営業が辛い、やりたくない。。営業のコツを秘密で教えます



こんにちは!


中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。


  • 中小企業で営業を何年かしているけど成績が全然上がらない
  • 営業成績グラフや表を見る毎日が辛いしやりたくない
  • 営業成績一位になる方法があれば知りたい



このような切実な悩みを抱えているあなたに、今回の記事をヒントにしていただきたいと思います。


営業成績グラフや表って残酷ですよね。。

今時そんな表などを会社の壁に貼り付けてる会社は少ないでしょうが、各自の売上は誰でも見れるでしょうし、売上が悪いと見るのが嫌になりますよね。。

うちの会社は貼り付けてはいないけど、システムで全員の売上が分かるから、俺の売上が低いのがバレるんだよね。。

こっちゃんはダメ営業マンでしゅか?

見た目からしてダメに決まってんじゃない。
そんなクズでブサイクのダメ営業マンは会社のゴミだし、抹殺されてもしょうがないと思うわ。

こっちゃんは消されるでしゅか。
可哀想に。。

残念。。
もう少し長生きしたかったでしゅ。。



分かりますよ!

営業マンが売上を上げれないときのつらさは。。


私もかつて、コピー機が売れず逃げるようにして辞めた経験がありますし、アパレル営業でも売れない時はほんと辛かったですね。。


ただ、私は営業を18年やっておりますが、最近、営業のコツというものが分かってきました。

決して難しいことや高度な技術がいるものではありませんので、今回は営業のコツのお話をしようと思います。

  • 30代以上で営業成績が悪いとクビになる!
  • 営業のコツを知って辛い、やりたくないから脱出!
  • 営業成績が最下位だった私が一位になった理由



以上の内容となりますので、是非ともこのまま読み進んでください!

30代以上で営業成績が悪いとクビになる!



20代の頃は営業成績が悪くても、まだポテンシャルがあるので許してもらえるかもしれませんが、30代になるとそうはいきません。

ポテンシャルもあまり期待できませんし、ずっと営業なのであれば、この先も売上が劇的に上がる可能性はほぼないですから。


なので、30代で売上が悪いと会社としては必要な人材ではなくなります。


会社としては、30代のダメ営業マンに給料を払うぐらいなら、20代の方が若いし可能性はありますし、何より給料が安くて済みますからね。。


また、営業成績が悪いままだと、上のポジションに上げるわけにもいかないので、会社での行き場もなくなり、結局は辞めざるを得ない状態になります。

分からないじゃないか!
俺だって急にブレイクするかもしれないじゃねーかよ!



それは難しいです!


営業になりたてであればまだ可能性がありますが、営業を続けていてすでに30代以上であれば、今の会社では難しいと思います。

なぜなら、すでに自分の営業スタイルが出来てしまっており、その型が今の会社の営業では通じないからです。


しかも誰もその営業の型を修正してくれたり、教えてくれる人がいないから、今の数字につながっています。

じゃあ、俺はずっと売上が低いままなのかよ。。



ただ、私は営業の数字はある程度、運にもよると考えているんですね。

仮に誰かが辞めて、大きい取引先を引き継いだらどうなるでしょう?


しかもその大きい取引先は営業するのが難しくなければ、あなたの売上は一発逆転で跳ね上がります!

なるほど!
じゃあ俺も誰かのおこぼれを待っていたらいいんだな!

コバンザメ作戦でしゅね。
さすがこっちゃん、スーパー営業マンになれるでしゅよ!

バーカ。
一生待ってろって。



そう!

営業はある程度運が必要と言いましたが、みっちゃんの言うとおり、いつやってくるか分かりませんし、それまでにクビになっているかもしれません。

なので、運に頼ってる場合ではなく、自分で何とかするしかないんです!


でも、営業成績が悪いままだと、毎日がつらいので精神的に病んできます。

精神的に病んでる状態で営業に精が出るでしょうか?

出ません。
やる気もありません。



そう!

やる気がなくなってくるので、余計に成績が上がらなくなるという負のスパイラルに突入します。

結果、会社を辞めるかばかり考えてしまって、営業どころではなくなり、うつ病になることもあるんです。


なので、早急に対処する必要があるのですが、次に対処法をお教えします!


