【転職体験談】JACリクルートメントの評判は最悪?場違いな私でもJACで転職相談できた話


こんにちは!


転職経験7回を誇りにしている、中小企業診断士かつアパレル営業マンのことまです。

こっさんと呼んでください。



今回は転職エージェントである「JACリクルートメント」のお話です。

  • 転職しようと考えていて「JACリクルートメント」を使おうか迷っている
  • JACリクルートメントを使うメリットはあるの?
  • JACリクルートメントの評判が最悪って聞くけど本当?
  • 実際にJACリクルートメントで転職活動した人の話を聞きたい!



上記のようにあなたは今、転職活動をしており、色々な転職サイトや転職エージェントを見て「JACリクルートメント」が気になっているけれど、登録すべきか迷っているのではないでしょうか?

そうそう、JACはハイクラス案件が多くて魅力的なんだけど、俺みたいなのが登録しても大丈夫なのか心配なんだよね。。

弱虫でしゅね。

悩んでばかりで、ちゃっちゃと行動に移さないから、いつまで経っても転職できないんだよ、ボンクラ。

ボンクラですいまてぇ~ん。



分かります!

私は7回転職をしており、その過程で何度も転職エージェントを使いましたが、初めてであれば、どのエージェントが良いのか分からないですよね。。


私は過去に多くのエージェントに登録してしまい、どのエージェントからの求人なのか分からなくなり、混乱してしまったことがあります。


なので、転職エージェントは絞り込んだ方がいいと思うのですが、年収を上げたい、レベルの高い仕事をしたい、キャリアアップしたい、新たな挑戦をしたい!という方におススメな転職エージェントが JACリクルートメントです!


なぜなら、年収とレベルが高い求人が多く、実際に私が一番お世話になった転職エージェントで、対応が抜群に良いことを私が体験済みだからです。

はっきり言って、ハイクラス案件なので誰にでも合うわけではありませんが、求人内容に少しでも合う人であれば、どの転職エージェントよりレベルが高い丁寧なフォローをしてもらえるんですね。


もちろんJACリクルートメントを使うメリットは他にもあります。


ということで今回は、

  • JACリクルートメントとは?特徴や強みも紹介します
  • JACリクルートメントのメリットを経験者が語る!
  • JACリクルートメントは最悪だと聞くけど本当なの?デメリットとは
  • こんな人は登録しないほうがいい!
  • 実際に私がJACリクルートメントに転職相談した時の話



以上のお話を実際に「JACリクルートメント」に行ってみた私の体験談も踏まえてお話したいと思います!

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JACリクルートメントとは?特徴や強みも紹介します



私のおススメである転職エージェントの「JACリクルートメント」は、東証1部上場企業ですので、安心して転職活動を進めることができます。

外資系ではありますが、1988年より日本で転職サービスを行っている老舗企業であり、人材紹介に限ればリクルート、dodaに続き国内3位の売上なんですね。

へぇ、意外とメジャーなんだな。



転職業界の大手企業はリクルートエージェントやdodaエージェント、マイナビエージェントなどをはじめとして、転職支援サービス以外にも転職サイトを持っています。

そんな中で、唯一「JACリクルートメント」だけが転職サイトを持たず転職支援サービスだけに特化しており、長年、売上上位に位置してサービスを続けているのです。


そして、転職サービスだけに集中している分、どんな転職希望者であっても機械的なキャリア相談ではなく、スキル・知識共に高いレベルが求められるプロフェッショナル型のキャリアコンサルタント業務を貫いているのが特徴です。


30代以上のハイクラス案件については質と量共に間違いなくトップレベルであり、私はこのエージェントを使い倒しましたし、かなりお世話になった会社です。

最初に訪問した時は、接客の丁寧さにびっくりしましたし、転職のイロハを教えてもらいすぎて申し訳なかったなと思ってるぐらいです。(笑)


しかも、紹介してくれる求人は有名企業が多く、


「さすがハイクラス求人が多い!」

「リクルートエージェントよりも接客が凄い!」


と、かなり比較しちゃいましたね。(笑)


