リクルートエージェントに登録し使ってみた!流れと応募後面接までの体験談



こんにちは!


中小企業診断士で7回転職経験ありの営業マン、ことまです。

こっさんと呼んでください。


  • リクルートエージェントに登録しようか迷っている
  • リクルートエージェントの利用や使い方は難しい?
  • 実際に応募後から面接まで体験者に話を聞きたい!



以上のように転職を考えていてリクルートエージェントが気になっているあなたに、今回の記事を読んでいただきたいと思います!


私は今まで転職経験が7回あり、しかも40代で3回転職しております。

そして、リクルートエージェントは今まで2回お世話になったことがあるんですね。


なので、私の経験を踏まえてお話しできると思います!

また今回もおめぇの話かよ。。
もう最後にしてくれ、マジで。。

でしゅね。



。。。


その前に1つ言っておきたいことがあるのですが、、

転職は簡単ではない!



ということを私は嫌と言うほど知りました。

特に歳を取ればとるほど書類選考や面接で落とされることが多くなるので、そのことが気になるのは分かります!


そしてリクルートエージェントであれば、

面接は通ります!

なんせ、40代の私でも書類選考や面接が通りました。

今回はリクルートエージェントの登録方法や使い方、面接までの実体験の話をしたいと思います!

➡リクルートエージェントの公式サイトはこちら

リクルートエージェントに登録して使ってみた!



では、ここから実際に私が リクルートエージェントを使った時のお話をしたいと思います!


今回は1回目の30代の時ではなく、2回目の40代の時の話です。

40代の私の転職は苦労しましたが、もしあなたが40代以下なのであれば私よりも楽だと思いますが参考になると思うので、是非このまま読み進めてください!


私は当時、コンサル会社での経験と中小企業診断士の資格を活かすことができる経営企画の仕事に興味を持っていました。

なので、正直、業界にこだわりはなかったのですが、会社の経営に関与できて経験も活きる経営企画という職種にはこだわって求人を探すことにしたんです。


ただ、転職サイトのリクナビNEXTに登録し直そうかと思ったのですが、40代という年齢で一人で転職活動を行うのは時間がかかるうえ、無謀だと思ったんですね。

なんせ前回の転職活動では1人で転職活動を行って悲惨な目に遭いましたから。。

あー、めちゃ落ちまくった挙句、転職できたのがグレー会社で1ヶ月で辞めたヘタレ話ね。

よく覚えてるでしゅね。

そりゃ覚えてるって。
俺は人の不幸話が3度の飯より大好物だからな!

性格が終わってるでしゅね。。



。。。


ともかく、、私は転職エージェントを使うことにしたんですが、取りあえず求人数が多いリクルートエージェントを登録することにしたんです!


【参考記事】リクルートエージェントの特徴!強みはメールシステムと対応力だった



正直、前回時のイメージが悪かったので当てにはしてませんでした。

なので、求人数が多いから40代の私でも何か良い求人があるかも、、みたいなノリだったんです。


ということで登録することにしました!


登録自体は簡単ですぐに終了!なのですが、その後のレジュメ作成は私みたいに7回も転職しているとちょっと面倒くさいんですよね。。


リクルートエージェントに登録するには、簡単な「プロフィール」と「学歴・語学・資格」を入力してから「キャリアシート」を作成するのですが、今までの会社経歴を入力(3社まで)する必要があります。

これこれ。
この入力が面倒くさかったから諦めたんだよな。。



まあ面倒くさいですよね。。

でも、リクルートエージェントは他サイトより入力内容が少ないと感じましたし、思ったより入力は楽でした!


それに下記の赤〇部分の見本を真似ればすぐ作成できます。




そしてキャリアシートの作成が終われば、次に職務経歴書を作成します!

職務経歴書なんか作り方分からないし、後でいいんじゃね?



確かに今すぐ必要なものではないのですが、この後にキャリアアドバイザーとの面談があります。

先ほど、キャリアシートの入力が簡単とは言いましたが、簡単な理由は内容が少ないからです。


なので、面談を行うには情報が少ないんですね。

面談時までにできる限りの情報をキャリアアドバイザーに与えないと、経歴を話すだけで時間が終了してしまいます。

また、一から応募資料の作成を手伝ってもらうのであれば、それだけで時間がかかりすぎるんです。


面談時に今後の助言や有益な情報をもらうため、早く求人情報をもらうためにもとにかく上手でなくてもいいので、面談までに職務経歴書を作ることをおすすめします!


