中小企業診断士が語る 30代男性の転職におすすめな資格とは?資格難易度(偏差値)ランキングも紹介





こんにちは!


中小企業診断士の爆弾野郎、ことまです。

こっさんと呼んでください。


会社員で資格を取りたいと思っても、

  • どの資格が人気なのか
  • 資格の難易度
  • 転職や自分に合った資格は何なのか



上記のことは気になりますよね。

せっかく勉強するのだから、どの資格がいいのか悩むのは当然です。


なので今回は、

  • 資格難易度(偏差値)ランキングを見てみた
  • 会社員に人気の資格を紹介!
  • 30代男性の転職で役に立つ資格はどれだ!
  • 30代のあなたにおすすめの資格



以上の内容のお話をします!

資格難易度(偏差値)ランキングを見てみた



ではまず、過去に私が見ていた「資格別・偏差値ランキング」をご紹介しましょう!

実はこのランキングは2ちゃんねるのデータです。

2ちゃんねるかよ。。
めちゃ怪しいんだけど。

こっちゃんと同じぐらい怪しいもんね。。

あい~ん。



確かに、私も最初は「2ちゃんねる」だから当てにしてなかったのですが、見てるとあながち的外れでもないなって思いましたし、興味深く見てましたね。

ちょっと違うだろーって思うところも確かにありますが、まあ参考程度に見てください!




<偏差値ランキング> 
※基本的には資格に偏差値はありません

【77】新司法試験
   MBA(US Top 15レベル)
【76】国家公務員Ⅰ種
   弁理士
   公認会計士
   米国弁護士
【75】司法書士
   裁判所事務次官Ⅰ種
【74】アクチュアリー
【73】旧システムアナリスト
【72】ITストラテジスト 
   TOEIC990点 歯科医師
【71】税理士5科目
   通訳案内士
   電験1種
   獣医師
【70】医師国家試験
【69】1級建築士
   東京都庁Ⅰ類
【68】地方公務員上級
【67】中小企業診断士
   社会保険労務士
   証券アナリスト
   電験2種
   ビジネス実務法務検定1級
【66】国家Ⅰ種
   歯科医師
   薬剤師
   米国公認会計士
   電験2種(受験取得 認定除外)
   土地家屋調査士
   技術士(建設)
   簿記1級
   英検1級
【65】測量士(受験取得)
   マンション管理士
   1級FP技能士(学科+金財面接実技) 
【64】気象予報士
   行政書士
   国税専門官
【63】不動産鑑定士
   PMP
【62】ビジネス実務法務検定2級
【59】応用情報技術者
【58】測量士
   2級建築士
   マンション管理士
【57】電験3種
   エネルギー管理士
   通関士
   FP1級
【56】管理業務主任者
【55】市役所上級
   宅建
【54】海事代理士
   AFP
【53】2級建築士
【52】看護士
   ビジネスキャリア検定
   経営戦略2級
【51】基本情報技術者
   簿記2級
【50】FP2級

参照:2ちゃんねる転職関連掲示板より

※この内容は真実を保証するものではありません。もしこのデータを使われる場合は自己責任でお願いします。

このランキングを見ると、やはり、弁護士、弁理士、公認会計士、司法書士といった有名な資格は難しそうですね!


私の知り合いの中小企業診断士の中にも、弁護士とか税理士といったWライセンスを持っている人がいるのですが、改めて凄いと思いました。

国家資格を2つも持っていれば無敵ですし、卑怯ですよね。(笑)


本当の資格の威力を、資格が役に立たないとか言ってる人に教えてあげたいぐらいです。



では、次に会社員に人気な資格を取り上げてみます。


会社員に人気の資格を紹介!



弁護士とか弁理士とか公認会計士といった資格はめちゃくちゃ難しくて、はっきり言って会社員ながら取れる資格ではありません。

なので、ここで取り上げても意味がないため、比較的会社員でも取りやすくて価値がある資格をピックアップします。


まず、私が保有している「中小企業診断士」ですね。

そして、中小企業診断士と比較される、「社会保険労務士」「税理士」「行政書士」をご紹介します。


中小企業診断士



私の実感として、中小企業診断士って、ようやく知名度が上がってきたように感じます。

取引先と話していても「知ってる!」と言う人が増えてきましたし。。


実際、少し前にビジネスマンを対象にした日経新聞の調査で、「新たに取得したい資格で、中小企業診断士が1位」となりました。

そうなのか!
実はこっさん、凄いんだな!
じゃあ、俺も取ってみるか!!

