かせられる求人も紹介してくれます。

おまけに応募書類の書き方で転職理由やアピール方法、事前の面接対応、面接後に本音の話まで親身に相談に乗ってもらいました。


そして転職エージェントは給料交渉までしてくれるので、めちゃ助かるんです!

私もあるアパレル求人会社に、面と向かっては言いにくいですがどうしても譲れない給料額があって、その額を転職エージェントは求人企業と交渉してくれました。


結局その会社には行かなかったのですが、本当に心強かったです。


なので、是非とも転職エージェントを使って欲しいと言いますか、無料なので使わないと損と言えますね!


その転職エージェントの中でもおすすめなのが「クリーデンス」です。


理由は、クリーデンスはアパレル専門だからであり、アパレル専門の中でも圧倒的な求人数を持っているんですね。

はっきり言って、アパレル専門以外の転職エージェントと話してもアパレル業界自体詳しくなくて、あまり頼りにならない担当になる可能性があります。



実は先ほどお話した私の転職エージェントはアパレル専門ではなかったんですよ。

転職時、私はクリーデンスの存在を知らなかったからですね。


そのアパレル専門ではないエージェントには、書類の書き方や給料交渉等、かなりお世話になったのですが、いかんせんアパレル業界のことをよく分かっていない人でした。

私が苦手とする営業求人や的外れのアパレル会社を紹介されたり、専門的な話がかみ合わないことも時にはありましたね。

まあアパレル業界でなければ、営業の種類も専門用語もなかなか理解しがたいので、しょうがないのですが。。


その点、クリーデンスはアパレル出身者が多く、アパレル業界のことは当然ながら専門用語や仕事内容のこともよく知っているんで、話が早いんですよね!

私も実際にクリーデンスを体験しましたので、下記記事を参考にしていただければと思います!


【参考記事】アパレル転職 経験者なら専門のクリーデンスが良い?実際に使ってみたアパレル営業マンの感想


最後に




今回は「30代アパレル営業マン転職ブログ 同業他社に転職で給料アップ!?」として、

  • なぜ今のアパレル会社では今後が心配なのか?
  • 30代でアパレル会社へ転職したら給料上がるの?
  • 同業他社に転職で給料を上げる方法



まずはなぜ、今の会社では不安なのかを知ってもらい、今の会社では改善できないのであれば転職を考えた方がいいと思います。


ただ経験上、同業他社へ転職する場合、普通に転職活動をしていれば給料が上がるのは難しいですね。

なので、情報を得て有利に転職活動を行う必要があります。


情報を得るには知り合いか転職のプロである転職エージェントを使うべきですが、アパレル業界へ転職するのなら、とりあえずアパレル専門の大手である「クリーデンス」は押さえておくべきです。

なんせ無料ですし、多くの情報を持っていますから。


あなたの転職が成功するために今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです!

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