そして、JACリクルートメントを使った転職者は30歳以上が多いんです。

参照:JACリクルートメントHPより



上の右表を見ると、20代は少ないですよね。

まあ、ハイクラス向けの求人が多く、経験が求められるので当然と言えば当然なんですが。。



上記の表を見ると、技術系・営業・管理部門(バックオフィス)の人には強いと言えます。

また、

  • エグゼクティブ(役員や幹部)
  • 管理職(マネージャー)
  • スペシャリスト(技術職)
  • 外資系企業(英語や中国を活かした仕事)



上記のハイクラス求人の取り扱いが業界トップクラスです。


そして、JACリクルートメントの強みは、

  • 外資系企業等、グローバル転職のサポートに特に強みを持っている
  • 業界、職種に精通した総勢約800名の転職のプロコンサルタントの存在
  • 国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人が豊富



以上なのですが、なぜ外資系企業が多いかと言いますと、ロンドン発祥の日系転職エージェントだからなんですね。

インターナショナルな企業文化、英国とドイツ、アジア8カ国に広がる独自のグローバルネットワークを背景として、JACリクルートメントは外資系企業や海外進出企業への転職支援で豊富な実績を重ねてきたからこその強みがあります。


なので、国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人が多いんです。


また、総勢約800名のプロコンサルタントが、以下の「サービスクオリティのお約束」を遵守し、経験を活かした転職を希望される方の転職活動を支援してくれます。

参照:JACリクルートメントHPより



上記は私がJACリクルートメントに面談に行ったときに面談室に飾ってましたし、24時間以内に対応してもらいました。

まあ、ぶっちゃけ、全てが24時間以内ではなかったですけど。(笑)


それでも「他の転職エージェントとはレベルが違うな」ってマジで感じましたね。


でもまあ、良いところもあれば悪いところもあるだろ?



ですね!

もちろん何事にもメリットとデメリットがありますので次にお話します。


JACリクルートメントのメリットを経験者が語る!



では、まずJACリクルートメントを使って実際に私が感じたメリットですが、

  • 大手企業が多く年収を上げたい人向けで非公開案件も多い
  • 今よりもキャリアアップが可能な求人が多い
  • 書類の書き方等、フォローが細かいので転職レベルがUPする
  • JACリクルートメントで面談することで自分のレベルが分かる



以上となります。

順番に説明しますね!


大手企業が多く年収を上げたい人向けで非公開案件も多い



JACリクルートメントの求人は最低年収が500万がほとんどであり、高年収の案件が非常に多いんです。

普段、リクナビやマイナビを見ていてJACリクルートメントを見ると年収の違いにびっくりすると思いますよ!


実際の私のマイページから検索した下の画像を見て欲しいのですが、、



年収が500万~1300万まで幅広くあるんですね。

年収が700万~1300万の求人はかなり幅広くなってますが、能力があれば1300万円も可能になります。

マジか!
すっげ~。

こっちゃんがビビッて目が見開いたでしゅ!



そして、例えば「コンサルティング、営業、大阪」で検索しても求人数が多いんですよ。




案件の中身を見てみると、、



上記の案件であれば、年収が600万~800万となっているため年収が500万の人が、一番低い提示金額である600万だとしても年収が一気に増加します。

また、能力によっては800万までは増加する可能性があるということですね。


変な社長がいる中小企業であれば、ここまでの給料を出すことは難しいでしょうし、給料を上げることもあまりしたがりません。

ただ、この求人会社は800万までは出せますよ!と言っていますし、能力があがれば今後800万以上になる可能性もあります。

そうか、とうとう俺にもチャンスが巡って来たな。。

そうでしゅよ!
さっさと転職して、僕にもお小遣いをあげるでしゅ!

あんたみたいな無能は無理だっての。




そして、JACリクルートメントが保有している求人のうち、約60%は一般に公開されていない非公開求人だとホームページに記載されておりますが、実際に60%かどうかは私には分かりません。

まあ嘘ではないでしょうが、担当コンサルタントによって持っている非公開求人数も違うでしょうしね。


ただ、私も何件か非公開求人を実際に紹介してもらいましたし、まんざら嘘ではなさそうです。

しかも非公開求人の中にはびっくりするぐらいの大手企業求人があります。

なので、是非とも非公開求人も紹介してもらうのがいいと思いますし、担当コンサルタントに実際に聞いてみてください!