むーりぃ~。

でしゅね。。

あい、あい~ん。



いや、興味があるのなら取ってみて!

役に立つのかはこっちゃん次第ですが、勉強になると思いますよ。

でも、中小企業診断士ってなんじゃらほい。
中小企業を診断するの?



簡単に言えば、中小企業診断士とは、

国が認めた経営コンサルタント



なんですね。

そして中小企業診断士は、経営コンサルタントの唯一の国家資格です。


なので、中小企業診断士は経営支援のプロであり、役割は、「経営の診断及び経営に関する助言を行う」 ことであります。

お、なんか良さそうじゃん。
挑戦してみっか!



ただですね、、

中小企業診断士のストレート合格率は、なんと約4%なんです!!


。。。



つまり、100人中4人しか、一発で合格できないんです。

なので、だいたい平均で3年ぐらいかかりますかね。

げ~、マジで?
やっぱやめとこ。。

あっさりでしゅね。。



ちなみに私は2000時間かけて、一発で合格しましたけど!

嫌みなヤツ。
それが言いたかっただけだろ。。



勉強することは大事ですから!

だって、バカになりたくないですから。。

バカになりたくなければ下記記事もどうぞ!



そして、経営コンサルタントとして学ぶことですが、中小企業診断士の試験は、

【一次試験】

  • 企業経営理論
  • 財務・会計
  • 運営管理
  • 経済学・経済政策
  • 経営情報システム
  • 経営法務
  • 中小企業経営・政策



【二次筆記試験】

  • 組織・人事の事例
  • マーケティング・流通の事例
  • 生産・技術の事例
  • 財務・会計の事例



そして、二次口述試験と実務補習を受けて、晴れて中小企業診断士として登録が可能となります。


社会保険労務士(社労士)



こちらも会社員には人気資格である社会保険労務士(社労士)ですが、社労士とは人材に関する専門家です。


採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題や、年金の相談等に関する業務を担う国家資格で、試験は中小企業診断士と同じく、年に1回、択一式7科目と選択式8科目となっています。


社会保険労務士の必要勉強時間は、中小企業診断士と同じく1000時間と言われています。


そして、ストレート合格率ですが、

  • 中小企業診断士は、約4%
  • 社会保険労務士は、5%~7%



この2つの資格はよく比較されるのですが、難易度は同じぐらいだと思っていいですね。

う~ん。
どっちがモテるのかで決めようかな。。

バカでしょ。




とまあ、あっさり言いましたが、社労士も実際はそう簡単ではありません。


社労士は労働基準法は法律の解釈を深く理解する必要がありますし、給付名称や給付期間、給付金額に内容、手続き方法等を暗記しまくる必要があります。

興味がなければ、拷問としか感じられませんし、はっきり言って私には無理ですね!

なので、私にとっては、社労士の方が中小企業診断士よりも何倍も難易度が高い、ということになりますし、興味があるかないか、暗記が得意かそうでないかで、難易度は変わってきます。


実際、私が「資格の学校TAC」に行っているときに、社労士の受験者(中小企業診断士を先に取得)とよく話しておりましたが、社労士の勉強は暗記ばかりで面白くないって言ってました。

診断士の勉強(特に二次筆記試験)の方が面白いし、「俺には向かん!」と言い残し、その人はさっさと受験を諦めましたけどね。(笑)

で、どっちの方が役に立つんでしゅか?

。。。



どちらが役に立つかは後ほど解説します!


税理士



次に税理士ですが、税理士は税務の専門家です。

試験は会計学に属する2科目(必修)と税法に属する3科目(選択式で7科目の中から選ぶ)の5科目となっており、中小企業診断士と同じく科目合格制度があります。

しかし、診断士と違うのは、”合格科目は生涯有効” だというところですね。

それだけ難しいってことです。


なので、 受験者は1年に1~2科目ずつ合格することを目標にする傾向が強くなってます。

ちなみに、税理士の合格率は各科目とも、だいたい10~15%です。

ということは、1発で合格する確率は、、


0.001% 


ほんと恐ろしい数字ですね。(笑)


なので、明らかに中小企業診断士より難しいですし、会社員をしながらでは難しいかもしれません。

私の知り合いで会社員ながら取得した猛者もいますが、私には無理です!

