営業成績が悪いから辞めたい、辛い、やりたくない。。営業のコツを秘密で教えます


こんにちは!


中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。


  • 中小企業で営業を何年かしているけど、営業成績が全然上がらない
  • 営業成績グラフや表を見る毎日が辛いし、やりたくないから会社を辞めたい
  • 営業成績一位になる方法があれば知りたい



このような切実な悩みを抱えているあなたに、今回の記事をヒントにしていただきたいと思います。


営業成績グラフや表って残酷ですよね。。

今時そんな表などを会社の壁に貼り付けてる会社は少ないでしょうが、各自の売上は誰でも見れるでしょうし、売上が悪いと見るのが嫌になりますよね。。

うちの会社は貼り付けてはいないけど、システムで全員の売上が分かるから、俺の売上が低いのがバレるんだよね。。

こっちゃんはダメ営業マンでしゅか?

見た目からしてダメに決まってんじゃない。
そんなクズでブサイクのダメ営業マンは会社のゴミだし、抹殺されてもしょうがないと思うわ。

こっちゃんは消されるでしゅか。
可哀想に。。

残念。。
もう少し長生きしたかったでしゅ。。



分かりますよ!

営業マンが売上を上げれないときのつらさは。

私もこちらの記事「ブラック営業会社 私が耐えられず3ヶ月で辞めた理由と退職方法」に詳細を記載してますが、コピー機が売れず逃げるようにして辞めた経験がありますし、アパレル営業でも売れない時はほんと辛かったですね。。


ただ、私は営業を18年やっておりますが、最近、営業のコツというものが分かってきました。

決して難しいことや高度な技術がいるものではありませんので、今回は営業のコツのお話をしようと思います。

  • 30代で営業成績が悪いとクビになる!
  • 営業をやりたくないと考える前に営業のコツを知ろう!
  • 営業成績が最下位だった私が一位になった理由



以上の内容となりますので、是非ともこのまま読み進んでください!

30代で営業成績が悪いとクビになる!


20代の頃は営業成績が悪くても、まだポテンシャルがあるので許してもらえるかもしれませんが、30代になるとそうはいきません。

ポテンシャルもあまりありませんし、ずっと営業なのであれば、この先も売上が劇的に上がる可能性はほぼないですから。


なので、30代で売上が悪いと会社としては必要な人材ではなくなります。

会社としては、30代のダメ営業マンに給料を払うぐらいなら、20代の方が若いし可能性はありますし、何より給料が安くて済みますからね。


また、営業成績が悪いままだと、上のポジションに上げるわけにもいかないので、会社での行き場もなくなり、結局は辞めざるを得ない状態になります。

分からないじゃないか!
俺だって急にブレイクするかもしれないじゃねーかよ!



それは難しいですね。


営業になりたてであればまだ可能性がありますが、営業を続けていて30代であれば、今の会社では難しいと思います。

なぜなら、すでに自分の営業スタイルが出来てしまっており、その型が今の会社の営業では通じないからです。

しかも誰もその営業の型を修正してくれたり、教えてくれる人がいないから、今の数字につながっています。

じゃあ、俺はずっと売上が低いままなのかよ。。



ただ、私は営業の数字はある程度、運にもよると考えているんですね。

仮に誰かが辞めて、大きい取引先を引き継いだらどうなるでしょう?


しかもその大きい取引先は営業するのが難しくなければ、あなたの売上は一発逆転で跳ね上がります!

なるほど!
じゃあ俺も誰かのおこぼれを待っていたらいいんだな!

コバンザメ作戦でしゅね。
さすがこっちゃん、スーパー営業マンになれるでしゅよ!

バーカ。
一生待ってろって。



そう!

営業はある程度運が必要と言いましたが、みっちゃんの言うとおり、いつやってくるか分かりませんし、それまでにクビになっているかもしれません。

なので、運に頼ってる場合ではなく、自分で何とかするしかないんですよ。


でも、営業成績が悪いままだと、毎日がつらいので精神的に病んできます。

精神的に病んでる状態で営業に精が出るでしょうか?