そんなの聞いて大丈夫なのかよ?
どう聞いていいのか分からないし。。




「私にも合いそうな非公開求人ってあります?」


私は実際、こんな感じで聞きましたし、嫌な顔をされずに紹介してもらえました!

なので、遠慮なんかなしでガンガン聞いていいと思いますよ。


今よりもキャリアアップが可能な求人が多い



JACリクルートメントがハイキャリア、年収が高い求人が多いということは、“レベルの高い仕事を求められる” ということですね。

なので当然、あなたがキャリアアップすることが可能ということになります。

キャリアアップできるっていっても、どうせ、課長代理が課長になるぐらいじゃねーの?



実際のイメージがつかないかもしれないので、私のマイページで検索した画像が下記です!



こちらの求人会社の仕事内容は、営業でも事業運営サポートや採用活動、マネジメントで年収600万円~800万円です。

そしてもう一つが、、



営業部門の責任者ですね。

あ、あっそ。
お、俺でも対応可能な仕事かな。。

あ、無理でしゅね。。

無理に決まってんでしょ、ばーか。



ご紹介した案件以外でも色々な求人があるのですが、私の感覚で言えば、英語や会計スキル、マネジメントスキルが上がりそうな案件が多いイメージです。


営業の人であれば、営業だけやっていればいいという案件はないと思います。

営業以外のスキルが必要となる仕事が多いので、キャリアアップするにはいいと思いますよ!


書類の書き方等、フォローが細かいので転職レベルがUPする



ここまではJACリクルートメントの求人内容のメリットを上げましたが、対応面でもメリットはあります。

担当コンサルタントが24時間以内の対応(全てではない)だということは前述しましたが、なんと言っても

応募書類の書き方を細かく教えてくれる!

これがかなりデカいですね。

特に職務経歴書です。

職務経歴書ってそんなに大事か?
適当に書けばいいじゃん。

だみだこりゃ。



私みたいに転職回数が多い人は書き慣れているでしょうが、特に初めての人は戸惑うと思います。

一般的な書き方は本やネットで検索すれば出てきますが、それではハイクラス求人の書類審査で落ちてしまう可能性がありますし、誰かに採点してもらうことが重要です。


JACリクルートメントの担当コンサルタントは、ほんとに細かく丁寧に見てくれまし、求人企業に詳しいコンサルタントが採点してくれます。

なので、自分の強みを活かした内容に加え、求人企業に合った職務経歴書の書き方を教えてくれるんですね。


実際、私がJACリクルートメントの担当コンサルタントにある会社を紹介してもらった時に、職務経歴書の書き方を一から教えてもらいました!

私が未熟だったこともあるのですが、「これが本当の職務経歴書の書き方か!」と感動しましたね、マジで。(笑)


JACリクルートメントの担当コンサルタントは本当に細かく大変だったのですが、一から教わったおかげで私の今の職務経歴書の原型が完成したんです。

参照:私の実際の職務経歴書



上の画像が私の職務経歴書です。

左上から職務概要、経歴、一番右が自己PRになるのですが、担当コンサルタントに教えてもらうまでは1枚だった私の経歴書が自己PRも含め3枚になり、分かりやすく簡潔にまとめられています。


応募書類以外でも面接対策やフィードバックも非常に細かくレベルが高いので、困ったことがあれば何でも聞いた方がいいです。

おまけに給与交渉(雇用条件交渉)までしてくれますから、ほんと頼りになりますよ!


