迷惑電話・営業電話の断り方!テレアポの鬼が撃退方法と対策を教えます


こんにちは!


テレアポの鬼、中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。


  • 迷惑電話が多くて仕事に集中できないんだよ、バカヤロー!
  • 営業電話の断り方が分からず、いつも話を聞かされてしまう
  • 誰か、迷惑なセールス電話の断り方を教えてくれー!



このように、迷惑な営業電話に苦しんでいるあなたに今回の記事を参考にしていただければと思います。


仕事をしていると日々、迷惑な営業電話がかかってきますよね。

私の会社にもかかってくるのですが、本当にうっとおしい!!

あなたに決裁権があるのであれば対応は変わりますが、決裁権がない場合であれば、邪魔以外の何物でもありません。

俺もたまに営業電話に出てしまうだけど、ほんとしつこくてしつこくて。。

あんたも営業のくせに何言ってんのよ、バーカ。
私の方が迷惑だっちゅうの!
しかも、こっちゃんみたいにバカでブサイクなクソ営業マンだと余計に腹立つわよ!!

すんませんでした。
もう二度としません。。

みっちゃんに営業電話した営業マンはきっと悲惨でしゅね。。



営業電話がうっとおしいのは分かります!

なんせ私はテレアポの鬼で、営業電話する張本人ですから。(笑)


私はコピー機の営業で毎日毎日セールスの電話を朝から晩までしていましたし、アパレルの新規開拓のため、テレアポをしまくって300件以上の新規取引実績があります。

そんなテレアポの鬼と言いますか、バカと言いますか、そんな私を撃退する方法をお教えします。


ということで今回は、

  • セールス営業電話の上手な断り方をテレアポの鬼が教えます!
  • 迷惑電話の撃退方法を間違えると面倒くさいことになる!
  • 迷惑電話の対策方法はない!
  • 迷惑電話対策としての固定電話着信拒否は無駄!
  • 電話保留も無駄はもっと無駄!
  • 営業電話でイライラしない方法



以上の内容を電話を受ける逆の立場からお話しますね!

セールス営業電話の上手な断り方をテレアポの鬼が教えます!


セールスの営業電話って面倒くさいですよね。

私もたまにセールスの電話に出てしまうことがありますが、社長に確認してまた電話の相手をするのがうっとおしい!

自分も営業のくせしてよく言うよ。

そのセリフ、さっきのみっちゃんの腹いせでしゅね。。



まあ私の話はさておき、セールスの営業電話で話するのは、

本当に時間の無駄

です!

なぜなら、セールスの営業マンは決裁者と話をしたいのであって、あなたと話がしたいわけではないからです。(あなたが決裁者なら別ですが)

決裁者が相手をしてくれればいいのですが、そうでなければあなたはただ単に挟まれているだけですし、営業マンと丁寧に話をしたからといっても評価されるわけではなく、仕事が減るわけでもありません。


しかも仕事中にバンバンかかってくるので、まともに相手をしていたら仕事になりません。


もちろん営業電話の中には、良い商品やサービスを提案している場合があるかもしれませんが、決めるのは決裁者であって、あなたではありません。

であれば、決裁者が「電話をつなぐな」と言っているのであればさっさと切ってしまうのが合理的ですよね。


ただ、営業マンも必死なので「○○会社の△△という者ですが、社長様はおられますでしょうか?」みたいな、分かりやすい営業電話ばかりではありません。

私みたいなテレアポの鬼は直球の電話だけでなく、変化球の電話をすることがありますし、簡単には諦めません。

なぜなら、私はあなたと話をしたいわけではないので、色々な手を使って、なんとかあなたをすり抜けて決裁者に行きたいからですね。


そんな中、テレアポの鬼の私がよく使っていた手は下記です。

  • めちゃくちゃ馴れ馴れしく話をする
  • 以前に面識があるていにする



まずは馴れ馴れしく話をすることで、「あ、社長につなげないとマズいかも。。」という心理にさせることです。


例としては、「あ、もしもし~、田中だけど社長いる?」みたいなノリですね。


こう話せば、あなたはとりあえず社長に知り合いか確認すると思いますが、”馴れ馴れしいので社長の知り合いかもしれない” というあなたの心理と、社長の方は “田中なんて名前は会った可能性があるかも” という心理が合致して、社長に繋がる可能性が高くなるんです。

なるほど。
勉強になります!