なぜなら、転職支援期間は3ヶ月だからです。


特に40代であれば転職は簡単ではないので、応募書類に時間をかけている場合ではなく、面談前にできる限り準備をしておく方がいいと転職7回経験している私は思います!

職務経歴書作成能力UPが目的でなければですが。。



ただ、それでも職務経歴書作成が難しいのであれば、リクルートエージェントの職務経歴書エディターを使ってみてください!



こちらでキャリアシート情報を反映させて、記入していけば職務経歴書が完成します。

職務経歴書を作成したことがない人がどんなフォーマットにすれば良いとか、書き方が分からない場合はこちらを使うといいかもしれませんね!


私は元々土台となる職務経歴書があり、それを編集したので使う必要がなかったのですが、見本等があるので参考になると思いますよ!

➡【公式サイト】リクルートエージェントの無料登録はこちら

リクルートエージェントの利用方法、使い方



リクルートエージェントの使い方ですが、難しいことはありません!

なんせ、相手からの要望に沿って動いたり分からなければ質問すればいいので、とても簡単なんですね!


まずは担当キャリアアドバイザーと面談



そして登録後の利用方法ですが、登録が完了したら、すぐにメールが来て担当のキャリアアドバイザーとの面談日の設定を行うことになります。




面談は対面でも電話でも可能なので私は仕事の都合上、19時から電話面談にすることにしたんです。


電話面談のいいところはどの場所でも受けることができること!

なので、少しうるさいですが私はカフェで受けることにしたんです。

最初は外で話して、カフェの人が少なくなってから店内にて。。


そして、電話面談では1時間ほど話をしたんですね。

キャリアアドバイザーは事前に入力をしたキャリアシートや別で提出した職務経歴書を見ながらでしたが、私の今までの経歴や仕事内容を聞いてきました。


私の担当は女性のキャリアアドバイザーでしたが、口調が柔らかく丁寧に話をされる方でしたよ!

おそらく私よりだいぶ若く、20代後半かな?

お、いいね!
ぴちぴちギャル最高!!

めちゃお下品。。
ドラゴンボールの亀仙人みたいでしゅね。



結婚相談所じゃないですからね。。


それに私の場合、男性が担当してくれた方がなんかやりやすいんですよ。

女性だと気を使うと言うか。。

なので、私は生命保険等は男性に担当してもらっているんです。

あ、モーホーか。
まあ男が好きっていうのもいいと思うよ。。

モーホーってなんでしゅか?



違うわい。。


ともかく、キャリアアドバイザーにはその後、何がやりたいのかや希望職種、転職理由を聞かれました!

また、話の中で私の強みを把握しようとしていましたね。。


そして、私の希望職種である経営企画のおすすめ求人や経営企画用の職務経歴書内容のことをなかなか鋭く指摘して、修正案を細かく教えてもらったんです。

で、面談は終了しました。


私が面談後にすることは、おすすめ求人の検討、リクルートエージェント上のレジュメ追加記載、職務経歴書の修正でしたが、キャリアアドバイザーは慣れてることもあってテキパキと指示してきます。

しかも後ほど、今後の流れや職務経歴書見本メールで添付してくれました。


さすが大手です!




ただ、レジュメと職務経歴書が完成しないと応募することができないので、私は早速修正することにしました!


応募書類の作成



私はその日に職務経歴書を修正し、早々にメールしたんです。

すると、、

ぴちぴちギャルにダメだしされてやんの。。
40代のおっさんが格好わり~。



なんだと・・?


おめぇサイヤ人じゃねーだろが。。
ていうか、おでこが腹立つ。

こっちゃんにくりそつでしゅね。



ここで負けたら、40代のおっさんが廃る!

ということで修正しましたよ。。



リベンジを果たしました!

やってやりましたよ、勝ちましたよ俺!!

別に勝ち負けじゃねーだろ。。
ていうか、まだ微調整って言われてるし。

結局負けてるでしゅね。



。。。




今度こそやってやりましたよ!

三度目の正直、リベンジ果たす!!

しつけーんだよ。。
ていうか、おめぇの職務経歴書の話なんかどうでもいいわ。

でしゅね。



。。。


しかもリベンジを果たすまで1週間かかりませんでした。

とにかく早急にスタートラインに立つことが大事だと私は知っていたからです。


ということで、無事に応募されたのですが、私が申し込んだ求人内容は下記です!

