【逃げ癖】逃げ続けた人生の末路とは?40代になって思うこと



こんにちは!


中小企業診断士で逃げ続けてきた営業マン、ことまです。

こっさんと呼んでください。


今回は私が今まで逃げてきた人生で感じたことをお話させていただきます!

私は40代で3回ですが、転職自体は合計7回も経験させていただいております。

なので、「転職マスター」と呼んでください!

何が転職マスターだ。
ただのプー太郎のプーちゃんじゃねぇかよ。。

プーちゃんって可愛いでしゅね。

いい歳こいてフリーターって嫌ね。。



。。。


まあ、色々と失敗しましたよ。。

良かったこともあれば嫌なこともありましたし。


1ヶ月や3ヶ月ですぐに逃げたことも。。


ということで今回は、

  • なぜ私は逃げ癖がついたのか?
  • なぜ私が40代でも逃げ転職したのか?
  • 40代で逃げ転職して良かったこと
  • 逃げ続けた私の人生の末路



以上の内容を私の経験でお話させていただきます。


逃げ続けた人生の末路はどうなるのか!?

乞うご期待ください!!

また、おめぇの話?
もう飽きたし、プー太郎のプーちゃんは引っ込んどけって。

だめでしゅよ。
プーちゃんも一生懸命にプープー言ってるでしゅよ。

プープーってなによ。。
でも、ブサイクプーちゃんよりイケメンの話が聞きたいわね。



。。。


ちょっとだけでも聞いてよ。。


なぜ私は逃げ癖がついたのか?



先ほど私は今まで7回も転職したと言いましたが、内容は下記です。

  • 1社目:一部上場アパレルメーカー
  • 2社目:ブラックコピー機販売営業会社
  • 3社目:二部上場アパレルメーカー
  • 4社目:小規模アパレルメーカー
  • 5社目:小規模アパレルメーカー
  • 6社目:グレーのコンサル会社
  • 7社目:本当のコンサル会社
  • 8社目:小規模アパレルメーカー

うわっ。。
改めて見ると多すぎてゲロ吐きそうだぜ。

さすがプーちゃんでしゅ。




本当に並べてみると多いですね。。(笑)


新卒の1社目の一部上場アパレルメーカーは、1年半で辞めたのですが、ここは逃げたわけではなく倒産したから仕方なく辞めたんです。

ほんとかよ。
嫌だから会社潰したんじゃねーの?

本当だったら、新卒のくせにむちゃくちゃでしゅね。。



そんなわけあるかい。。


ただ、2社目から逃げ癖がついてしまったんですね。。


ブラックコピー機販売営業会社から逃げた!



2社目は明らかなブラックである「コピー機販売会社」でした。

まさにコピー機販売の営業マン製造工場。。


もう軍隊みたいで、本当に地獄でしたね。。


朝、出社した瞬間から音楽が大音量で流れており、挨拶は大声で


「オッス!!」

「声が小さい!」



そして、朝からひたすらテレアポ。


しかも立った状態でアポが取れるまで座れず、昼までにアポが取れなかった場合は昼からボロカスに怒られるわけですよ。

3日もアポが取れない日には、テレアポ中にお尻を蹴られ、「もう会社辞めろ!」「人間辞めろ!」だの、ノイローゼになりそうなことを大声で叫ばれます。


私が隣で聞いてても、ひどいのなんのって。

もう完全にクズ扱いでしたね。。


「お前はクズだ!ゴミだ!!」

「ゴミですみません。。」



そんなゴミ発言に加え、教官は座りながら机に足をのせて、あらゆる罵詈雑言を浴びせまくる。

今の時代にこんなことやってたら訴えられるぐらいですよ。(笑)


で、アポの取り方も営業方法も論理的な方法ではなく、とにかく根性と同情論。


それに、アポを取って訪問しても、私は全然コピー機の知識もないし高額なので全然売れないんですよね。。

そして、売れずに帰ってくるとボロカス言われるわけですよ。


「なぜ売れてないのに帰ってきたの?」

「それでいいのなら、、」

ゾ~。。
俺には無理だわ。。

僕もチビっちゃいそうでしゅ。。



ですよね。。

教官曰く、売れるまでその場所に居続けろ、帰ってくるなだって。。

「地獄」と思いつつ、来る日も来る日もアポを取る。

でも、営業に出ても全然売れない。


売れずに帰るわけにも行かないから、夜まで通りがかりの店や会社に飛び込み営業をする日々が続きました。


でも、私はとうとうやっちゃいましたよ!