パクる気まんまんでしゅね。。



そして、事前に社長の名前を確認しておき、社長の名前をプラスして馴れ馴れしく言えば完成度は高まります。

「あ、しもしも~、田中だけど綾部のあっちゃんいる?」

「綾部?社長の綾部でしょうか?」

「綾部って社長のあっちゃんしかいねーだろ?早くつないでくれよ。」

しもしもって、それはちょっとやりすぎだろ。。



まあさすがにここまでは私もなかなか言えませんが。(笑)

イメージですよ!


でも、ここまで馴れ馴れしいとあなたはつい、電話を繋いでしまうのではないでしょうか?

確かに私でも騙されるかも。。



ただ、こんな馴れ馴れしい営業電話がかかってきても上手な断り方があります。


そして断り方のポイントは、深く考えず、機械的で、手短に行うこと。

テクニックや気の利いた策など必要ありません!


その断り方の初動は、

「ご用件は何でしょうか?」



これですね。

え~、そんなのありきたりな言葉じゃねーかよ。



そうなんです。

ありきたりなんですが、この言葉が一番面倒くさいんですよね。

セールス側からすれば、ここからどう説明して決裁者に繋いでもらうか悩みますし、話しているうちにボロが出るんです。


なので、まず第一声はどんなに馴れ馴れしくても、「ご用件は何でしょうか?」でOKです!

そして、ここでセールス側は「○○といった件で電話をしました」と言うはずですし、決裁者に確認して繋ぐなと言うのであれば、次の対応は、

「間に合っているので結構です。」



この一言で終了です。


さらに、「以前にも電話がかかってきたのですが、もう電話はしないでいただけないでしょうか?」と言えればgoodですね。

でも、そんな言い方してもいいのかよ?



セールスの営業電話に情けは無用です!

セールスする側は可能性があるかどうかを探っていますし、可能性が無いところに無理に行くほどバカではありません。(たまにバカはいますが)

セールスマンも時間を無駄にしたくないですからね。


一番面倒くさいのは可能性がないくせに、まんざらでもない対応をされること。

そんな対応をされるとお互いに時間の無駄です。


なので、セールスの電話の断り方は可能性が0%の断り方をすることなんです。

そうすればお互いがWINWINですよね。ちょっと違うか。(笑)

ぜってーちげぇよ、バーカ。



。。。


もしあなたが会社である程度の地位なのであれば、要件を聞いた後、

「あ、大丈夫っす。ガチャン!」

で問題ないですね。


私がいつもこの対応ですが、後から再度電話がかかってきたことはゼロ。


なので、セールスの営業電話で強気でOKです。

強気な態度で接することが結局はお互いのためなのだと思うようにしてください。


では、次に中途半端な対応をするデメリットをお話します!


迷惑電話の撃退方法を間違えると面倒くさいことになる!


ここでは間違った迷惑電話の撃退方法のお話をします。

  • 初動の言葉を間違えると面倒くさいことになる!
  • 断り方を間違えるとあなたのストレスはMAXになる
  • なんでも迷惑電話だと思うと危険!
  • いちいち警察に連絡するのは間違い!



以上を順番に説明しますね。


初動の言葉を間違えると面倒くさいことになる!



初動の言葉選びを間違えると、その後が面倒くさくなります。


1つめはよくある

「社長(担当者)は不在にしております。」

という居留守攻撃ですね。

あるあるだな。



居留守(本当にいない場合も含め)を理由にしてしまうと、しつこい私でなくても「ではいつになったら戻ってきますか?」「明日はいますか?」という、無意味なやり取りにつながってしまいます。

先ほど私は、テレアポは可能性を残すことはよくないと言いましたが、まさに担当者不在は可能性を残すことになってしまうので、この担当者不在は避けるようにしてください。


もう一つは、「どのようなご用件でしょうか?」の後に、

「その商品は購入したばかりなので。。」

「身内がいる会社の商品を使っていますので。。」

等の一言多いバージョンですね。


でも、、

この変なおっさんに言われても、なんかピンとこねーけどな。。

こっちゃんのお兄さんみたいな雰囲気でしゅけどね。

ぎゃはは!めっちゃ似てる!
特にブサイクとつるっぱげのとこ!