私はJACリクルートメントに登録するまでも転職を何回もしてましたし、応募書類も普通に書いて、面接も受けて転職は成功してました。

ただ、JACリクルートメントのコンサルタントはレベルが高く、私の今までの転職活動が甘かったことを実感したんですね。


やはりプロは頼りになりますし、転職は転職のプロに聞くべきだと心底思いました。

そして、転職のイロハを教えていただいたJACリクルートメントのおかげで、私の転職活動レベルは確実にレベルアップしました。


JACリクルートメントで面談することで自分のレベルが分かる



私がJACリクルートメントをおすすめする理由の重要なポイントが、“自分のレベルを知ること” です。

私の過去もそうだったのですが、誰でも「今、自分の価値はどれぐらいなんだろうか?」と気になると思うんですよね。


そして、実はもっと高い給料をもらえる知識や経験、能力が自分にあるのではないのか?

と考えることがあると思います。

はい、毎日考えてます。

きも。。



そこで、給料が高い、ハイクラス案件が多いJACリクルートメントを使って確かめるのがいいんです。

転職すること自体はちょっとリスクかも、と考えているけれど本当に自分が転職できるのかを知ることができるのがJACリクルートメントなんですね。


担当コンサルタントが丁寧に相談に乗ってくれますし、いけそうな案件を紹介してもらえるのであれば実際に受けるのもあり、別に受けなくてもいいですから。

ただ、もし案件を紹介してもらえないのであれば、自分の能力が足らないと思い、今の会社で頑張ればいいんです。


一度は誰でも給料が良い会社で働きたいと考えると思いますし、給料が良い、レベルが高い案件を紹介してもらうのはタダなので、是非自分を試してみてください!

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JACリクルートメントは最悪だと聞くけど本当なの?デメリットとは



JACリクルートメントは最悪だと聞くことがあります。

最悪だと言われる理由が、

  • 未経験案件が少ない
  • 条件に合う求人がなく紹介してもらえないことがある
  • 担当コンサルタントによって合う合わないことがある



以上のことがよく取り上げられてますね。


つまり、これらが「JACリクルートメントのデメリット」と言われているのですが、順にお話します。


未経験案件が少ない



未経験案件は少ないのは確かに私も感じました。

ただ、考えれば当たり前の話なのですが、経験したことがない人を年収500万以上で雇う会社なんかあると思いますか?

え、ないの?

ねーよ。




例えば、弁護経験がない新人弁護士に高額なお金を払って弁護してもらいたいと、あなたなら思います?

あるかも。

ねーって言ってんだろが、カス。




未経験でもOKなのは、アパレル業界未経験でもマネジメントスキルが優れている人等ですね。

稲盛和夫氏は航空業界が未経験にもかかわらずJALを再生させることができたのは、経営スキルが優れていたからです。


こういった人は未経験でも採用されます。


ただ、即戦力を高年収で求めている案件が多い中、特別な能力がない未経験者を雇う会社なんかあるはずがありません。


条件に合う求人がなく紹介してもらえないことがある



JACリクルートメントのデメリットとして、求人紹介自体を断られることがあります。


私も登録後に断られると言いますか、



上記のような文面が実際に私に来ました。

また、口コミを見ていると他の人も紹介されなかった経験があるみたいですね。

断られんの?
俺、傷ついちゃうかも。。

だから、その顔でキモいって。




ただ、これも私からすれば当然のことだと思っています。

なぜなら合わない案件を紹介するのは双方とも時間の無駄だからですね。


担当コンサルタントは合わないと思っている紹介を無理に紹介しても力を入れてくれないので、受かる可能性も少なくなります。

合わないのであれば能力的に足らないことが多いのが現実なので、紹介されない場合はしょうがないので、案件ごとに見て自ら申し込んでみましょう!


実際に私は求人案件の中から自ら申し込んで、面談してもらえましたから、気にせずガンガン攻めてみてください!