私も辞めておきます。

しつこい!



難易度で言うと、圧倒的に中小企業診断士より税理士の方が上ですが、需要面でいうと近頃税理士は厳しくなっていますね。

もちろん、税理士の方が税理のプロで独占業務があるため、仕事はあるのですが、その独占業務が IT に変わってきています。


しかも独占業務のパイに限界があるのと、業務自体を差別化しづらいため、奪い合いの結果、単価も下がってきております。


実際、私は知り合いの税理士が多いのですが、これからどうしようと悩んでいる税理士もけっこういます。


なので、最近は税理士が中小企業診断士を取得することが多いんです。

税理士もコンサルタントにならないと喰っていけないとは、厳しい時代になったもんですね。。


行政書士



行政書士の仕事内容は主に、書類の作成、申請の代行です。

会社設立や開業手続き、債権債務に関する手続き、土地の活用などに関する申請手続き等、公的な書類作成や手続き業務を専門とする職業ですね。

司法書士との違いは書類の提出先であり、司法書士は法務局や裁判所で、行政書士は行政機関が中心となります。


中小企業診断士の中に行政書士のWライセンス者もいますが、「行政書士だけではやっていけない」と言う人が多いですね。

理由は、行政書士は仕事の範囲は広いが、”行政書士にしかできない仕事” が少ないから。


なので、中小企業診断士を取得して、 会社設立の手続きや許認可申請などで企業と関わるチャンスを活かし、コンサルまでやって稼ぐという感じです。


ちなみに、行政書士は中小企業診断士よりは難しくありません。

とは言え、もちろん楽に受かる資格ではありませんし、難易度は高いので、勉強する際はご注意ください。


ここまで会社員に人気の資格をご紹介しましたが、もし勉強時間の確保すら難しい場合、下記の記事が役に立つかもしれません。


【参考記事】定時退社は悪ではなく当たり前!定時ダッシュで人生が激変した話

30代男性の転職で役に立つ資格はどれだ!



ここまで、資格難易度(偏差値ランキング)と会社員に人気な資格をご紹介しました。

転職に役に立つかどうかの前に、まず仕事で役立つ資格についてお話します。


仕事で役に立つ資格とは?



いったいどの資格が、会社員のあなたにとって仕事で役に立つかですが、こればっかりは、「今の仕事が何か」「あなたが今後何をしたいのか」によります。

なんでい。
ありきたりな答えだな。



例えば、先ほど紹介した、中小企業診断士と社労士はどちらも役に立ちます!


経営全般の知識をつけ、管理職の人や会社の経営に携わりたい人、経営コンサルタント的な仕事がしたいのであれば、中小企業診断士は役に立ちます。


一方で、労務と保険に関して深く学び、人事総務のスペシャリストとなりたいのであれば、社会保険労務士がかなり役に立つと思いますね。


ただ、結局は資格を取得したあなたが役に立つようにできるかどうかです。


役に立たせる能力、状況がなければ、どの資格を取得しても一緒ですし、能力がある人は、役に立たせるように、どうすればいいのか考え、実行します。

なので、世間では、どちらも役に立たない資格だと言われることもありますが、下記の記事を参考にして欲しいですし、決してそんなことはありません!


【参考記事】資格は役に立たないと言ってる人は本物のバカ 資格で手に職をつける方法



役に立つかどうかは結局「あなた次第」です。


中小企業診断士と社労士を例にしてお話をしましたが、その他の資格も一緒ですね。

せっかく苦労して資格を取得するのであれば、その資格を取って、何に活かすことができるのかといった「目的」をはっきりさせることが大事になります。


取りあえず取得したら役に立つだろうみたいなノリでは、世間がよく言う「食えない資格」になってしまいますから。。


実際に30代男性の転職で役に立つ資格はどれ?

そうそう、で、転職にはどれがいいんだよ!
早く教えろって。

急に偉そうでしゅね。。



30代で転職に役に立つ資格がどれかは、、

分かりません!!

イエースじゃねぇ!
ふざけんじゃねーぞ!!

あるある詐欺でしゅね。。



だから、さっき言ったじゃないですか。

資格が役に立つかどうかは、仕事内容や状況であり、あなた次第って。


なので、転職も一緒なんですよね!