イラッ。



「その商品(サービス)は先日購入したばかりですので。。」


といった言い訳は、格好の餌食です!


「いつ?どこで?なぜ?誰が、何を、どういった目的で!?」


このように5W1Hで攻め立てますから。

めちゃ、うっとおしいわね。。



また、「身内が・・」といった言い訳も逃げの殺し文句だと思っているかもしれませんが、これもいらない情報です。


「身内って社長の親戚関係ですか?」

「どこの会社の人ですか?」


セールスしているこっち側としては、身内だろうが関係ありません!

身内の会社名やメーカーを聞いて、こちらのメリットを話すだけですから。


なので、このようなつまらない攻防を繰り広げてしまうはめにならないように、無駄な一言はやめておいたほうがいいですね。


断り方を間違えるとあなたのストレスはMAXになる



たまにいるのが、断り方を間違えて相手の言い方に腹が立ち感情的になって対応する人です。


例えば、以前のコピー機テレアポ会社で実際にあったのが、、


営業「社長の身内の会社からって、どこのメーカーですか?」

おばちゃん「そんなのあなたには関係ないでしょう。」

営「〇〇ですか?それとも〇〇です?」」

おば「しつこいわね!関係ないって言ってるでしょう!」

営「あ?関係ないことないんだよ、おばはん!」

おば「おばはんって、あなた失礼ね!ガチャン!!」


こんな感じのやり取りです。

あ、私じゃありませんよ、私の隣席の若手です。(笑)

あやしい。。
絶対におまえだろ。

あるあるでしゅね。
都合の悪いことは同僚の話みたいな。。



。。。


で、その同僚は腹が立って、もう仕事関係なく、もう一度電話をして受付おばちゃんと再バトルを挑んだんです!

話が具体的だし、ぜってーおめぇだろ。

僕たちを無視して、あくまで同僚の話にしようと思っても、そうはいかないでしゅよ。



。。。


このように、相手の感情を逆撫でしても何も良いことはありません。

いくら迷惑な営業電話だとしても、誠実に対応する必要はありませんが、感情的に話すると両方がストレスMAXになるだけなので、深く考えず、機械的で、手短に行うことが重要です。

ちっ。

なんでも迷惑電話だと思うと危険!



何でもかんでも迷惑電話だと決めつけると、本当の取引先だった場合に失礼な感じになってしまうので危険です。

なので、必ず、決裁者に確認を行うことが大事ですね。


もし、それでも断れと言われた場合は、決裁者に責任がいきますので問題ないですが、自分で勝手に決めつけると責任がこちらにむかいます。


特に冒頭で話をした、”馴れ馴れしい” 相手には要注意です!

私みたいに策略の営業マンもいますが、本当に決裁者に馴れ馴れしい人もいますからね。


深く考えず、機械的で、手短に対応する必要はありますが、責任リスクを回避するためにも、しっかりと確認はしましょう。


いちいち警察に連絡するのは間違い!



何度も何度もしつこく嫌がらせ電話をしてくる場合、警察に連絡するのはありですが、営業電話でちょっと腹が立ったからといって、いちいち警察に連絡するのは、間違いなく無駄ですしバカです。

警察も暇ではないので、まともに相手してくれないですし、相手にしてもらって事情聴取されても何のメリットもありません。


たかが営業電話がうっとおしいからと言って、警察に連絡するのはただの自己満足ですね。

営業電話でどれだけ腹が立っても、冷静に、機械的に手短に行うことで感情の無駄、時間の無駄を防ぐことができます。


警察に連絡したところで、あなたの評価も成績も給料も上がるわけではないので、無視するのが賢いと思いますよ。


迷惑電話の対策方法は1つ!