ちなみに会員登録で断られることはないので、ご安心ください。


担当コンサルタントによって合う合わないことがある



JACリクルートメントの担当コンサルタントによって、質に差があると共に冷たくあしらわれることもあります。

私の2回目のJAC担当コンサルタントがそうでした。


1回目の担当コンサルタントは非常に熱心に相談に乗ってくれたのですが、2回目はドライというか、冷たかったです。

まあ理由が、私が副業ができる高収入案件を探していたことが原因で、面談が終わってから「副業はダメなんですか?」と聞いたところ、少し嫌な顔をされてしまいました。

まあ、当時は副業が難しい大手案件が多かったので、しょうがないですね。



ただ、この担当者が合うか合わないかの問題ですが、はっきり言ってどこの転職エージェントにでもよくある話です。

どこの会社でも優秀な人材、そうでない人がいるもので、これは運によるかもしれません。


なので、もしあなたがこの担当コンサルタントと合わない!と思ったのであれば変更してもらえばいいんです。

言いづらいかもしれませんが、あなたの人生がかかっていますし、コンサルタントにドライな人がいるように、あなたもドライになるのがいいと思います。


また、求人案件によって担当コンサルタントは違いますので、違う求人になれば合うコンサルタントである場合がありますよ。


こんな人は登録しないほうがいい!



ここまでJACリクルートメントの強みやメリット、デメリットをお話しましたが、下記のような人は、JACリクルートメントに登録しないほうがいいです。

  • 20代で大した知識、経験、ノウハウを持っていない人
  • 今の給料が低すぎる人
  • 精神的に病んでいる人



下記表をみてください。



表を見てもらえれば、JACリクルートメントで転職できた20代が少ないことが分かります。

ハイクラス・給料が高い案件が多いということは、即戦力で経験が求められるので、20代が少ないのは当然でしょうね。

俺は30代だから大丈夫だな!

だから、年齢は関係ないんでしゅよ。



なので、年齢が問題ではなく能力的なことなので、もし、20代でも能力に自信があるのであれば、是非ともJACリクルートメントに登録してください!

会員登録で断られることはないので、腕試しでもいいと思いますしね。



また、給料が安い人だと登録は難しいかもしれません。

一応、JACリクルートメントを登録する際に、自分の年収を記載しなければならないのですが、最低年収が500万からとなっています。

ありゃ、俺は500万円もないぞ。。

アウトでしゅね。



年収500万円となっていますが、給与明細といった証明する書類を提出しなければならない訳でもないので、500万円に近ければ大丈夫です!


ただ、年収が300万円台であれば、そもそもの能力が低い可能性がありJACリクルートメントの求人に多い、

  • エグゼクティブ(役員や幹部)
  • 管理職(マネージャー)
  • スペシャリスト(技術職)
  • 外資系企業(英語や中国を活かした仕事)



上記のような仕事が難しいと思います。

ただ、もし給料が低くても、上記のような能力があるのであれば、挑戦してもいいと思いますよ!

俺、300万円台で、しかもただのペーペー営業マン。。

完全にアウトでしゅね。。




そして、今精神的に病んでいる人も登録はやめておいた方がいいです。

特に今の会社でズタボロになって、うつ病みたいな場合ですね。


なぜなら前述した通り、ハイクラス案件が多いため精神的にもタフさが求められる仕事が多いんです。

なので、仮に病んだまま転職できたとしても、転職先でまた精神的にヤバい事になる可能性がありますし、さらに悪化してしまうこともあり得ます。


まずは病院に行くなりして心の病を治すことが先決になりますね。


ただ、今の会社が嫌で苦痛だけど、まだ心の病まで行っていない人や今の会社から逃げたいだけなのであれば、JACリクルートメントに登録して転職相談に乗ってもらうことはいいと思います!

実際に私も逃げの転職の時にJACリクルートメントに登録して、色々と話を聞いてもらった経験がありますから。


では次に私が実際に体験した時の話をしますね。

実際に私がJACリクルートメントに転職相談した時の話



私がJACリクルートメントに登録したのは、中小企業診断士を取得した時でした。

その時の私はまだアパレル営業をしていたのですが、コンサルタント的な仕事がしてみたかったので、JACリクルートメントに登録したんです。


ただ、この時はJACリクルートメントだけに登録したわけではなく、あらゆる転職エージェントに登録していたんですね。

なので、私にとっては最初は “ただの転職エージェントの一つ” にすぎなかったんです。


そして、登録して求人案内を探して気になった会社に応募したら、担当コンサルタントの方から連絡があって面談がしたいとのことだったので、JACリクルートメントに出向くことになりました。

偉そうに。。

女の人は関係ないでしゅね。




で、JACリクルートメントに到着したのだ!