出ません。
やる気もありません。



そう!

やる気がなくなってくるので、余計に成績が上がらなくなるという負のスパイラルに突入します。

結果、会社を辞めるかばかり考えてしまって、営業どころではなくなり、うつ病になることもあるんです。


なので、早急に対処する必要があるのですが、次に対処法をお教えします!

営業をやりたくないと考える前に営業のコツを知ろう!

 
営業成績が悪いから辞めることは簡単です。

でも、今すぐ辞めてしまうと、次も同じように「営業成績が悪いまま」になってしまう可能性が高いですね。

なんせ、自分がなぜ売上が上がらないかを分かっていないからです。


なので、あなたがクビになったり、嫌で辞める前に「営業のコツ」は知っておいて欲しいんですね。

営業にコツなんてあるのかよ?
そんなのあったら皆やってると思うけど。



そうなんですよ。

あなたは一度でも「営業本」を読んだことはないでしょうか?

営業本でなくても「仕事ができる人」とか「仕事ができる人の習慣」といった雑誌ぐらいは立ち読みでもしたことがあると思います。

何回も読んだことがあるけど、いまいち売上が上がらないんだよな。



雑誌等を見ると、

  • 営業でのヒアリング方法
  • できる営業マンの時間管理方法
  • 手帳の使い方
  • クロージング方法 等



色々と書いてありますが、人によって言っていることが違うと思いませんか?

そうそう!
Aさんは営業は押しだ!と言ってるけど、Bさんは押しはダメだ!と言ってるし、どっちが正しいのか分からないんだよな。。



そうなんです。

営業本はテクニック論やできる営業マンの経験を知って、確かに参考になる部分も多いのですが、その方法は本を書いている人だから出来たのであって、必ずしもあなたに当てはまるわけではありません。


しかも、飛び込み営業主体の営業か、ルート営業か、業種によっても営業の仕方が違います。

なので、本や雑誌の営業方法を真似ても、ここで営業テクニックをお教えしても、あなたの成績が変わらないことが多いんですね。


そこで、私がお伝えする「営業のコツ」は技術面ではありません。

それは、

あなたが勝てる場所で戦う



もしくは、勝たなくてもいいので、あなたが負けない場所で戦うことです。

つまり、私が提唱するのは、技術面ではなく環境面なんですね。

なんでぃ。
魔法の営業テクニックみたいなのを期待したのに。

イラッ。



営業方法に魔法のようなものはありませんし、急に成長するわけでもありません。

でも、環境が違えば、今のあなたでも急激に売上が上げることは可能です。

環境って言われても、いまいち意味が分からねーな。



環境というのは、あなたの職場環境であり、営業するための環境のことです。

そして、あなたが勝てる場所というのがポイントです。


極端な例になりますが、営業部員が60代ばかりの職場であれば、あなたは経験こそ少ないものの、60歳の人たちより動けるので、違った営業ができますよね。

また、営業が誰もいない会社に転職すれば、あなたは社内で誰にも負けない営業マンになれます。


商品面でも同じことですが、他の会社では売っていないシェア100%の商品を販売している会社に転職すれば、あなたでも売ることが可能です。


このように、営業成績が悪いのはあなたの能力的な問題ではなく、あなたがいる環境があなたに合っていないだけなんですね。



下記の記事を参考にして欲しいのですが、私も昔は営業に向いていないと言われ、売れない営業マンだったのですが、環境を変えた結果、売れる営業マンになりました。


【参考記事】営業が向いてないと言われた私が営業が向いている人になった理由

では、実際に私が行った「営業のコツ」である環境を変えた話をしますね!


営業成績が最下位だった私が一位になった!


では具体的に私が環境を変えて売上が上がった方法をお話します!


ここでは2つの私の実例をお話しますが、1つ目はまだ営業でパッとしなかった時の話、2つ目は営業に慣れている時の話です。


では、まず一つ目は、友人がいる会社に転職した話をしましょう!