僕らを無視したでしゅ。



。。。


こちらです!



介護業界で数千人単位の大きい会社の経営企画職に応募しました!

介護業界?
アパレルじゃねーのかよ。。



そうなんです。


アパレル業界の方が良かったのですが、アパレル業界で経営企画の求人がなかったことと、「まあアパレルでなくてもいいかな。。」とこの時は考えていたんですね!

しかも介護業界は今後伸びていくこと間違いなしですし、求人の年収も割と良かったということもありました。

でも、支社長直下の経営企画職で、事業戦略とかKPI、PDCA、しかもグローバルっておめぇの能力で受かるわけねぇだろ。。



まあ、受けてみないと分かりませんからね。。

結果は、、

げ、マジ。。



書類審査に通ったんですよ!

しかも、応募書類が完成してからまだ1週間も経ってません!


前回、転職エージェントを使わず転職活動していた私は応募書類なんか全然通らなかったのに、マジでびっくりしました!

恐るべし、リクルートエージェント。。


もちろん、この会社1社のみではなく何社も応募していましたが、こんなにすんなりと通るとは思いませんでした。

なんせ前回は2ヶ月でたった1社だけでしたから。

しかもグレーな会社。。


そして、なんと!もう1社書類で合格したことに加え、リクルートエージェントのスカウト機能からのスカウトメールと担当とは別のキャリアアドバイザーから推薦の求人も来たんです。

ちっ。
つまんねーの。。

こっちゃんは人の不幸話しか興味ないでしゅもんね。。



いやー、前回の転職活動時と違いすぎて、ちょっと天狗になりかけたのですが、ここで気を引き締めました。

結果的に他の企業は私の希望とは少し違う内容だったので全て断らさせてもらいました!

ちっ。
嫌みなヤツ。。



まあ前回、合わなさそうな会社に無理に転職することで失敗しましたし、、行く気がない会社に面接に行く時間もなかったので仕方ないですね。。

ただ、もし面接慣れしていない場合は、本命以外の会社で面接したほうがいいと思います!


私は7回も転職してますが、いつになっても面接では緊張しますし、少しは慣れておいたほうがいいと思うんですね。

あまりに多く面接回数をこなす必要はありませんが、1,2社ぐらいは受けれるのなら受けた方がいいと思いますよ!


【登録はこちらからできます】

➡リクルートエージェントの公式サイトはこちら

リクルートエージェントで書類応募後の面接!



では、ここから応募後の面接の話になります。

私が実際にリクルートエージェントで受けた助言や面接対策、面接場面の話もしたいと思いますので、是非とも参考にしてください!


私は1週間後にZoomではありますが、しっかりとした面接対策をすることにしました。

面接対策ってどうしてたっけ。。
もう覚えてないな。



基本的な面接対策は、

  • 自己PR
  • 志望動機+転職理由
  • 自分の経歴詳細
  • 求人企業の詳細
  • 求人企業の外部環境
  • 求人企業の評判や口コミ
  • 求人企業が求めている人物像



以上のことを確認し暗記する必要があります!

げー。
そんなに?する必要ある?



応募者の中には若い人材も含まれており、その “若さ” に勝たなくてはいけないんです!

若さに勝つには「知識と経験」しかありません!


若ければ「将来性」という圧倒的有利な武器があり、おっさんは「将来性」に勝る武器を用意しなければ勝てないんですよ!

なので、いかに今までの経験が求人企業にとって魅力なのかを伝えると共に、自分の強みが求人企業にどう活かすことができるのか?も分かってもらう必要があるんです。


上記を伝えるための「自己PR」を考えるんですね。


何も馬鹿正直に話す必要はありません。

それらしいことを言えばいいんです。


私の場合は今までの営業経験に加え、経営企画職なので特にコンサル会社での仕事内容に重きをおいて簡潔に話すことにしました。

ただ、私はコンサル会社で2年間しか経験がないのはマイナス(だいたい3年間の経験が求められる)なので、そこは営業経験が豊富だということもアピールすることにしたんです。

そして、なぜ求人企業に転職したいのかが「志望動機」です。

ここでは自分のやりたいことが求人企業にあること、プラス業界にも魅力があることを伝えればよりgoodですね!