ここまで迷惑な営業電話の撃退方法をお話しましたが、事前の対策方法はたった1つです。

迷惑電話に対応する人間が同じ対応をするように徹底すること



一人だけ、深く考えず、機械的で、手短に「ご用件は何ですか?」「間に合ってます」と対応していても他の人間が中途半端な対応をしてしまっては、再度同じセールス電話がかかってくる可能性がありますし、あなたが対応しなければならないかもしれません。

そうなると二度手間ですし、会社にとっては、二度無駄な時間を奪われてしまうことになります。


なので、迷惑な営業電話は最初の1人で撲滅させなければならないんです!

それは分かったんだけど、事前に電話がかかってこないように対策することはできないのかしら?



それは、残念ながらありません!

巷で色々と事前の対策法はありますが、正直難しいですね。


次に難しい理由を説明します!


迷惑電話対策としての固定電話着信拒否は無駄!



迷惑な営業電話の対策としてよくあるのが、固定電話着信拒否です。

会社にかかってきた迷惑電話の番号を拒否すること。


まあ、無駄ですね。。

着信拒否したら、もう電話できないしいいんじゃね?



私もテレアポで実際に着信拒否されたことがありますが、その場合、違う電話番号で電話します。

携帯電話がありますし、私は無料で使える電話番号もいくつか持ってますから。


私はしつこいですよ~。(笑)

こえ~。
まるでストーカーだな。。



いえ、違います!

我々セールスマンは決裁者と話をするために工夫をしているだけで、決裁者に辿り着くまでは色んな手を使うわけです。

なので、番号を着信拒否したところで “もぐらたたき” と一緒であり、キリがありません。


また、固定電話着信拒否をしようと思うと、

  • ナンバー・ディスプレイに加入している
  • 電話機に着信拒否機能が付いているか
  • 番号通知ありかどうか



以上の条件が必要で、お金もかかりますし、私はしませんが非通知で電話されたら対応できません。

なので、無駄、無駄、、



なんですよ、ほんと。

なんかこいつ腹立つわ~。



固定電話着信拒否は「営業電話の本質」を理解していません。

後ほど説明しますが、本質を理解していない対策ほど無駄なことはないと理解しておいてください!


電話保留はもっと無駄!



固定電話着信拒否以外に、電話の保留作戦もありますね。

電話を保留にして相手を諦めるのを待つというものですが、、


無駄中の無駄です!


確かにその時は諦めて営業マンは電話を切ると思いますし、逆恨みされることもないと思います。

ただ、私ならもう一度電話しますね。


実際に既存客でもあるのですが、保留にされたまま忘れ去られていることがありますし、何かトラブルでもあったのかな?とこちらは考えますので、つながるまで何回も私なら電話します!

ほんと、しつけ~。。

ストーカーの才能が抜群にあるでしゅね。。



なぜ?

私は断られていないんですよ?

わざと保留にされたかもしれませんが、私は決裁者どころか電話対応した人にも断られていないので、再度アタックするのが普通じゃないですか。


なので、保留しても意味がありませんし、何より保留している間、

「もう切ったかな。。」

こんな感じで気になりませんか?


しかも保留にしている間、他の電話にも出れませんし、小さい会社ですと電話数が少ないため、重要な電話がかかってこない可能性もありますよね。


これこそ、機会損失、時間の無駄ではないでしょうか?

ぬぅぅ。。



そんな間違ったテクニックを使う必要はなく、「ご用件は何でしょうか?」「間に合ってます」で終わらせるのが一番手っ取り早いです。



以上ですが、着信拒否しようが保留しようが、居留守を使おうが結局電話はかかってきます。

なので、迷惑電話の対策に力を入れても無駄ですし、撃退方法を徹底したほうが良いと思いますね。


そして、営業電話の本質を理解することが大事なのですが、次に説明します!


営業電話でイライラしない方法


営業電話でイライラしない方法は、「営業電話の本質」を理解する必要があります。

営業電話の本質?



