アパレル営業マンが休日に息子とサッカー(フットサル)をするの巻



こんにちは!


中小企業診断士で実はサッカー好きなアパレル営業マン、ことまです。

こっさんと呼んでください。


先日の休日に息子のサッカーに付いていき、一緒にサッカー(厳密に言えばフットサル)をしました!



ただ、普通?健常者?のフットサルではなく、障碍者のフットサルチーム。

1,2カ月に1回参加してます。


私の息子は発達障害であり、息子は普通のフットサルチームでは実力的に同学年の子には敵わないことを知っており、障碍者同士で行うサッカーが大好きなんです。


ただ、それは障害を持っている人との方が話が合うといったものではなく、単純に自分の実力が上になり、好き勝手にボールが持てるという少し歪んだ理由ですが。。

なので、調子に乗って自分より弱い立場の人をからかったりするのに私は腹が立ち、よく叱っています。


まあ私も小さい頃は弱い立場の人間をイジッたりしていたので、偉そうには言えませんが。。


ともかく、私も運動がてらちょっとだけフットサルをしました!



中学生から大学生ぐらいの年齢が多いのですが、やはり若いだけあって皆動きますね!


ただ、皆サッカー経験者ではないので、中にはめちゃ下手くそな子もいます。

反対のゴールに向かう子がいたり、空振りしてコケる子、逃げ回ってボールに触ろうとしない子。。

まあ色々といます。(笑)


それでも皆、仲良く楽しげにフットサルをしているので、下手でも私も楽しくなっちゃいますね。



ただ、サッカーが終わって冷静に考えてしまうことがあるんです。

私の息子も含め、この子たちの将来はどうなるのだろうか?と。


親が死んでしまった後は一人で生きて行けるのかと、少し私のネガティブ思考が出てきますね。

まあ、これは障害のある子を持つ親にしか分からない感情ですし、理解されることは難しいことだと分かってます。

我々は慣れてますが、こういう障害の子たちが集まる場を初めて見る人はショックを受けるかもしれませんよ。


なので、仕事をし出したら職場では理解されずに嫌がられることやイジメられることも出てくるでしょうね。


そんなことがない社会にしたいものですが、まあ世の中的には理想論だと思うので、私もいつかそんな障害を持つ子供の受け皿を作れたらとも考えたりします。

いつになるか分かりませんが。(笑)


あ、別に同情を誘っているわけではありませんよ!


とまあ、そんな暗いことばかり考えてても良いことはありません!

ということで、最後は家族で回転ずしで締めました!



皆、美味しそうで良かったです。


今日は色々と考えてしまいましたが、我が息子と共に、サッカー仲間、皆に幸あれ!


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