この志望動機では私はあえて退職理由、転職理由は語りません。

どうせ後で聞いてきますし、ここは志望動機だけにとどめておきたいと思います。


なんせ、先ほどの自己PRも志望動機も面接ではお決まりの質問であり、ここで良いことを言ってもあまり響かないからです。

新卒であれば社会人経験がないので大事ですが、40代ともなるとこのお決まりの自己PRと志望動機は飾りなので、簡単にまとめたものを暗記すればOK牧場ですね!

OK牧場。。

ふる。。



自己PRと志望動機のポイントは “語り過ぎない” ことです。

簡潔にまとめて、後で質問が来た時に詳細をまるでアドリブのように喋るのが良いと私は思っています!


つまり、あらかじめ暗記しているものを今思いついたように熱意を持って語れば、相手に響くと私は考えているんですね!


私は質問にアドリブでうまく答えることができるほど有能ではありません。

言いたいことや聞かれそうなことをある程度暗記して、できるだけ質問させずに私が言いたいことに誘導する感じです。


それに面接で聞かれることはだいたい一緒なんですよね。。


  • 自己PR
  • 志望動機
  • 転職理由
  • 今までの職歴、経験
  • 求人企業でやりたいこと
  • 今後どうなりたいか
  • 質問



これらさえ完璧に答えれば何とかなりますが、40代であれば、求人企業の詳細と求人企業の外部環境も抑えておくべきだと思います!


なので私は求人企業のホームページをじっくり見ることにしたんです。


。。。


グループ会社が多すぎてよく分からん!

なんじゃそりゃ。。



業績も掲載されていないし、ビジネスモデルの詳細がよく分かりませんでした。

分かったことは介護で様々なビジネスを行っていること、海外事業に力を入れていること。


それ以外はよく分からなかったので、質問ではビジネスモデルを聞くことに決めました。

ただ、経営理念は掲載されていたので、要チェックですね!


まあ、経営理念は綺麗ごとが多く実行されていない場合が多いのはコンサル会社で経験済みですが、「チャレンジ精神」がかなり出てきたので、私はこの「チャレンジ精神」と転職回数を絡めて話することにしたんです。

「私はチャレンジ精神があるから、結果、転職回数が増えた。」


これですね!

すげぇこじつけだな。。



こじつけでも何でもいいんです!

事実の根拠を探し出すこと。


私は “転職回数が多い” のは事実です。

なので、なぜ転職回数が多いのかという根拠と根拠に説得力がないと相手に理解してもらえませんから。。


また、私は求人企業の外部環境の方に力を入れて調べました。

つまり、介護業界の現状と問題と今後ですね。


ただ、マーケターではないのでめちゃ詳細に調べる必要はありません。

私は常識的なことと自分の考えを暗記して話そうと思いました。


介護業界は、

  • 2025年には国民の4人に1人が75歳以上になる(2025年問題)
  • 介護業界全体の市場規模は2025年には100兆円以上(アパレル業界は現在約10兆円)になると言われている
  • 介護産業だけの市場規模は2025年に約15兆円になる見込み
  • 介護産業は10年前と比較して市場規模が約2倍になっている(2007年約6兆円、2020年約12兆円)
  • 海外で特にアジアは今後、日本と同様に高齢化を迎える



私は介護業界の市場が大きくなっていくことは知っていましたが、ここまで大きくなるとは知りませんでした。

アパレル業界の市場規模と比較すると共に、求人企業が海外事業に力を入れてるため、転職理由や志望動機に結び付けられそうですね。。


また、

  • 介護業界は慢性的な人手不足で離職率が高い
  • 介護報酬の低さが年収が低い要因となっている
  • 離職の理由NO.1は年収ではなく職場環境の問題である
  • 求人企業は海外から人材を受け入れ育成を行っている



以上の問題が介護業界全体にあります。

私は人材不足と離職率が高いのはネット情報等で知っていましたが、離職の原因が環境問題が一番とは思いませんでした。


また、介護報酬は国が決めることなので介護報酬に頼っているうちは従業員の給料を上げることが難しいこと、介護事業以外に収益を上げる必要性を知ったのです。


私は介護業界は大変なのに、なぜ給料が低いんだ!と勝手に考えていましたが、詳細を知れば知るほど「なるほど」と思いました。

介護報酬の低さに加え、イメージが悪く離職者が多いため転職エージェントを使う手数料が経営を圧迫していることも。。


ただ、私が応募している求人企業は海外から人材を受け入れ、育成しています。

これは人材不足を解消すると共に、海外展開するための素晴らしいビジネスモデルだと気付いたんです!