「営業電話の本質」は商品やサービスを “買ってもらえそうな会社かどうか” を探ることです。

だから電話をしているのであり、そのために決裁者と話をしたいのです。


なので、決裁者が直接断るのが一番いいのですが、決裁者が時間がなくて営業電話は全て断れと言うのであれば、あなたがこの「営業電話の本質」を木っ端みじんに砕く必要があるんですね。

つまり、あなたの役割は決裁者に絶対に電話を繋げることはない、買うつもりもないという “高い壁” です。


なので、あなたはセールス電話をしてくる営業マンに、「ひょっとしたらいけるのではないか?」という営業マンの淡い希望を1ミリも可能性を残してはいけないんです。


「ご用件は何でしょうか?」

「間に合っているので結構です。」

「以前にも電話がかかってきたのですが、もう電話はしないでいただけないでしょうか?」


この言葉を冷静に機械的に手短に伝えれば、もう電話をかけてくることはないと思います。

なぜなら、この人では決裁者に繋げてくれる可能性が低く、決裁者が合ってくれるかも、買ってくれるかもといった「営業電話の本質」を粉々に砕くからです。


実際、テレアポの鬼の私はこの言葉を言われた時、二度とこの会社に電話することはしませんでした。

高い壁を突破するのに時間をかけるほど私はドMではありませんし、時間の無駄ですから。



また、どんな営業電話にもこの「ご用件は?」から続く言葉を繰り返すことで、機械的に処理することができます。

ここで相手によって言葉や対応を変えていては感情が入ってしまうので時間の無駄とイライラが募ります。


なので、事前の対策が難しい中では皆が同じように、機械的に手短に処理することがストレスを溜めない一番の方法です。

なるほどねー。
いちいち感情をこめて相手してたら確かに疲れるわ。
私もマシーンみたいな対応をしようっと。

みっちゃんは感情の塊だもんな~。

あ~ん!?

嘘です。
もう二度と言いません。。

迷惑な営業電話を楽しむ(応用編)



ここからは応用編なので時間があれば読んでいただきたいのですが、”楽しむ” “学ぶ” ことができれば尚良しですね。

迷惑電話をどうやって楽しむんだよ?



私が実際に楽しんでいる方法は、わざとセールス電話で話を聞くことです。

ちょっといじわるな質問とかもしますね。


「この質問をしたらどう切り返す?」

「おーっと、そう来たか!」


などと勝手に楽しんでますし、切り返しや対応がうまい人もいるので、私のトークの材料としてメモリます。


たまに説教もしてますよ。

私がちょっといじわるな質問をして、相手がひるんだ時に「こういう場合はもっとこう話した方がいいんじゃない?」とか。(笑)

めっちゃ嫌なヤツ。。
でも確かに俺も営業だから、セールストークの勉強にはなるかも。



そうなんです!

私は営業なので、よく営業に来る人を観察しています。


一番感心したのは、ある生命保険の営業マンですね。

電話も営業の仕方も抜群だったので、今でも私の生命保険を担当してもらってます。


それはさておき、、

普段は営業電話を機械的に処理しつつ、たまに営業電話を聞いて「こいつ押しつえーな!」とか「頑張ってるな~」と楽しんで学んでみるのもいいと思いますよ!


また、下記の記事で営業側の立場から見てみるのも参考になるかもしれませんね。

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「迷惑電話・営業電話の断り方!テレアポの鬼が撃退方法と対策を教えます」として、

  • セールス営業電話の上手な断り方をテレアポの鬼が教えます!
  • 迷惑電話の撃退方法を間違えると面倒くさいことになる!
  • 迷惑電話の対策方法はない!
  • 迷惑電話対策としての固定電話着信拒否は無駄!
  • 電話保留も無駄はもっと無駄!
  • 営業電話でイライラしない方法



以上のお話をさせていただきました。


迷惑電話・営業電話の断り方は、無感情で機械的で手短に処理していくことがポイントで、相手の淡い期待を木っ端みじんに砕くことが大切です。

なので、毎回「要件は?」「結構です」「もう電話しないでください」と繰り返せば問題なしでストレスも溜まりません。


まあたまに変な営業マンもいますが、もう無感情で無視が一番ですね。



ただ、言い訳になってしまうかもしれませんが、私はテレアポが悪いことだと思ってませんし、決裁者に行くためにせこい作戦を使うことも恥だと思ってません。

なぜなら、私は自社の商品を使ってもらうことが相手にとって今の状況より良くなると信じているからですね。


なので、決裁者と話すことは結果的に御社のためなんですよ!


ということで、たまには私の営業電話も聞いてあげてください。

違うか。(笑)


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