私は売れてないから必死だったので、ある日、教官の教えを守りコピー機を売るまで会社に居続けたのです。

いらないと言われても、出て行けと言われても。。


すると警察を呼ばれてしまったんです!

いよいよ、こっさんも前科一般か。。

さようならでしゅ。。



。。。

「犯罪者はヤダ~!」




まあ、警察とはその場の話で終わり、無事に帰してもらったんですけどね。。

いやー、犯罪者にならなくて良かった良かった!

ちっ。。

面白くないでしゅね。。



。。。


これがきっかけで、まだ3ヶ月(厳密に言うと3カ月弱)でしたが私は辞めることを決意したのです。


まあ、3ヶ月もよく頑張ったと思います!

1ヶ月で辞めるよりは長くもちましたからね。(笑)


ただ、この会社で逃げ癖を覚えてしまいました。。


二部上場アパレルメーカーで精神的におかしくなる



ブラックコピー機会社から逃げて、次はアパレル会社で企画の仕事をしていたのですが、営業から初めて企画の仕事だったんです。


なので、最初は仕事がうまくできないのは当然なのですが、しばらく経ってもうまく仕事をすることができませんでした。

理由は、私が細かい作業や効率よく仕事をすることを苦手としていたこと、デスクワークが向いていなかったことです。。



私は当時、段取りが非常に悪い上にどうしていいのか分からず頭の中がいつもパニックになっていましたし、夜が遅かったためいつも頭がボーっとしていたんですね。。


そして私は会社の中でも重要でない部署に飛ばされた結果、その部署の上司からボロクソ言われるようになり、精神的に病んでしまいました。。


自分でも「仕事ができないヤツ」と思ってましたし、仕事がつらくて毎朝嗚咽していた状況では、もう仕事を辞めるしか選択肢が私にはなかったのです。

急に深刻な話。
さっきはバカにして、なんかごめんね。。

僕もごめんなしゃい。



正直、仕事を辞めると決めたとき、私はお先真っ暗な感じで「人生が終わる」とまで考えてしまいました。。

「無念・・」



もちろん悔いはあったんですが(笑)、こんな感じでした。


なぜ仕事を辞めれば人生が終わると考えてしまったのかと言いますと、精神的に病んでる状態では周りが見えないからですね。

他に良い会社はいっぱいあるのに、今の会社、今の仕事しか見えていない。


しかも、前向きな考えができない状態で、全てにおいてマイナス思考になってしまっているため、自分で「仕事ができないヤツ」だと思い込み、もう他の会社では一切通用しないと考えてしまったんです。


つまり、仕事を辞めれば人生終わると思い込んでいたんですね。。


ただ、このままでは仕事で人生が終わってしまうことになる。。

なので、私はここでも逃げることにしたんです!


小規模アパレルメーカーでも逃げた!



全社で精神的に病んでしまった私は無事に逃げることができましたが、次こそは失敗するわけにはいきません!

なので、私に知人がいる小さい会社に入社することにしたんですね。


なぜなら、私はバカでネガティブだったため、自分の事を知っている人がいなければ力を発揮できないと思ったからです!


結果的にこの考えが正しくて、私は営業で成績が一番になれたのですが、いかんせん社長がブラック。。

そして、社長と私は全然合わずで、私は大嫌いだったのでいつか絶対に辞めると決めていたんです。


結果的に社長から逃げるようにして辞めたのですが、後でトラブルが起き大変な目に。。


逃げるが勝ち?



ここまでお話してきましたが、私の逃げ癖がついた理由は、

逃げることは防衛本能であり、逃げるが勝ち!

ということを知ったからです。


ブラックのコピー機会社では逃げた結果、苦痛から逃れることができましたし、精神的に病んだアパレル企画職でも逃げることで、精神的に病むことを防ぐことができました。


逃げることなく会社に居続けることは人によっては成長に繋がるかもしれませんが、私みたいなネガティブで精神的に弱い人間には向いていません!

間違いなく潰れていたと思います。


なので、私の逃げ癖は「防衛本能」だと気付いたんですね。



小さなアパレル会社では逃げ方がマズかったので、ひどい目に遭いましたが、今では逃げることが悪いとは思わなくなりました。

実際に私は逃げてばかりでしたが、1つの会社に10年近く在籍していたこともあるので、癖とは思っていません!