着いた瞬間に、思ったよりも綺麗で静かでびっくりしましたし、「しまった!」と思いましたね。


なぜなら、私はアパレル営業の途中で寄ったので、私服でしかも小汚い格好だったからです。

しかも営業帰りのサンプル入りのキャリーバッグ付き。(笑)


「よいしょっと。。」

よいしょっとじゃねぇよ。。
私服だし恥ずかしいヤツだな。
まるでJACに営業に行ってるみたいじゃねーかよ。



まあ、私もそう思ったのですが、求人企業との面接ではないですし、担当コンサルタントには私服だと事前に伝えているので問題なし!

そして商談みたいな気分でフロントから担当コンサルタントを呼び出したんです。


コンサルタントが来るまで近くの綺麗な椅子で待つ、小汚いキャリー付きのおっさん。

椅子に座って待っている間、途中で何人かのJACコンサルタントが出てきたのですが、めちゃ視線を感じる。。




。。。


あ、出てきた!

今度こそ、私の担当コンサルタントだ!


違った。


で、また視線を感じる。。





俺はそんなささやき、気にしないぞ!!

めちゃ気にしてんじゃねーかよ。

ネガティブ思考でしゅね。




でようやく私担当のコンサルタントが出てきて、部屋に案内されたのです。



部屋もめちゃ綺麗。。

フロントも含め、ここまで綺麗な転職エージェントは初めてだったので少し驚きました。


そしてアンケートを記入している間に、



こちらの額が見えたのです。

「しっかりしたエージェントだな。。」

と感じましたし、その後の面談でも感じました。


私の担当エージェントは45歳くらいの男性でしたが、ビシッとスーツを着て、いかにも “できるビジネスマン” 風でしたね。

まあ私が私服だったせいもあるかもしれませんが。。


ただ、対応や受け答えを聞いていると話し方や受け答えがしっかりしており、某転職エージェントの面談時では頼りないと感じましたが、JACリクルートメントのコンサルタントは頼りになりそうでした。


一通り、私の経歴や今の仕事、会社状況の話をした後、私が応募した案件に加え公開案件等の数件を紹介してもらったんです。


そして、それから応募書類作成に入ったのですが、めちゃ時間がかかりました!


履歴書は特に問題ないのですが、職務経歴書にうるさいのなんの。

見本はいただいて私のアパレル営業歴や中小企業診断士の知識を色々と書いてみたのですが、ダメだしの嵐。


例えば営業で〇〇といった成果に対してマーケティング目線で書いてくれとか、具体的な営業内容を書けとか、中小企業診断士知識が転職先にどう活かせられるのかをマーケティング目線で書けとか。。


結果、下記の職務経歴書が完成したんです!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1-1-110-1024x482.png
参照:私の実際の職務経歴書




細かい内容はお見せできませんが、左上から職務概要、経歴、一番右が自己PRになります。


担当コンサルタントに教えてもらうまでは1枚だった私の経歴書が自己PRも含め3枚になり、分かりやすく簡潔にまとめられています。

私がJACリクルートメントの担当コンサルタントに指摘された内容通りに職務経歴書を仕上げましたが、本当に細かかったです。

3回ぐらい書き直しましたが、何度も修正しないと対応できないレベルでしたし、もう嫌になるぐらいでした。(笑)

俺には無理!
諦めます。

言ってて恥ずかしくないでしゅか?




ただ、職務経歴書を今までの私の営業経験でマーケティング用に書き換える方法を教えてもらったときは、、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1-1-111-1024x682.jpg



て、マジ思いましたね。


おお、言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ!

その言葉、懐かしのキン肉マンでしゅね。。



とにかく、同じ経験でも、求人企業向けの内容に書き換える(嘘を書くのではありません)能力はピカイチです!

