アパレル営業職の新規開拓方法の鉄則と改善点 電話やメールはやめろ!


こんにちは!


中小企業診断士で三度の飯より新規開拓が好物のことまです。

こっさんと呼んでください。


  • アパレル営業の新規開拓が嫌でしょうがない!
  • 新規開拓の電話やメールが面倒くさいし全然うまくいかんぞ!
  • アパレル営業の上手な新規開拓方法を教えろよな!



以上のような新規開拓の悩みでストレスが溜まっているあなたにこの記事を読んでもらいたいと思っています。

新規開拓なんて嫌だ嫌だ。
楽してパーッと売上が上がらんもんかね。

そんなこと言ってたら、またみっちゃんに怒られるでしゅよ。。

辞めろ辞めろ辞めろ辞めろ辞めろ辞めろ辞めろ辞めろ~。

悪魔の呪文みたいでしゅね。

なんか俺、会社辞めたくなってきちゃった。。



分かりますよ!


私は過去にコピー機販売の新規開拓方法が軍隊みたいに厳しかったので、すぐに辞めてしまいましたし、来る日も来る日も新規開拓、飛び込みばかりだと嫌になりますよね。。

なので、あなたには私みたいな嫌な目に遭うことがないように、新規開拓方法の鉄則を知っておいて欲しいと思います。


新規開拓方法の鉄則は、

継続的に続けられる、集まる仕組みを構築すること



新規開拓は一時期に頑張ればおしまいではありません。

アパレル営業マンだけではなく、どの業種でも一緒だとは思いますが、営業マンはずっと新規開拓をする必要があります。


今回は私の経験もお話しさせてもらうのですが、新規開拓を継続させるにはコツというか方法があり、いつまでも電話やメールで新規開拓をしていたらツラいままです。

なぜなら電話でアポを取ることは難しいですし、アパレルの場合、メールで新規開拓はほぼ不可能だからですね。


なので、新規開拓方法の鉄則を実行し、電話やメールに頼らない方法に改善する必要があるんです!

ということで今回は、

  • なぜ新規開拓方法の鉄則を知る必要があるのか?
  • つらい電話やメールでの新規開拓方法から早く脱出しろ!



以上のお話をしますので、是非とも参考にしていただければと思います。

なぜ新規開拓方法の鉄則を知る必要があるのか?



私は先ほど、新規開拓方法の鉄則とは、

  • 新規開拓を継続的に続けられること
  • 新規客が集まる仕組みを構築すること



と言いましたね。

ではなぜ、新規開拓を継続的に行わねばならないのでしょうか?

やっぱり飽きちゃうからじゃね?
女の子もとっかえひっかえの方が新鮮だし。

こっちゃん、やっぱりバカでしゅね。。

マジで辞めろ辞めろ辞めろ消えろ。

辞めろじゃ物足りなくて消えろっての?



なぜなら、既存客は永遠ではないからですね。

業績が悪くなって事業が縮小したり、既存客が商品構成や方向性を見直すことなんかしょっちゅうありますし。


特に「アパレル業界は水商売と同じ」と言われるように、急に経営が悪化していつ会社が消えてなくなるかも分かりません。


なので、常に “新しい血” は絶えず入れ続けなければならないんです。


こちらの記事「営業はサボりなさいは嘘!サボりまくりが癖でダメ営業マンになった話」にも記載しておりますが、私は過去に新規開拓をする気力がなくなり、新規開拓をサボった結果、ダメ営業マンになってしまったことがあります。

新規開拓せずとも既存客で売上が上がっていたからですね。


まあ、新規開拓の効果はすぐに出ないですし、何か月後とか1年後になるかもしれません。

なので、後回しになりがちなんです。


でも、新規開拓をすることで売上を安定させることが可能になりますし、今よりも売上を上げるためにも新しい取引先は必要となってきます。


新規開拓を後回しにした結果、私みたいに売上が下がって気力も失うダメ営業マンにならないように、新規開拓は継続的に行ってください!

つらい電話やメールでの新規開拓方法から早く脱出しろ!