逃げ癖と感じるのは「自分次第」なんです。


逃げでも何でもいいじゃないですか?

人生が良くなるのであれば。。


なぜ私が40代でも逃げ転職したのか?



ではここから、私がなぜ40代になっても逃げの転職したのかを簡単にお話します!

私の主な逃げ転職理由は、

  • やむを得なかった
  • やりたいことがあった
  • 成長して凄い人になりたかった



以上となります。


先ほどの続きとなりますが、私は40代で転職するきっかけは、小さいアパレル会社で働いていた時に、業績悪化で縮小することとなり、誰かが辞めなければならなくなったからです。


当時私は「中小企業診断士」というコンサルタントの資格を取得していたと共に、営業の私がやる気がなかったせいで売上を減らし業績を悪化させた張本人だったんですよ。。

なので、色々な事情があったとは言え責任を感じていましたし、私はコンサルタントになりたかったのでここが引き時だと思い、私が辞めると手を挙げたのです!


つまり、泥船から逃げることにしたんですね!



40歳で異業種希望、しかもコンサルタント未経験


しかも、次の会社が決まってないまま辞めることになったので、無謀と言いますか。。

さすがプー太郎!
計画性のなさが凄いぜ!

プープー。



。。。


ただ、会社を辞めると言ったのはいいんですけど、転職活動期間が2ヶ月しかなかったんですよ!


なので、コンサル会社や経営企画的な仕事を募集している会社にも応募しました。

でも全然ダメで、履歴書だけでも100社は落とされましたね。。

さすがプー太郎!
100社の金字塔を打ち立てたな!

プープー。



。。。


でも、未経験でコンサル業界に入ろうだなんて無謀だったと気付いた時、1社コンサル会社に内定が決まったんですよ!


ただ、噂では限りなくグレーに近い会社らしく、ネットで調べても評判がめちゃ悪かったんですが、入社してしまったんです。。

さすがプー太郎!
裏社会にようこそ!!

プープー。



。。。


「沈めるぞ?」

すんまへん。。
さすがプー太郎様!

顔が怖すぎてうんち漏れそうでしゅ。。




しょうがなかったんですよね。。

なんせ、他に行く会社がなかったですし、もう会社を辞める2ヶ月の期間が来てしまったので。。


でも、入社してすぐに気付いたのですが、明らかに逃げ転職失敗でした!

やはり噂が良くない会社に行くべきではなかったんですね。。


結果、1ヶ月で逃げることになっちゃいました!



そして次に私はグレーコンサル会社から本物の経営コンサル会社、しかも財務に強い別のコンサル会社に転職したんです。

この本物のコンサル会社はグレーコンサル会社と違って、しっかりと経営支援をしていましたし、事業内容も本格的だったので最初は私も凄いやりがいを持って仕事をしていました!



ただ、私の能力不足もあり、段々と難易度が高い仕事が増えると共に仕事が遅れがちとなったんです。

また、会社を再生させるコンサル会社だということもあり、プレッシャーに耐えられず心が病んだ結果、2年で逃げることにしたんですね。

さすが、プー太・・。
いや、大変だったんですね。。

セーフ!
危うく殺ると書いて、やられるとこだったでしゅね。



。。。


そして、結局アパレル業界に戻って、今は会社員としてアパレル営業を頑張る一方、個人事業主としてコンサル活動をするに至っています。


以上、簡単に経緯をお話しましたが、次に逃げて良かったことをお話しますね!


40代で逃げ転職して良かったこと



先ほど、私の主な逃げた理由は、

  • やむを得なかった
  • やりたいことがあった
  • 成長して凄い人になりたかった



以上だと言いましたが、“私が40代で逃げて良かったこと” は、上記の転職理由と関連しますが、

  • やりたいことができた
  • 凄い人になれたかは分からないが成長した
  • 心にあったモヤモヤが消えた



なんです!

順番にお話しますね!


やりたいことができた



特に40代で転職して結果的に逃げることになりましたが、良かったことは「やりたいことができた満足感」です。


40代と言えばもうベテランですし、人によっては管理職であったり偉いさんの方や家族がいると思います。


そんな状況でやりたいことができるでしょうか!?