しかも、論理的な書き方まで教えてもらいました。


で、結局受かったのかよ?
その紹介してもらった求人会社に。



もちろん!



画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1-1-112-1024x682.jpg
「イエス!!」

イエスじゃねぇって。
今までの話はなんだったんだよ。。

時間の無駄だったでしゅ




あ、別にJACリクルートメントの担当コンサルタントのレベルが低かったわけではありません!

まあ、はっきり言って元々私が手に負える求人内容ではなかったんですね。(笑)


私の能力では難しいだろうなという案件でしたし、自分でも受かるとは思ってませんでした。

なので、全然ショックではありませんでしたね。


ただ、それでもなぜ私は必死にその案件に食らいついたかと言いますと、職務経歴書の書き方を学ぶためだったからです。


書類選考で落ちてしまいましたが、担当コンサルタントのおかげで職務経歴書と自己PRの書き方の基礎と応用まで教えてもらいました。

自分の強みが何か、転職先に対してどのように活かすことができるか、を具体的事例を挙げて伝える。

分かっていてもやはり採点してくれる人がいないと上手に書くことができません。


この時の考えた方、書き方が今でも私の職務経歴書に活かされています。

でも、他の転職エージェントも一生懸命やってくれるんじゃねーの?



確かにどの転職エージェントにも特徴はあります。

ただ、他の転職エージェントでも何度か助言をもらったりチェックしてもらったりしましたが、JACリクルートメントほど理にかなった細かい助言はなかったですね。


同じ類で言うと「ビズリーチ」があり、私はビズリーチにも登録しましたが、確かにハイクラスの案件が多かったです。

でも、しっかり取り組むには有料となってしまいますし、コンサルタントとのメールが面倒くさかったので無料期間(最初の1ヶ月は無料)が終わったときにやめました。


また、大手転職エージェントも良いのですが、コンサルタントのレベルで言いますと、JACリクルートメントがピカイチでした。


そして私は別の機会では面接まで進みましたが、応募書類以外でも面接対策やフィードバックも非常に細かくレベルが高いので、困ったことがあれば何でも聞いた方がいいです。


私はJACリクルートメントに登録するまでも転職を何回もしてましたが、JACリクルートメントのコンサルタントに出会うまで、自己分析や自分の強み、強みのアピール方法は甘かったことを実感しました。

やはり転職は転職のプロに聞くべきですし、よりレベルの高いコンサルタントから学ぶ点は多いです。


結局、私は小さい会社が合っていることが分かったので、JACリクルートメントで転職することはなかったのですが、転職のイロハから自分の能力の活かし方まで教えてもらました。

本当にJACリクルートメントには感謝ですね!

【公式サイト】JACリクルートメントの無料登録はこちら

最後に




今回は私の転職体験談、「JACリクルートメントの評判は最悪?実際に私が就職活動で体験!」として、

  • JACリクルートメントとは?特徴や強みも紹介します
  • JACリクルートメントのメリットを経験者が語る!
  • JACリクルートメントは最悪だと聞くけど本当なの?デメリットとは
  • こんな人は登録しないほうがいい!
  • 実際に私がJACリクルートメントに転職相談した時の話



以上のお話をさせていただきました。


ハイクラス案件で丁寧かつ細かい助言が欲しいのであれば、間違いなくJACリクルートメントです。

ただ、いくらあなたの能力が優れていたとしてもハイクラス案件は甘くありません。

なので、本気で転職したい人であれば絶対に使うべきだと思います。


一方、ハイクラス求人も多いのですが普通の求人もありますし、気軽に登録して訪問しちゃってください。

ネットを見てると、なにか敷居が高いような書き込みがみられますが、そんなことありません!


私の場合、年収なんか500万もなかったですし、前述しましたが、面談時は汚い私服で訪問したにもかかわらず丁寧に対応してもらい、しかも良い求人を紹介してもらえました。


なので、年収とかキャリアにこだわる人はもちろんですが、自分の実力がどれぐらいなのか、転職相談だけでもすべきだと感じた転職エージェントです。


登録は無料なので、まずは下のサイトから登録することをおすすめします!

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