色々と調べた結果、市場規模が半端ないこと、求人企業のビジネスモデルがしっかりしていて成長企業であること知り、私は応募した時よりもさらに求人企業が魅力的に感じたんですね。


このことは絶対に面接で語らなければ!!と思いました。



そして、面接の準備前に会社の口コミサイト(転職会議等)を見ておくことが大事です。

なぜなら、実はブラック企業だと分かれば面接対策するだけ時間の無駄ですからね!

私は過去に面接準備をした結果、実は口コミサイトでブラック企業と分かりガッカリした経験がありますから。。

ただ、せっかくなんで面接には行きました!

でもやはりブラックぽかったので辞退しようとしたら落とされました。(笑)


ブラック企業に落とされた時は屈辱的でしたけどね。。

なんか恥ずかしい話だな。



。。。


話を戻して、求人企業の口コミを見直すとやはり成長企業だけあって介護の現場は混乱しているように感じました。

人材育成は行っているけれど離職率は高そうだし、上の立場の人材が足りていない様子。


まあ、口コミサイトの口コミは不満がある人が大多数なので、参考程度にしておくことにしました。

一番の懸念材料であったブラック企業ではないことは一度目のチェックで分かってましたし、とりあえずGOですね!


ちなみに企業の口コミサイトは書類応募するときには確認しなくてもいいと思っています。

多くの企業に書類応募することになりますし、いちいち面倒くさいですから。


書類が通過した時点で確認してブラックなら辞退すればOKだと思います。

それにブラック企業でも書類が通過すればモチベーションは上がりますから。


そして最後でも最初でもいいのですが、求人企業が求めている人物像を把握して自己PRや志望動機に盛り込むことも大切になります。

求めている人物像のことは仕事内容や必要な能力、経験欄に書いてますね。


私の応募企業の仕事内容は、事業戦略や人材閃絡の策定・実行、組織構築、制度改革、経営管理に事業企画策定・実行等です。

そして必要な能力や経験は、コンサル会社での事業や全社戦略の策定に携わった経験、経営数字の管理経験、数値分析経験。


この辺りは私のコンサル会社での経験を語ればいいのかと思いますが、もしガチのコンサル会社経験者が他にいれば私は勝てないので、営業経験も話すことで他者と差別化を図りたいと考えました。


その後、リクルートエージェントの担当キャリアアドバイザーと電話面談を行い、面接の注意事項を聞いたのですが、私はうっかりしてました!

Zoom面接とは言え、スーツなんですよね。。


危うく私は私服で面接を受けるところでした!


思い出しましたよ。

以前、アパレル会社のくせで私服で面接に行ってしまい、速攻で落とされたことを。。(笑)

バカだろ。



転職経験が多いくせして、たまにポカしてしまう私に担当キャリアアドバイザーがいて良かったです!


さらに私はキャリアアドバイザーに求人企業の詳細や変な噂がないのか等、突っ込んだことを聞きましたが、ブラックではなさそうなので安心しました。

最後に面接で聞かれそうなことや言っておいた方が良いことを教えてもらいました。


特に転職回数が多い理由は念入りに考えた方が良いとのことで理由をキャリアアドバイザーと一緒に考えましたし、その他の有益情報を得て、この面談は私には非常に役に立ったんですね。

以上、話すことを暗記して、私は面接を迎えることになったのです。


Zoomでの一次面接本番!



私は転職経験が多いですが、今回初めてZoomでの面接でした。

これも時代の流れですか。。


一番困ったのは、面接を受ける場所でした!


面接時間は夜だったのですが、自宅では子供たちがうるさくて集中できないし、妻には転職活動を内緒にしていたので知られたくないですし。。

内緒で転職しようとしてるのかよ。。

バレたら離婚でしゅね、こりゃ。。



。。。


カフェだと周りがうるさすぎますし、失礼ですよね。。

これならいっそ、求人企業に面接に行く方がいいと感じました。

半休みか有休をとればいいですし。


そこで面接前に私の担当キャリアアドバイザーに相談したところ、カラオケルームやネットカフェの個室、レンタルルームで受けることをおススメされました。


カラオケルームなんかは安いですし、ありだと思いましたね!


私は悩んだのですが、私は運が良かったです!