先ほどは新規開拓方法の鉄則である、新規開拓を継続的に行うことの大切さをお伝えしました。


ただ、新規開拓を継続的にするにしても、いつまで経っても飛び込み営業をし続けるのは効率的でありませんし、何より大きい新規先を開拓することは難しいです。

また、電話やメールも同じく新規取引できる確率は低いので、精神的にもつらくなってくると思います。


それなりの店舗を持っている店や会社で仕入れ担当者を捕まえること自体難しいですし、ましてやメールなんか返事すら来ません。

私は中規模、大手等にメールで新規開拓を試みたことが何でもありますが、メールのみでアポが取れた先は、ゼロです。


メールでの新規開拓は、相手もたぶん読んでないでしょうし、はっきり言って時間の無駄なのでやめといた方がいいですね。


なので、電話やメール、飛び込み営業から脱出する方法をこっそりお教えしたいと思います!

それは、、

誰と組むかを考える



なんですね。

誰と組むかって?
じゃあ俺はキン肉マングレートと「マッスル・ブラザーズ」でお願いしまーす。

懐かしのキン肉マン「夢の超人タッグ編」でしゅね。

うっせーよ、ハゲ。



。。。


次に説明します!


誰と組むかを考えて行動する



新規開拓を継続的に安定的に行うためには、誰と組むかが非常に重要になってきます。

多くの新規開拓営業をすれば分かるのですが、継続的に続けるのに一人では限界がありますし、突破できない取引先も出てきます。


なので、他社の優れたアパレル営業マンや業者と組む必要があるんです!


そこで、まずはこちらの記事「アパレル問屋への上手い営業方法のポイント 賢い、ずるいで下手な営業から脱出!」で紹介している問屋と組むことを私はおススメします!


問屋は多くの専門店を顧客に持っており、あなたが知らないお客さんも多くいます。

あなた自身が問屋を使わずにすべてのお店を営業出来ればいいのですが、特に遠方の場合は時間的な制約もあって難しいでしょう。


そこで、問屋をうまく使ってあなた以外の人に営業をしてもらうんですね。

問屋をうまく使えば、もう一人の営業マンが誕生することになりますし、あなたが時間がなくて回れない取引先に営業してくれます。


問屋の良いところは、自分が直接営業に行く店以上のお客さんを集めてくれるので売上が倍増しますし、効率的なので、活用しない手はありませんね!



そして問屋以外では、他社の優秀なアパレル営業マンと手を組むことも考えて欲しいです。

ネプチューンマンと手を組む感じか?
なんかお客さんを奪われそうで嫌だな。。

キン肉マンネタがしつこいでしゅ。




そんなちっぽけな考えをしていては良好な関係性を構築することはできませんよ!

組むのであれば、ひたすら give give give!の精神です。


そうすれば必ず相手からも give がありますし、もし自分のことしか考えていない営業マンなのであればコンビを解消したほうがいいですね。

実際に私は複数の問屋とも手を組んでいますが、営業マンとも手を組んで新規開拓をしています。


なので、新規開拓が成功してしばらくすれば、その営業マンに必ず紹介するようにしてるんです。

このように頼まれてもいないのにどんどん紹介すれば、相手からも必ず紹介があります。


営業マンと手を組んで新規開拓する方法のうまくいくポイントは3つ。

  • 相手が信頼できて優秀であること
  • あなたに新規開拓できる能力があること
  • 相手営業マンと商品の種類が少し違うこと



当然、相手が信頼できない相手と組んでもgiveもなければメリットもありません。

一番の問題は紹介したお客さんに迷惑がかかることがあり得ることなんですね。


紹介する方にも責任があります。

ボンクラ営業マンを紹介してお客さんに失礼があったり怒らせたりすれば、あなたの信頼がなくなりますからね。


そのために組む相手は優秀な営業マンである必要がありますし、優秀でなければ紹介してくれる新規もありません。


逆もしかりで、あなた自身にも新規開拓能力が必要であり、紹介ばっかりしてもらっても紹介するところがなければ関係は成り立ちません。

別にいいじゃん。
相手の客は俺のもの。
俺は紹介してもらえるだけでいいんだし。

今度はジャイアンの考え方でしゅね。。




相手もボランティアじゃありませんから。。

ちっ。



私はアパレル営業マンの嫌いなところがまさにこれで、そんなに親しくもないのにひたすら「紹介して!」と言ってくるボンクラがいることなんです。

そんなヤツに限って紹介した後にトラブルが起きますし、紹介返しもありません。


ようするに自分のことしか考えてないダメ営業マンなんですよね。

え?
ま、まあ俺は紹介してなんか決して言わないですから。。

ボンクラが嫌で急に嘘ついたでしゅ。



そんなボンクラは無視して、信頼できる相手を選びましょう!