【関連記事】仕事ができない人の生き方の脱出方法!無気力になる前にどうすればいい?


営業のコツを知って辛い、やりたくないから脱出!



営業成績が悪いから辞めることは簡単です。

でも、今すぐ辞めてしまうと、次も同じように「営業成績が悪いまま」になってしまう可能性が高いんですね。。

なんせ、なぜ売上が上がらないかを分かっていないからです。


なので、あなたがクビになる前や嫌で辞める前に「営業のコツ」は知っておいて欲しいと思います!

営業にコツなんてあるのかよ?
そんなのあったら皆やってると思うけど。



そうなんですよ。

あなたは一度でも「営業本」を読んだことはないでしょうか!?


営業本でなくても「仕事ができる人」とか「仕事ができる人の習慣」といった雑誌ぐらいは立ち読みでもしたことがあると思います。

何回も読んだことがあるけど、いまいち売上が上がらないんだよな。



雑誌等を見ると、

  • 営業でのヒアリング方法
  • できる営業マンの時間管理方法
  • 手帳の使い方
  • クロージング方法 等



色々と書いてありますが、人によって言っていることが違うと思いませんか?

そうそう!
Aさんは営業は押しだ!と言ってるけど、Bさんは押しはダメだ!と言ってるし、どっちが正しいのか分からないんだよな。。



そうなんです。

営業本はテクニック論やできる営業マンの経験を知って、確かに参考になる部分も多いのですが、その方法は本を書いている人だから出来たのであって、必ずしもあなたに当てはまるわけではありません。


しかも、飛び込み営業主体の営業か、ルート営業か、業種によっても営業の仕方が違います。

なので、本や雑誌の営業方法を真似ても、ここで営業テクニックをお教えしても、あなたの成績が変わらないことが多いんですね。

じゃあ、どうすればいいんだよ!




そこで、私がお伝えする「営業のコツ」は技術面ではありません。

それは何かと言いますと、、

あなたが勝てる場所で戦う



もしくは、勝たなくてもいいので、あなたが負けない場所で戦うことです。

つまり、私が提唱するのは、技術面ではなく環境面なんですね。

なんでぃ。
魔法の営業テクニックみたいなのを期待したのに。

イラッ。



営業方法に魔法のようなものはありませんし、急に成長するわけでもありません。

でも、環境が違えば、今のあなたでも急激に売上が上げることは可能です!

環境って言われても、いまいち意味が分からねーな。



環境というのは、あなたの職場環境であり、営業するための環境のことです。

そして、あなたが勝てる場所というのがポイントです。



極端な例になりますが、営業部員が60代ばかりの職場であれば、あなたは経験こそ少ないものの、60歳の人たちより動けるので、違った営業ができますよね?

また、営業が誰もいない会社に転職すれば、あなたは社内で誰にも負けない営業マンになれます。


商品面でも同じことですが、他の会社では売っていないシェア100%の商品を販売している会社に転職すれば、あなたでも売ることが可能です。


このように、営業成績が悪いのはあなたの能力的な問題ではなく、あなたがいる環境があなたに合っていないだけなんですね。



下記の記事を参考にして欲しいのですが、私も昔は営業に向いていないと言われ、売れない営業マンだったのですが、環境を変えた結果、売れる営業マンになりました。


【参考記事】営業が向いてないと言われた私が営業が向いている人になった理由

では、実際に私が行った「営業のコツ」である環境を変えた話をしますね!


営業成績が最下位だった私が一位になった!



では具体的に私が環境を変えて売上が上がった方法をお話します!


ここでは2つの私の実例をお話しますが、1つ目はまだ営業でパッとしなかった時の話、2つ目は営業に慣れている時の話です。


では、まず一つ目は、友人がいる会社に転職した話をします!