たまたまその日はいつも残業する同僚が出張でいない!

ということで誰も居ない会社内でZoom面接を受けることにしたんですね。

バレたらクビでしゅね、こりゃ。

バレた方が話的には面白いけどな!



結果的にはバレませんでしたよ!


ちっ。。



。。。


そして、Zoom面接が始まったのです!

面接官は私より少し若い人事面接官でした。


画面の映し方が慣れてないから難しい。。

しかも話が少し聞きづらい。

イヤホン対応したほうが良かったかも
でした。


最初に自己PRだと思っていたのですが、トラブル発生!


最初に求人企業の概要やビジネスモデルの詳細を紹介された後に感想を聞かれたんです!

ただ、ここでペースを乱されるわけにはいきません!


ということで前述した通り、暗記した言いたいことを絡ませて話すことにしたんです。

少し無理やりでしたけどね。。


私が言った内容としては、

  • 人手不足である介護業界で海外から人材を受け入れることで人材不足解消を図っていること
  • 海外展開するのに優れたビジネスモデルであること
  • 離職理由のNO.1である職場環境改善にも力を入れていること
  • 質問で聞こうとしていたビジネスモデルの詳細が理解できたこと



つまり、私が事前に言いたいことを言っただけです。

しかも調べた外部環境のことを少し加え色々と調べてますアピールも加えると共に、素晴らしい面接方法のおかげで御社のことを知る事ができたといった、おべんちゃらも加えておきました。


ただ、それからもずっと仕事内容の話ばっかりだったんですね。


「あ、あれ自己PRは?」

「志望動機は?」

「オロオロ。。」




私は焦りました!

このままでは、おっさんの経験値アピールができないまま終わってしまい、若手に負けてしまうかも!と思ったんですね。


しばらくすると、面接官が「なぜ中小企業診断士の資格を取ろうと思ったんですか?」と雑談に近い感じでポロっと質問してきたんです。


「来た!!」


私はこのチャンスを逃しませんでした。

ここで私は経緯を話すと共に、暗記してきた自己PRもこじつけて長々と話をしたんです。

「少し長くなりますが。。」と前置きしたら「大丈夫ですよ。」と言ってくれたので。。


簡単に言いますと、

  • 私はアパレル業界が長く今後がずっと不安だった
  • レベルを上げるために中小企業診断士を頑張って1年で取得した
  • 中小企業診断士を取得してから転職や独立を考えていた
  • 転職先のコンサル会社での仕事内容を話すと共に辞めた理由



上記のような自己PRを話すことに加え転職した理由も話しました。

中小企業診断士を1年で取得するほど努力しましたアピールも忘れずに。。

いやらしいヤツだな。。



ただ、私はコンサル会社での経験はもちろんですが、営業経験も豊富だということも言っておきました。

他者との差別化のためになるかは分かりませんが、営業や新規開拓経験やが豊富なことで対話力や行動力があることもアピールしたんですね。


さらに話を続け、勝手に志望動機も語ることにしました!

  • コンサル会社で疲弊しすぎて独立する気がなくなった
  • アパレルに戻ることも考えたがアパレル業界の今後は厳しいこと
  • アパレル業界は20年間で市場規模が2/3になり、今は10兆円もない
  • 介護業界は市場規模が2025年に100兆円、介護産業でも15兆円
  • 介護業界の市場規模は今後縮小することはあり得ない
  • 御社は凄い!御社であれば海外展開も可能で御社も私も成長し続ける!
  • チャレンジ精神が強い私が活きる環境でしかも経営企画職なら経験を活かせられるから是非とも入社したい!



以上のことまで語っちゃいました。


志望動機から外部環境も実は知ってるんだぞ話や、御社の経営理念とビジネスモデルに私は合うぞアピールまで。

我ながらめちゃ長い時間かかったと思いましたね。(笑)

喋りすぎだろ。。



いいんです!

ここで喋らないと、おっさんアピールができないですし、めちゃ調べてわざわざ暗記した言いたいことを言えないまま終了となってしまいますからね!