どの資格があなたの転職に役に立つかどうかは、「転職先の会社」によるってこと。

イラッ。



といっても納得がいかないでしょうから、別のアプローチから話をします!

30代男性の転職で役に立つ資格は、

  • 国家資格のような難関資格であること
  • あなたの仕事に活かせること
  • 今の会社で実務経験を積めること



この3つの条件が必要です!


国家資格のような難関資格であること



まず、転職においては難関資格でないと意味がありません。


大学生が就活のために取れるような資格を、30代のあなたが取ったところで差別化はできないですし、時間がもったいないですね。

ただ、転職関係なく、今の実務で役に立つのであれば取るべき。



例えば簿記ですね。

簿記程度では転職では大して役に立ちませんが、管理職になるには数値が分かってないと恥ずかしいですし、説得力のある事業計画なんかとても作れませんから。


ただ、転職を考えるのであれば、国家資格のような難関資格を取ることをおすすめします!


あなたの仕事に活かせること



そして、あなたの今の実務で活かせられる資格です。

例えば、経理の仕事をしているのに、マーケティングの資格を取っても自己満足にはなりますが実務で使わないため、あまり役に立たないと思います。

しかも、知識だけなので机上の空論の話しかできませんし、その内知識も忘れていくでしょう。


私の英語勉強がそうですね!

英語を一生懸命勉強したのですが、実務で使ったのはほんの少しで、もう今ではすっかり忘れてしまいました。(笑)

何年も勉強したのにもったいなかったですね。


あなたも私のようにならないためにも、今の仕事で行かせられる資格を取得してください!


今の会社で実務経験を積めること



先ほどの続きになるかもしれませんが、取得した資格で実務経験が積めることが非常に重要なんです。

資格があれば別に実務経験がなくても転職できるんじゃねーの?



私も実は中小企業診断士を取得する前はそう思ってました。

ただ、甘かったですね。(笑)


20代ならポテンシャル採用されたかもしれませんが、30代後半のおっさんではダメでした。


そりゃ、

「コンサルタントの資格はありますが、コンサル経験はありません!」

じゃ、説得力ありませんもんね。(笑)


なので、私はアパレル会社から未経験のコンサル会社に転職したかったのですが、相当苦労しました。

なんせ受かった会社はグレーのコンサル会社の1社だけでしたから。(笑)


まあ、その後は転職サイトのおかげで普通のコンサル会社に入れましたが。。

ともかく、転職を視野に入れて取得した資格の知識を活かし、実務経験を積めば、かなり転職の武器となります。


例えば、今の私みたいに、営業経験が豊富でコンサルタントの資格があってコンサルタントの実務経験もある、みたいな人材はかなり貴重です。

しかも財務に強いコンサル会社だったので、社長より数値や銀行との交渉は得意なので、転職では有利ですね。


自分で言うのもなんですが。。

ほんっと、嫌みなヤツ。。



それはさておき、資格を取ったばかりで転職で有利になるかはあなた次第ですが、資格で実務経験を積めば、転職でかなり有利になることは間違いありません!


【関連記事】俺は成長したいんだよ!アホでバカの30代が勉強して資格を取り転職した話


30代のあなたにおすすめの資格



先ほどは転職に有利な資格は分からないと言いましたが、30代でおすすめの資格はあります。

  • 中小企業診断士
  • プログラミング



ずばり、この2つですね。

そうなの?



中小企業診断士のことは先ほどから説明しましたが、経営全般の知識が身につきます。

経営、財務、マーケティングといった知識を学びますので、今後管理職になるにあたっては必須の知識ですから。


私が持っていることもあるのでよく分かるのですが、一番のメリットは数値面の把握です。


実務経験を積まねば、キャッシュフロー計算書等の細かい組み立て方法は身につかないのですが、一通りの知識は身に付くので、決算書も少しは見れるようになります。

管理職でよく数値のことが分かっていない方がおられますが、はっきり言って恥ずかしいですね!


私の前ではあまり数値のことは話しませんけどね、ボロがでるので。(笑


そして、中小企業診断士を受験する人は年齢層が高いのが特徴です。

うまく会社で活用できるのであれば、転職にも必ず良い影響があると思いますよ!