そしてもう一つのポイントは組む営業マンの商品があなたの商品と少し違うということですね。

まったく同じようなジャンルの商品だと、新規さんも一社でお腹いっぱいの状態ですから紹介になりません。


なので、できればお互いの弱点を補える会社が理想です。

例えば、シャツ等の布帛メーカーとTシャツ等のカットソーやニットメーカーが組む、あるいはトップスメーカーに対してボトムスメーカー、アパレル全般メーカーと雑貨全般メーカーですね。


このように自社にない商品を持つ会社と組めば紹介しやすいですし、新規さんも違うアイテムが選べて喜ぶ可能性が高くなります。


このように一人ではなく、色々な人と手を組むことも考えてみてくださいね。

そうすれば効率と成約率が低いメールと電話を使った新規開拓方法から脱出できるんです。


何より一人ではなく、二人、三人で新規開拓する感じになるので、継続的にアプローチすることになりますから。


新規開拓方法の鉄則の応用編



そして新規開拓方法の応用編としては、集客システムの構築です。

誰と組むかの説明は先ほどしましたが、自然と新規客が集まってくる方法を考えることは集客の安定面を考えると重要になります。

そんな、蟻じゃあるめーし。
甘いお菓子でも配るのか?



いえいえ。

メーカーを何社か集めて、定期的にイベントをすることです。


メーカーじゃなくても業者でもいいですし、数社と一緒に行うことでお互いに新規を集める感じですね。


ここでのポイントは、あなた自身が主催者、もしくは主催会社になること、そして、裏切り会社と手を組まないこと。

主催者のイメージは「コンパ」ですかね。

コンパって。。
おめぇ、頭大丈夫かよ?

僕もコンパ、参加したいでしゅ!



コンパの主催者は参加する男女間の架け橋的な存在であり、お互いの連絡先交換にかなり重要な存在となります。

なので、実はコンパで一番美味しい思いをするのが、主催者なんですよ!


女の子と一番仲良くなれますし、いい人だと思われるので、主催者に対する警戒心がないんです。

なので、あなたもコンパでは主催者になってくださいね!


違うか。(笑)

イエッサー!

こっちゃん、頼むでしゅよ!!

おまえら、バカか。



まあ、コンパ話はさておき、イベントに参加する側もいいのですが、威力は半減します。

主催者であればメーカーからも紹介されやすいですし、メーカーとお客さんの情報が一番多く入ります。


なぜ知ったようなことを言ってるのかといいますと、現に私がイベントを主催し、新規先が集まる仕組みを構築しているからです。


なので、あなたも是非、イベントを企画し主催するぐらいになれば電話やメールでの新規開拓方法は必要ではなくなりますし、安定して新規先が増えていくと思いますよ。

最後に




今回は「アパレル営業職の新規開拓方法の鉄則と改善点 電話やメールはやめろ!」として、

  • なぜ新規開拓方法の鉄則を知る必要があるのか?
  • つらい電話やメールでの新規開拓方法から早く脱出しろ!



以上のお話をさせていただきました。

新規開拓は継続的に行わないと、お客さんは減っていくだけです。


なので、新規開拓方法の鉄則である、新規開拓を継続的に行うことと新規が集まる仕組みを構築することが大切になるんですね。


継続的に行えるようにするには問屋や他社営業マンと組むことで、一人だけではなく何人もの営業マンと一緒に新規開拓をする必要があります。

そして、イベント等を主催して新規客が集まってくるような仕組みを構築することで、今後の新規開拓が安定するようになるんです。



新規開拓を継続するのがつらくてきついと思うかもしれません。

でも、営業で生きていくのであれば、上手な新規開拓方法を知っていた方がいいですし、新規先を増やし続けることで安定した売上を確保し続けることが可能になります。


現に私は今、会社で一番の売上となっていますが、ずっと新規開拓は継続して行っており、集まる仕組みを強化しているんですね。

なぜなら、嫌でも取引先は減っていきますし、増やし続けないと過去の私のように、なまけ癖がついてダメ営業マンになってしまうからです。


是非、あなたもダメ営業マンにならないように、今回の記事を参考にしていただき、どんどん新規先を増やしていってくださいね!

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