しかも声のトーンを変え、暗記してない風に熱く語ることで相手にも伝わったみたいです。

「凄いですね。。しかも当社をそこまで褒めていただきありがとうございます!」

と言ってくれました。


その後に転職理由を改めて聞かれたので、

  • コンサル会社で精神的に追い込まれ体を壊した
  • 私はチャレンジ精神があり成長したいとずっと考えていた結果、自然と転職回数が多くなった
  • 転職回数が多いおかげで、規模が大きく成長企業、しかも経営企画職という御社の面接を受けることができたこと
  • 転職していなければ今の自分はないし、今の自分には誇りを持っている
  • ただ、もう40代なのでそろそろ1社で落ち着きたい
  • 御社では経営企画だけでなく海外含め様々な仕事をチャレンジしたいし、できる環境であること
  • 自分の今までの経験の集大成を御社でと考えている

ただの転職理由なのに喋りすぎだろ。。



そうですね。(笑)

転職理由をきっかけに、なぜ転職回数が多いのか、転職しなければ今の自分はないとか、今後何がしたいのか、さらにもう転職する気はないまで。。

いっぱい話しましたね。(笑)


ついでに言いますと、コンサル会社では顧問先で事業計画を立てても、支援はしますが計画を実行するのは顧問先であり、いつかは契約が切れるんです。

なので、一緒に頑張り続けることができないことを実感し、ある顧問先では従業員とも仲良くなり信頼関係ができたんですが、最後の時は少し寂しかったですね。。

そうではなく、私は組織の一員として一緒に計画を立て、共に実行していきたいし成長したい。


実際に私はコンサル会社で顧問先従業員の方に計画を実行してもらうにはどうすればいいのかを学びましたし、苦労も経験しましたがしっかり実行支援もしました。

なので、「私は計画を立てることもでき、実行してもらう方法、支援方法を知っています」というマネジメント経験アピールと組織の一員として、今後頑張りたいという退職リスクが少ないアピールもしたんですね。

ぬかりないな。。



面接官は知識や経験等、自社に必要な人材なのかに加え、すぐに辞めないのかということもかなり気にします。

なぜなら、人事面接官の主な評価指標は採用数ですが、離職率も評価に入るからです。


なので、小さい会社以外は「この人と一緒に働きたい!」から採用するわけではないんですね。。


なので私は、

  • 求人企業が求めている人物像であること
  • やる気やキャリアプランがあるのですぐに辞めることはない



であることを一生懸命伝えたんです!


そうすると最後の方で面接官は、通勤時間や年収、転職可能時期を聞いてきたところで私は合格したことを察しました。

なぜなら、「この人はダメだな。。」と面接官が思ったのなら、入社条件は聞いてこないからです。


経験で分かるのですが、お情けで通勤時間やその他1つぐらいは聞いてくるかもしれません。

ただ、条件、特に今の年収や求人企業の想定年収で大丈夫なのかどうかを詳細に聞いてくることはありませんから。。


結果、、



次の日には合格メールが来ました!


面接がうまくいったのは、私が頑張って言いたいことを暗記したこともありますが、リクルートエージェントキャリアアドバイザーの助言が非常に役に立ったからなんです。

服装から求人企業の情報、伝えた方が良いことまで。。


しかも合格後に欲が出た私は、年収交渉してくれるかの確認をすると共に入社してからも年収が上がるのかどうかをキャリアアドバイザーから求人企業に確認してもらったんです!

ちっ。
調子に乗りやがって。。

こっちゃんの大好きな、ぴちぴちギャルからでしゅよ。

。。。



年収交渉は面接では話にくいことではありますが、大切なことですよね!

ここもついでにリクルートエージェントに頼ってしまいましょう。(笑)


ダメもとでも少しでもUPすれば良いですから。

ただ、あまり無茶なことを言うと落とされる可能性もあるので、ほどほどにしておこうと私は思いました。


次は二次面接!



二次面接官は直属の上司になる支社長とです。


はっきり言って一次面接はただ単なる通過点であり、この二次面接が全てだと私は思っていました。

なぜなら、入社すればこの支店長の右腕となり二人三脚で仕事をすることになるので、単なる一上司ではなく、支社長と合うか合わないかで転職先が地獄になり得るからです。


実は一次面接の面接官に支社長がどんな人なのかを質問したんですね。

すると、元金融機関出身で仕事ができ、頭もキレる人だそうです。


「ちょっと嫌な予感がするな。。」


私が所属していたコンサル会社の上司に似てると思いました。


私は転職経験を積み重ねて分かったことがあるのですが、それは “優秀すぎる上司とは合わない” ということです。


私がバカで雑な性格もあるのですが、論理的で頭の良い人の前では委縮してしまうんですね。

上司は少しバカぐらいの方が、私は活き活きとするんです!