友人がいる会社に転職して売れる営業マンになった話



私は元々、コミュニケーションがうまく取れなくて、相手が言っていることや自分で話さえも理解できないことが多々あり、内向的で、おまけに数字にも弱かったんですね。

なので、友人がいる会社に転職する前は、周りから営業が向いていないと言われてましたし、実際、売上も大してあがらなかったです。


おまけにミスも多く、内向的で歳が離れた上司とも話すことも苦手だし、気も利かない。

結果、上司とは関係性が良くなくてグチグチ細かいことは言われるけれど、仕事のフォローをしてもらえなったんですね。


そこで私は、

  • 私のことを理解してくれる人がいる会社
  • 不器用な私をフォローしてくれる人の存在
  • うるさく言われずに自由に営業ができる環境



という条件が揃っている会社を探した結果、友人がいる小さいアパレル会社に決めました。

社長がブラックだと知ってはいたのですが、

  • 友人が上のポジションにおりブラック社長を抑え込んでいた
  • 友人が営業のトップだった
  • 営業人員が少なくまだまだ開拓できる地域と店があった



という、バカな私でも何とかなりそうな環境だったんですね。


実際に私は社長が苦手だったんですが、友人が間に入ってくれて色々とフォローしてくれたおかげで、社長から直接ガミガミ言われることがありませんでした。

また、友人が営業のトップで私のことをよく理解しているので、私に対して細かい指示はなく私は遠慮なく自由に伸び伸びと営業をすることができたんです。


そして、営業人員が少ないこともあって未開拓地が多く、新規開拓し放題。

はっきり言って私でなくても余裕で新規が取れる状況でしたね。


また、小さい規模の新規を取りながら徐々に経験を積み重ねることができたことも、能力が低かった私にとって重要なことでした。


ただ、私は内向的なところがあるので、人からやいやい言われると委縮してしまうのですが、ある程度任せてもらうと頑張れるタイプなんです。

なので、友人がいて友人が上司の会社が私にはピッタリはまり、売上はトップになりました。

ふ~ん、やっぱり環境って大事なんだな。。



すごく大事です!

私の良き理解者である友人がいなければ、絶対に売上がトップになることもなかったですし、すぐに社長が嫌になって辞めていたでしょうね。


自分の強みが活きる会社選ぶことが大切!



次の事例は、ストレスが限界でコンサル会社から逃げてアパレル会社に入社したときの話です。

経営コンサルタントからアパレルの営業に戻るといった、なかなか異色の経歴を持つ私ですが、アパレルの営業に戻る時に自分に合った会社を探したんです。

自分に合う会社とは、自分の強みが活かせられる会社なのですが、

  • 自分で商品を作ることができないので、見込み生産(在庫を持っている)会社であること
  • 細かい指示をされることなく、ある程度任せてくれること
  • 流行のサイクルが早くない商品を作っていること
  • 新規開拓できる余地がある
  • 社長の評判が悪くなくて優秀であること
  • 残業が少なく副業がOKな会社

さすがに営業や転職慣れしているだけあって、今回は希望条件が細かいな。



そうですね。

だ・か・ら、さっきから営業環境が大事だって言ってるでしょ!?

ムカっ!



私はアパレル営業歴が長いため、今ではある程度売上を上げる自信があるのですが、営業人数が多ければ無理だと思ってます。

新規事業とか新ブランド担当ならいいのですが、アパレル店舗は近場の店と商品がバッティングするのを気にするので、すでに取引店舗が多いと新規開拓するにも限界があるからです。


また日々の行動を細かく管理されることを私は嫌います。

管理は前職のコンサル会社でこりましたからね。(笑)


なので、新規開拓できる余地があることと、日々の行動をうるさく言われない会社でないと私の強みが活きません。


また、お客さんと一緒に企画して商品を作り上げることを得意としていないので、すでにある商品を売る営業スタイルであること。


そして、流行のサイクルが長い服を作ってることも条件ですね。

通常、アパレル業界は流行のサイクルが早く、在庫の価値がすぐに0円になってしまいます。

以前私が所属していたアパレル会社が流行のサイクルが早い服を作っていて、売れなくなりだしてから、在庫を安く売るしかなくなったため、経営が急速に悪化した経験があるんです。

そうそう、アパレル業界は流行のサイクルが早いから、在庫には敏感なんだよな。



なので私は、在庫を抱えながら販売する会社でありながらも、3ヶ月が寿命である流行服を作っていない会社に行きたかったんですね。


そして、社長の評判が悪くなくて、優秀であればベストですが、少なくともバカではないこと。

私は今までブラック社長や働かないボンクラ社長の下で働いた経験があり、もうバカ社長の下で働きたくなかったし、バカ社長だと私が働き続ける気にならないですから。。


最後は、副業がOKな会社です。

私はコンサル会社での経験に加え、中小企業診断士としてコンサル活動を個人でやりたかったので、副業がOKかどうかも大事な要素でした。

副業はともかく、すっげぇ細かい条件だよな。
そんなに細かくこだわる必要があるのかよ?