友人がいる会社に転職して売れる営業マンになった話



私は元々、コミュニケーションがうまく取れなくて、相手が言っていることや自分で話さえも理解できないことが多々あり、内向的で、おまけに数字にも弱かったんですね。

なので、友人がいる会社に転職する前は、周りから営業が向いていないと言われてましたし、実際、売上も大してあがらなかったです。

おまけにミスも多く、内向的で歳が離れた上司とも話すことも苦手だし、気も利かない。

結果、上司とは関係性が良くなくてグチグチ細かいことは言われるけれど、仕事のフォローをしてもらえなったんですね。


そこで私は、

  • 私のことを理解してくれる人がいる会社
  • 不器用な私をフォローしてくれる人の存在
  • うるさく言われずに自由に営業ができる環境



という条件が揃っている会社を探した結果、友人がいる小さいアパレル会社に決めました。

社長がブラックだと知ってはいたのですが、

  • 友人が上のポジションにおりブラック社長を抑え込んでいた
  • 友人が営業のトップだった
  • 営業人員が少なくまだまだ開拓できる地域と店があった



という、バカな私でも何とかなりそうな環境だったんですね。


実際に私は社長が苦手だったんですが、友人が間に入ってくれて色々とフォローしてくれたおかげで、社長から直接ガミガミ言われることがありませんでした。

また、友人が営業のトップで私のことをよく理解しているので、私に対して細かい指示はなく私は遠慮なく自由に伸び伸びと営業をすることができたんです。


そして、営業人員が少ないこともあって未開拓地が多く、新規開拓し放題。

はっきり言って私でなくても余裕で新規が取れる状況でしたね。


また、小さい規模の新規を取りながら徐々に経験を積み重ねることができたことも、能力が低かった私にとって重要なことでした。


ただ、私は内向的なところがあるので、人からやいやい言われると委縮してしまうのですが、ある程度任せてもらうと頑張れるタイプなんです。

なので、友人がいて友人が上司の会社が私にはピッタリはまり、売上はトップになりました。

ふ~ん、やっぱり環境って大事なんだな。。



すごく大事です!

私の良き理解者である友人がいなければ、絶対に売上がトップになることもなかったですし、すぐに社長が嫌になって辞めていたでしょうね。


自分の強みが活きる会社選ぶことが大切!



次の事例は下記記事に記載していますが、ストレスが限界でコンサル会社から逃げてアパレル会社に入社したときの話です。



経営コンサルタントからアパレルの営業に戻るといった、なかなか異色の経歴を持つ私ですが、アパレルの営業に戻る時に自分に合った会社を探したんです。

自分に合う会社とは、自分の強みが活かせられる会社なのですが、

  • 自分で商品を作ることができないので、見込み生産(在庫を持っている)会社であること
  • 細かい指示をされることなく、ある程度任せてくれること
  • 流行のサイクルが早くない商品を作っていること
  • 新規開拓できる余地がある
  • 社長の評判が悪くなくて優秀であること
  • 残業が少なく副業がOKな会社

さすがに営業や転職慣れしているだけあって、今回は希望条件が細かいな。



そうですね。

さっきから営業環境が大事だって言ってるでしょ?


私はアパレル営業歴が長いため、今ではある程度売上を上げる自信があるのですが、営業人数が多ければ無理だと思ってます。

新規事業とか新ブランド担当ならいいのですが、アパレル店舗は近場の店と商品がバッティングするのを気にするので、すでに取引店舗が多いと新規開拓するにも限界があるからです。


また日々の行動を細かく管理されることを私は嫌います。

管理は前職のコンサル会社でこりましたからね。(笑)


なので、新規開拓できる余地があることと、日々の行動をうるさく言われない会社でないと私の強みが活きません。


また、お客さんと一緒に企画して商品を作り上げることを得意としていないので、すでにある商品を売る営業スタイルであること。


そして、流行のサイクルが長い服を作ってることも条件ですね。

通常、アパレル業界は流行のサイクルが早く、在庫の価値がすぐに0円になってしまいます。

以前私が所属していたアパレル会社が流行のサイクルが早い服を作っていて、売れなくなりだしてから、在庫を安く売るしかなくなったため、経営が急速に悪化した経験があるんです。