こちらの記事を読んでいただけると中小企業診断士の魅力が分かると思います。


【参考記事】中小企業診断士になるメリット 中小企業の会社員が取得するとどうなる!?


そしてプログラミングの資格ですが、WEBプログラマーという職業は今後も将来性のある職業と見られていますね。

AIやIoTなど、ITの影響力ははさらに拡大し、我々の生活に切っても切れない存在となっているので、あらゆる産業にITはさらに浸透していくことになると思います。


そして、未経験でもWEBプログラマーとしての可能性が拡大してますし、IT業界の人手不足は深刻なので、今後も重要な資格となると思います。


私はIT音痴なので無理ですが、もし可能であれば是非とも取っておきたい資格です!

ITは転職市場が熱く、価値も高いので羨ましいですね。(笑)


もし気になる場合は下記をご覧ください。

IT・Web業界での転職なら【IT・webに特化したレバテックキャリア】

ほう。。
WEBプログラマー、いいかも。

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は、「中小企業診断士が語る 30代男性の転職におすすめな資格とは?資格難易度(偏差値)ランキングも紹介」として、

  • 資格難易度(偏差値)ランキングを見てみた
  • 会社員に人気の資格を紹介!
  • 30代男性の転職で役に立つ資格はどれだ!
  • 30代のあなたにおすすめの資格



以上の内容をお話させていただきました。


資格を取得しただけで転職に有利になるのは20代までで、30代では難しいと思います。

ただ、資格を活かして実務経験を積めば、転職にはかなり有利になるのは間違いありませんし、たとえ転職しない場合も社内において影響力は大きくなるでしょう!


もちろん資格を取得しなければ転職できないことはありませんし、私みたいに未経験のまま飛び込んでしまうのもいいと思います。

なので、今の会社や仕事に不安や不満があるのなら今のうちに準備しておくべきです。



今回は以上となりますが、今の仕事に役に立つ難関資格を選んで是非挑戦してみてください!

そして今の仕事で活かす、無理であれば転職する。


私のヘタレ人生は転職で変わりました。

あなたも是非、今後のことを真剣に考えてみてください。


今回の記事がヒントになれば嬉しいです!

転職しようか悩んでいる時にすべきこと




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

転職サイトは無料で登録できます。



無料で、しかもあなたの条件に合った新規の求人や転職可能なおすすめ求人がメールで自動的に届くので、今すぐには転職できない場合でも転職したい気持ちがあるならぜひ登録しておくべきです!

私が逃げの転職でも成功できたのは、転職サイトに登録しておいて求人をマメにチェックして、たまたま募集をしていた優良求人を見逃さなかったから。


なので転職サイトは登録はしておいたほうがいいのですが、おすすめは私も使っていた「リクナビNEXT」です。

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また、先ほども言いましたが、逃げ転職で成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


私が独自で再就職活動をしていても全然決まらないときがありました。

精神的に疲れ途方に暮れていた時、転職エージェントのアドバイザーに親身に相談に乗ってもらいアドバイスを受けたおかげで、余裕を持って面接を受けることができ、未経験ながら希望のアパレル企画職に就くことができました。


上記とは違う話ですが、私がコンサル会社で毎日深夜まで仕事をしていて心身の疲れと能力的にも、今の会社では今後厳しいと感じた時にも転職エージェントに相談に乗ってもらいました。

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また、転職エージェントに履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わったのですが、特に大手企業の求人に対する職務経歴書の書き方は凄く参考になりました。

大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。

ただ単に自分の強みの羅列ではなく、大手企業が何を求め、求めていることに対して自分の強みがどのように活かせられるのかを論理的に表現する。


転職エージェントはアドバイスだけで終わらず、何度も書き直した書類を添削してくれましたし、この時に作成したものが今でも私の職務経歴書のベースとなっています。

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なぜ転職サイトと転職エージェントなのか?

なぜリクナビNEXT、リクルートエージェントなのか?

の詳細は下記の記事を併せて読んでいただくと理解が深まると思います。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


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また、転職サイトや転職エージェントを使いながら、別の方法で応募企業の評判を調べることも大事です。

調べる方法は「会社の口コミサイト」です。


気になる会社を調べることは当然、応募する前にしておいた方がいいので、今の内に登録して情報を集めることをおすすめします!


そして、おすすめ口コミサイトは「転職会議」です。

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正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

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