もちろん、あります!

なぜなら、前述した通り、

私が勝てる場所で戦う



ためだからです。

特に私はスーパー営業マンではありませんし、どこでも勝てるわけじゃないので細かく設定する必要があるんですよね。


ただ、私は細かく設定した条件を満たす会社に入社できたのですが、少し条件とは違う話になった(私一人の入社予定が急遽、2人となったため営業地域の奪い合いとなってしまった)ため、最初は苦戦しました。

でも得意のテレアポも駆使したおかげで、今ではトップの売上となっています!


【関連記事】テレアポで取れる人と取れない人の違い クビになる前にコツとやり方を教えます!

自分が勝てる場所が大事なのは分かったけど、やりたいことがあった場合はどうすんだ?



もし、新しい会社でやりたいことをさせてもらえる前提で入社できるのであれば、挑戦するのはいいと思いますね。

私がアパレルの営業からコンサル会社に入社した時がそうでした。


ただ、今回の私の転職は新しいことがしたいからではなく、コンサル業界からアパレル業界に舞い戻るだけだったんですよね。

なので今回の場合、私はまず実績を残すことが会社に残るための条件だったんです。

とにかく実績!


そのため、仮に私にやりたいことがあったとしても、まず私は負けない場所で戦う必要がありました。

私みたいにいい歳したおっさんが舞い戻ってすぐにやりたいことなんか出来ませんし、周りも新入りのおっさんに付いてきてくれません。


まずは実績を残す。

実績を残せば、やりたいことをさせてもらえますし、営業実績があれば周りも手伝わざるを得ませんからね。


なので、あなたが新しいことの挑戦ではない場合は、自分の強み弱みを把握し、どの環境なら売上を上げれることができるのかを知ることが大切です!


できる営業マンがどのような営業方法を取ってるのかも大事ですが、それは徐々に吸収していけばいいのであって、今あなたがすべきことは、

現時点の能力のあなたが勝てる場所



を探して、その場所に行くべきだと思います。


もし今の会社であなたが勝てる場所がないのであれば、レベルや給料を落としてでも転職すべきですし、あなたの力が活きる転職先で力をつけていけばいいんです。

転職して最初は給料が安くても、あなたの能力に合った会社であれば徐々に給料が上がっていき長い目で見れば、今の会社よりも良くなる可能性が高くなります。


そして成績も大切ですが、あなたに合った環境選びはもっと大事。

嫌な職場で、今後何十年も働き続けるのは地獄ですからね。。



以上、営業力がない私が生き残るために実際に行った「営業のコツ」をご紹介させていただきました!


【関連記事】30代でやりたい仕事を探したい私はバカ?今は何がしたいかわからないでもいい!


最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「営業が辛い、やりたくない。。営業のコツを秘密で教えます」として、

  • 30代以上で営業成績が悪いとクビになる!
  • 営業のコツを知って辛い、やりたくないから脱出!
  • 営業成績が最下位だった私が一位になった理由



以上のお話をさせていただきました。


今まで同じ会社で営業をやっていて営業成績が悪いのであれば、今後もよくなる可能性は低いです。


売上を上げる営業のコツは、テクニック論ではなく、あなたが勝てる場所で営業することだからです。


なので、もし今の会社では勝つことが無理なのであれば、さっさと辞めて、私みたいに勝てる会社に転職することをおすすめします!

その場合、下記記事を参考にしていただきたいのですが、自分の強みを把握するための自己分析と次の転職先が決まってから、会社を辞めるようにしてください。


売上が上がらないのは、決してあなたが無能な訳ではありません!

今の会社があなたに合っていないだけなのです!!


それは私自身の経験で分かってますし、あなたの場合もそうだと思います。


なので、あなたも自分に合った環境を選び、自分の能力を活かせる会社で自信を持って営業してください!

それがあなたや会社、世の中にとっても良いことなのですから。。


今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです!



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