40代であれば、やりたいことより会社のためであったり、自分の地位や給料を維持するためにも、自分の想いを押し殺したり我慢することが多いと思います。


それが悪いという意味ではなく、40代以降になると、「やりたいことをする」ことが難しいのが普通だということなんですね。


なので、そのやりたいことを実現できた私は運が良かったと思います!



ちなみに、私がやりたかったことは「コンサルタント」でした!


私はコンサルタントの唯一の国家資格である「中小企業診断士」を取得したのですが、アパレル会社では役に立たない、資格をどう活かせばいいのか分からない状態だったんです。

このままでは資格が役に立たないし、コンサルタントになることもできない。。


なので、実務経験を積むためにコンサル会社に転職したんですね!

そして私がやりたかったコンサルタントとして仕事ができましたし、凄い経験をさせてもらいました。


2年で辞めることにはなりましたが、やりたいことができたという満足感を得ると共に、コンサルタントとしての能力や実務経験を得たことが私の自信となったのです。


凄い人になれたかは分からないが成長した



先ほど言いましたが、私はコンサル会社に転職することで能力的にかなり成長できたと思っています。

プーちゃんのくせに?

また怒られるでしゅよ。。




最後は逃げましたが、コンサル会社ではプレッシャーは半端なく激務でした。


経営が苦しくなった会社を再生支援する仕事だったのですが、毎日終電まで仕事をして休日出勤もしており、2年間でしたが気分的には4.5年ぐらい所属していた気分ですね。。


しかも私はコンサル未経験だったので、教わることは多く、50ページもある再生事業計画を作成できた時は感無量でしたし、自信にもなりました!



また、苦手で会社の数字に詳しくなりたかった私が、決算書を見ながら経営診断や事業計画を作成したり、社長や銀行員、税理士と財務会計の話をしたり、顧問会社の従業員に数字の勉強会を開催したりまで。。

まだ半端者ですが、それでも私が昔から欲しかった財務能力を少しは得ることができたんです!



そして、物事の考え方、論理的思考(今でも苦手)、資料作成能力、エクセルやパワーポイントの使い方まで、今までアパレル仕事ではできないことをさせてもらった経験は貴重だと思っていますし、本当に感謝しています!

そして、コンサル会社での経験が今の営業にも活きていますしね。


なので、「私は逃げることが多かったですが、私のコンプレックスであった “バカ” は卒業できた!」はずです。(笑)


心にあったモヤモヤが消えた



ここまでお話した、「やりたいことができた」「成長した」ことに加え、私の心のモヤモヤが消えたことが一番、逃げ転職して良かったと私は思っています。


私の心のモヤモヤとは、

私はこのままでいいのか?

という、漠然とした将来の不安だったんです!

俺もある。
モヤ~ッとした将来の不安が。

急に真面目でしゅね。




私はアパレル業界の時からずっと、

  • 今の私の能力でこの先大丈夫なのか?
  • アパレル業界にずっといて大丈夫なのか?
  • 今の内に何かやっておかないとマズいのではないのか?



こんなことを考えており、ずっとアパレル業界でいいのか、何か能力を身につけたい、凄い人になりたい、、でもどうすればいいのか分からない。。

こんなモヤモヤをずっと抱えていました。


なので、私は英語や簿記、中小企業診断士といった資格に挑戦したんですね。


でも、資格を取得しても何も変わらない。。

モヤモヤである将来の不安が消えない。


そして、逃げるような転職で

  • アパレル業界以外のことを知る
  • やりたいことをする
  • 自分で満足できるほど成長する



以上のことを得ることで “将来の不安であるモヤモヤ” が消えたんです!


コンサル会社に転職したことで、アパレル業界以外の様々な業界を知ることができたのでアパレル業界しか知らない不安は消えましたし、やりたいことをすることで、やらない後悔もありません。

また、コンサル能力を得たことによって、会社員でありながら個人事業主として活動できるようにもなりました。


転職によって、私が今まで頑張って勉強したこと、勉強習慣が身に付いたことによって中小企業診断士の資格を取得したこと、コンサルタントになったこと、全てが繋がったんですね!

頑張ってきたことが無駄ではなかったんですよ!