そうそう、アパレル業界は流行のサイクルが早いから、在庫には敏感なんだよな。



なので私は、在庫を抱えながら販売する会社でありながらも、3ヶ月が寿命である流行服を作っていない会社に行きたかったんですね。


そして、社長の評判が悪くなくて、優秀であればベストですが、少なくともバカではないこと。

私は今までブラック社長や働かないボンクラ社長の下で働いた経験があり、もうバカ社長の下で働きたくなかったし、バカ社長だと私が働き続ける気にならないから。


最後は、副業がOKな会社です。

私はコンサル会社での経験に加え、中小企業診断士としてコンサル活動を個人でやりたかったので、副業がOKかどうかも大事な要素でした。

副業はともかく、すっげぇ細かい条件だよな。
そんなに細かくこだわる必要があるのかよ?



もちろん、あります!

なぜなら、前述した通り、

私が勝てる場所で戦う



ためだからです。

特に私はスーパー営業マンではありませんし、どこでも勝てるわけじゃないので細かく設定する必要があるんですよね。


ただ、私は細かく設定した条件を満たす会社に入社できたのですが、少し条件とは違う話になった(私一人の入社予定が急遽、2人となったため営業地域の奪い合いとなってしまった)ため、最初は苦戦しました。

でも得意のテレアポも駆使したおかげで、今ではトップの売上となっています。


【関連記事】テレアポで取れる人と取れない人の違い クビになる前にコツとやり方を教えます!

自分が勝てる場所が大事なのは分かったけど、やりたいことがあった場合はどうすんだ?



もし、新しい会社でやりたいことをさせてもらえる前提で入社できるのであれば、挑戦するのはいいと思いますね。

私がアパレルの営業からコンサル会社に入社した時がそうでした。


ただ、今回の私の転職は新しいことがしたいからではなく、コンサル業界からアパレル業界に舞い戻るだけだったんですよね。

なので今回の場合、私はまず実績を残すことが会社に残るための条件だったんです。

とにかく実績!


そのため、仮に私にやりたいことがあったとしても、まず私は負けない場所で戦う必要がありました。

私みたいにいい歳したおっさんが舞い戻ってすぐにやりたいことなんか出来ませんし、周りも新入りのおっさんに付いてきてくれません。


まずは実績を残す。

実績を残せば、やりたいことをさせてもらえますし、営業実績があれば周りも手伝わざるを得ませんからね。


なので、あなたが新しいことの挑戦ではない場合は、自分の強み弱みを把握し、どの環境なら売上を上げれることができるのかを知ることが大切です。


できる営業マンがどのような営業方法を取ってるのかも大事ですが、それは徐々に吸収していけばいいのであって、今あなたがすべきことは、

現時点の能力のあなたが勝てる場所



を探して、その場所に行くべきだと思います。


もし今の会社であなたが勝てる場所がないのであれば、レベルや給料を落としてでも転職すべきですし、あなたの力が活きる転職先で力をつけていけばいいんです。

転職して最初は給料が安くても、あなたの能力に合った会社であれば徐々に給料が上がっていき長い目で見れば、今の会社よりも良くなる可能性が高くなります。

そして成績も大切ですが、あなたに合った環境選びはもっと大事。

嫌な職場で、今後何十年も働き続けるのは地獄ですからね。



以上、営業力がない私が生き残るために実際に行った「営業のコツ」をご紹介させていただきました!

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「営業成績が悪いから辞めたい、辛い、やりたくない。。営業のコツを秘密で教えます」として、

  • 30代で営業成績が悪いとクビになる!
  • 死にたいと考える前に営業のコツを知ろう!
  • 営業成績が最下位だった私が一位になった理由



以上のお話をさせていただきました。

今まで同じ会社で営業をやっていて営業成績が悪いのであれば、今後もよくなる可能性は低いです。


売上を上げる営業のコツは、テクニック論ではなく、あなたが勝てる場所で営業することだからです。


なので、もし今の会社では勝つことが無理なのであれば、さっさと辞めて、私みたいに勝てる会社に転職することをおすすめします!