なので、私はコンサル会社を辞めることにしましたし、二度とコンサル会社で働かないと誓ったぐらいですから。。

まあ分かるぞ。
根本的にバカなヤツは、俺みたいな頭のいいヤツに嫉妬するからな!



。。。


ただ、実際に会ってみないと分からないうえ、今回は支社長と1対1の対面面接なので合うか合わないのかを試してみようと思います。

たとえ良い会社であっても、直属のしかもたった一人の上司と合わなければ、辞めるしか方法がないですからね。


できれば次は少し長く働きたいと思ってますので。。

やれやれ!
せっかくなら転職10回目指してみろって!

人が不幸になることしか考えてないでしゅね。。



。。。


ということでキャリアアドバイザーに質問をしました!



社風支社長が求めている人物像、性格等、本当に参考になります!


ということで、二次面接では基本的に話す内容は一次面接と変わらないのですが、支社長と合うのかどうかを確かめるため、できるだけ対話形式で本音を引き出したいと考えて臨むことにしたんです。


当日は仕事を早く終わらせ急いで面接会場である求人会社へ向かいました!

そして支社長と1対1の面接。。


一次面接とは違い、最初から志望動機や転職理由を聞かれたので、私は一次面接と同じような内容のことを答えました。

ただ、私が今回の面接で確認したい事は、本当の仕事内容とブラック度、支社長と合うかどうかを確かめることです。


“本当の仕事内容” とは、面接あるあるですが、人事面接官と直属の上司が求めている仕事内容に相違があることが多いからなんですね。

私は何度も経験しましたから。。


なので、支社長に直接聞いてみました!

するとやはり少し仕事内容が違ったんです。


確かに経営企画職ではあるのですが、最初は現場とコミュニケーションを取りながら営業指導もするといった営業色が強い仕事内容でした。

まあ確かに、言われる通り現場を知らなければ事業計画なんて作成できないですし、絵に描いた餅になりますから。。


それに私の営業もできるアピールが効いたのかもしれません。


ただ、支社長と話をしてみて、最初からかなりスケールのでかい話になっていたのが気になりました。

支社長の管轄が広いため仕事量がかなり多く、その仕事を私がやらなければならないのはいいのですが、あまりに最初から責任が大きいということを感じたのです。


しかも支社長は頭がキレて仕事もできる。

かたや私はまだまだ支社長にかなう能力もなく、しかも介護業界は初めて。


なので、私のコンサル会社での激務が同じように繰り返されると感じたんですね。。

この仕事はやりがいはあるけれど、やることが多すぎる割に人がいないため、たぶんまた精神的に病んでしまうと思いました。


また、支社長と話をしてみて、やはり頭がキレる人とは少し合わないと感じましたし、私がパンクして支社長にめちゃ怒られることも想像できましたしね。。


結果、私は辞退することにしました。


私のために頑張ってくれたリクルートエージェントのキャリアアドバイザーには申し訳ないのですが、私の人生なので仕方がありません。。

ふーん、なんかもったいねぇな。



それに最初こそ私は介護業界に魅力は感じたのですが、知れば知るほど介護業界の闇部分も見えて、次第に魅力が薄れていたのも確かです。


なので、私はアパレル業界に戻ることを決心したんですよ!

やはり私にはアパレル業界が合ってますし、介護業界を見てアパレルも捨てたもんじゃないと思ったんですね。

市場規模は全然違いますが。。(笑)

なんじゃそりゃ。。
転職活動の意味ね~。



いえ、ありましたよ!

他の業界や会社を実際に知る事で、アパレル業界の良さが分かったんですから!


他の業界を知らずにアパレル業界にいれば、また後悔していたかもしれませんしね。。

また、冷静に自己分析できたことも良かったと思っています。


おかげでアパレル業界でやるべきことが見えましたから!


ありがとう、リクルートエージェント。

さようなら、リクルートエージェント!


非常に役に立ちましたが、できればもう二度と会わないことを祈ります!

転職はもこりごりですから。。

とか言って、また転職でお世話になるんだろ?



かもしれませんね。

転職するときはまた、一番にお世話になりますよ!(笑)


以上、リクルートエージェントに実際に登録して面接を受けたまでのお話をしましたが、少しでもお役に立てれば嬉しいです!!


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