それが一番うれしかったですね。。


つまり、資格や転職でモヤモヤが消えた上に、転職が私の人生を変えたと言っても大げさではありません。


40代の逃げ転職での反省



では次に40代で転職して失敗したことや反省話をします。

先ほど、逃げ転職は私の人生を変えたと言ってるぐらいなのであまり無いのですが、失敗を強いて言えば、

  • 焦って転職先を決めたので失敗した
  • 自分の能力には合わない会社で苦労した



以上が挙げられますね。


つまり、上記のことで失敗すると “逃げ転職人生の末路” は悲惨なものとなる可能性が高くなるんです


私はアパレル会社からグレーのコンサル会社に転職したことは前述しましたが、そもそも転職先を決めずに退職するとしてしまったのが失敗でした。


転職先が決まっていないので当然焦りますし、無理やり転職してしまったんですね。

なので、私は1ヶ月で逃げるように辞めてしまいました。



もし在職中に転職活動をしていれば、グレーコンサル会社に入ることはなかったと思ってますし、それは失敗かなと思います。



そしてもう一つは、自分の能力に見合わない会社に転職したことで、私の場合は再生支援の財務コンサル会社に転職したことですね。

私としては失敗だとは思ってませんし、能力が飛躍的にUPしたので良かったと思ってますが、私の周りの中小企業診断士からは「もったいない」とか「違うコンサル会社であれば違った結果になっていた」とよく言われました。


確かに、もう少し難易度が低いコンサル会社であれば、ひょっとしたら今もコンサル会社で働いていた可能性もあります。


ただ、何が正解かは分かりませんが、私はコンサル会社向けではないと思っていますし、自分に合った会社に行くことは大切だとも思っています。


そして40代転職のデメリットですが、

  • リスクがある
  • キャリアを捨てることになる



この2つですね!

選ぶ転職先によって当たり外れがあり、転職にはリスクがあります!


私の場合は、グレーのコンサル会社に入社してしまい地獄を味わいましたが、幸い次の転職先が決まったので良かったです。

もし次の転職先が決まっていなければ、私はしばらく地獄のままでしたから。。


また、転職によって今までのキャリアを捨てることになりますね!

私はアパレル営業15年のキャリアを捨ててコンサル会社に転職しました。


私みたいに異業種はまれだと思いますが、同じ営業にしても他社へ転職する場合は、会社での今までのキャリアや過去の栄光を捨てて一からのスタートとなります。

それがプラスになる人もあれば、残念ながらマイナスとなってしまう人もいるんですね。。

俺の過去の栄光は捨てたくないな~。

そんな栄光あったでしゅか?




なので、40代の逃げ転職は良いことばかりではありませんし、リスクもあり実際の転職は難しいことを知っておいて欲しいです!


逃げ転職の末路を悲惨にしない方法



ここまでの話で結論としては、

逃げの転職が悲惨になるかどうかは転職の仕方である!



ということですね。


私みたいに方法を間違って40代の転職で失敗することがある一方、別の私みたいに成功する転職もあります。


ただ、私は必ずしも「転職すべき」だとは思いません。


転職を7回経験している私は過去に、「安定した職場でずっと働きたい」と思ったことが何度もあります。

正直、転職はエネルギーを使いますし、職場や仕事に慣れるのに時間もかかりますから。。


それに転職はリスクがあるので、失敗する可能性もあります。

40代で転職に失敗したくないですもんね。。

分かりますよ!


ただ、もし私みたいに人生において

  • 何かやりたいこと
  • やり残したこと
  • 挑戦したいこと
  • もっと成長したい 等



以上のような願望があって、今の会社で叶えられないのであれば転職を考えることはありですし、何もしなければ後で後悔すると思います。

私は後悔することが嫌だったので、失敗もありましたが転職して良かったと思っていると共に、悲惨な末路にはなりませんでしたから。。


【関連記事】私の新職場は地獄だった!40代の転職で後悔しない方法



もし転職はリスクが高いからと躊躇するのであれば、転職ではなく「転職活動」することをおすすめします!

転職じゃなくて転職活動?
一緒じゃね?



いえ違います。


転職は実際に会社に入社することですが、転職活動は入社前の行動ですよね?

なので、転職活動をしたからといって、会社に入社するかは別です。


つまり、転職活動することで「あなたの願望」が叶うかを確認することができるんですね。


求人企業と求人内容を見ることや実際に面接してみることで、やりたいことができる会社なのか?成長できる会社なのか?が確認できます。



また、私が是非とも転職活動をして欲しい理由はもう一つあるんです。

それは、

  • 自分の価値が今どれぐらいあるのか?
  • 40代の自分でも転職が可能なのか?