その場合、下記記事を参考にしていただきたいのですが、自分の強みを把握するための自己分析と次の転職先が決まってから、会社を辞めるようにしてください。


売上が上がらないのは、決してあなたが無能な訳ではありません。

今の会社があなたに合っていないだけなのです。


それは私自身の経験で分かってますし、あなたの場合もそうだと思います。


なので、あなたも自分に合った環境を選び、自分の能力を活かせる会社で自信を持って営業してください!

それがあなたや会社、世の中にとっても良いことなのですから。

もし転職しようか悩んでいるのなら・・




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

転職サイトは無料で登録できます。



無料で、しかもあなたの条件に合った新規の求人や転職可能なおすすめ求人がメールで自動的に届くので、今すぐには転職できない場合でも転職したい気持ちがあるならぜひ登録しておくべきです!

私が逃げの転職でも成功できたのは、転職サイトに登録しておいて求人をマメにチェックして、たまたま募集をしていた優良求人を見逃さなかったから。


なので転職サイトは登録はしておいたほうがいいのですが、おすすめは私も使っていた「リクナビNEXT」です。

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また、先ほども言いましたが、逃げ転職で成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


私が独自で再就職活動をしていても全然決まらないときがありました。

精神的に疲れ途方に暮れていた時、転職エージェントのアドバイザーに親身に相談に乗ってもらいアドバイスを受けたおかげで、余裕を持って面接を受けることができ、未経験ながら希望のアパレル企画職に就くことができました。


上記とは違う話ですが、私がコンサル会社で毎日深夜まで仕事をしていて心身の疲れと能力的にも、今の会社では今後厳しいと感じた時にも転職エージェントに相談に乗ってもらいました。

そして非公開求人で残業が少ない有名会社を紹介してもらい、本音で残業がどれぐらいなのかや職場の雰囲気を求人会社から聞き出してもらうと共に給与交渉までしてくれて、求人内容より給与がUPしましたね。


また、転職エージェントに履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わったのですが、特に大手企業の求人に対する職務経歴書の書き方は凄く参考になりました。

大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。

ただ単に自分の強みの羅列ではなく、大手企業が何を求め、求めていることに対して自分の強みがどのように活かせられるのかを論理的に表現する。


転職エージェントはアドバイスだけで終わらず、何度も書き直した書類を添削してくれましたし、この時に作成したものが今でも私の職務経歴書のベースとなっています。

このように転職エージェントは親身になって転職の手助けをしてくれますし、何かと役に立ちますので、活用しないともったいないですね。


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登録していないのであれば、まずは「リクナビNEXT」と連携している大手で非公開求人90%の「リクルートエージェント」がおススメです。

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なぜ転職サイトと転職エージェントなのか?

なぜリクナビNEXT、リクルートエージェントなのか?

の詳細は下記の記事を併せて読んでいただくと理解が深まると思います。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


もう一つ、ご紹介したい転職エージェントは「JACリクルートメント」です。

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私はこのエージェントもよく使いましたね。

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最初に訪問した時は、接客の丁寧さにびっくりしましたし、転職のイロハを教えてもらいすぎて申し訳なかったなと思ってるぐらいです。(笑)


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私はJACリクルートメントに訪問する以前に何回か転職していたのですが、それでも色々と知らないことを教えてもらったおかげで転職力もさらに上がりましたね。


なので、年収とかハイキャリアにこだわる人はもちろんですが、普通の求人でも活用したほうがいいと感じた転職エージェントです。

無料なので、是非とも登録しておいてください!

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また、転職サイトや転職エージェントを使いながら、別の方法で応募企業の評判を調べることも大事です。

調べる方法は「会社の口コミサイト」です。


気になる会社を調べることは当然、応募する前にしておいた方がいいので、今の内に登録して情報を集めることをおすすめします!


そして、おすすめ口コミサイトは「転職会議」です。

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正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

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