この2点なんですね!


私みたいに会社を辞めた後に、実は自分にはそれほど価値がなかったとか、私の能力を求めている会社が今はなかった等を知っても遅いんです。。


そして、やりたいことがある場合は、やりたいことができる会社に転職できるだけの知識や経験があるのか?

ない場合はどういった知識と経験を積めばいいのか?


以上のことを在職中に分かることが「転職活動」のメリットです!


転職活動をしてみて初めて今の会社のありがたさが分かったり、逆も然り。

実はあなたにはかなりの価値があった!と分かるかもしれません。


40代で転職したほうがいいのかは、「転職活動をしないと分からない」なんですね。


なので、もし転職が少しでも気になっている人や自分の市場価値を知りたい人も転職活動することを私はおすすめします。

ただその場合は、一人ではなく第三者からの評価も考慮する必要がありますし、転職のプロと協力してやるのがいいですね。


転職のプロとは「転職エージェント」です。


転職エージェントであれば無料ですし、あなたの強みを引き出しあなたに合う求人を紹介してくれるので、あなたの市場価値がある程度分かると思います。

また、しっかりとしている転職エージェントであれば、選ぶ会社のアドバイスや書類の書き方はもちろん、あなたが気付いていない隠れた能力も引き出してもらえると思いますよ!


何より、転職をした末路が悲惨とならないようにも絶対に活用すべきだと思います。


活用しなかったために私は転職に苦労したうえ、グレーな会社に入社してしまいましたしね。。


その後、私は転職エージェントには散々お世話になったので、是非とも有効活用すべきだと思いますので、下記記事を参考にしてください。


➡転職サイトと転職エージェントについてはこちら

➡大手企業や年収大幅UPを狙う転職ならこちら


【参考記事】40代転職の実体験談 リクルートエージェントが評判より意外と良かった件


逃げ続けた私の人生の末路



私はアパレル会社からコンサル会社へ転職し、40代で転職を3回経験した後、逃げて結局アパレル業界に戻ってきました。


周囲から見れば、明らかに転職に失敗して逃げ戻ってきた “悲惨な末路” 的な感じですよね!

お帰り!
負け犬でも、俺の下僕として歓迎するぜ!

それは地獄でしゅね。。

あんたの下僕になるぐらいなら、私ならいっそ死を選ぶわ。。




確かにそうかもしれませんが、私はそう思っていないんです。

意外とすっきりしたんですよ!


コンサルタントからアパレルの営業マンに戻ったので、お客さんは経営者からバイヤーや店長といった仕入れ担当者になったのですが、やることは変わりません。

自分の強みを活かし、商品の魅力を伝えてお客さんに買ってもらい、そして喜んでもらう。


ただ、考え方や営業のやり方は変わりました!


前は自分一人でがむしゃらに頑張って何とかしようとしてましたが、今はどうすれば自分の強みが活きるのか?お客さんは誰なのか?誰と組めばいいのか?等、様々なことを考えるようになったんですね。



前述しましたが、私はコンサル会社で成長することができましたし、アパレル業界で私みたいな変わった経歴を持っているヤツはあまりいません。

コンサル業界では私の中小企業診断士の資格や経歴は大したことありませんが、アパレル業界であれば他者と差別化できるんです。



また、自分一人でもやっていけるという自信と能力を身につけることができたと思っています。


何より、若い頃バカで勢いだけの私が、まさかコンサルタントをやるだなんて想像できなかったと思いますし、昔に憧れていた数字の理解やコンサル能力を身につけるとは思っていなかったはずです!

就職氷河期での屈辱や昔からのバカというコンプレックスがなくなったのは転職のおかげですね。


最後は逃げましたが、私は転職前と転職後の私はだいぶ変わったと感じています。


世間的に見れば悲惨な末路に見えるかもしれませんが、少なくとも私は満足していますよ!(笑)


逃げた後にどうなるかは自分次第ですし、失敗したり後悔するかは自分の考え方次第だと、今の私だからこそ、そう思えるようになりました。


今の姿が逃げた後の私ですし、逃げ癖があって逆に良かったと思っていますよ!



以上となりますが、今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです!


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