30代の転職に特化!自己分析の簡単なやり方を7回の転職経験者が教えます


こんにちは!


中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。

今回は30代で転職を考えているあなたに、自己分析方法をお伝えします。

内容はこちらです。

  • 自己分析をする理由
  • 30代の転職に特化した自己分析方法
  • 自己分析の簡単なやり方




私は転職を7回してますが、20代と30代、さらには40代の転職は全然難易度が違いますね!

歳を取るほど、どんどんきつくなっていきます。


20代の頃の転職は、もちろん実績があったほうがいいですが、正直、アホでバカの私でも勢いがあったのでポテンシャル採用されました。

未経験でも20代なら、バンバン採用されます。


でも30代はそうはいかないんですよ。

実績は必要となりますし、自己分析をしっかりして計画的に転職活動を行う必要があります。


ということで、私の経験を踏まえお話しますね!


自己分析をする理由

いい歳して自己分析するのかよ。
超めんどくせ~。

こっちゃんは自己分析する必要ないわよ。
なんせ、バカしか出てこないから。

やります。
バカ以外が出てくるまで、ひたすら自己分析します。
欲しがりません、勝つまでは。。

まるで、戦争時代でしゅね。



なぜ自己分析をする必要があるのかと言いますと、

自分を知る必要があるから



です。


「己を知り敵を知れば百戦危うからず」

この言葉のように、あなた自身を知って転職先企業を知れば、勝つかは分かりませんが、負けることはないということですね。

自分を知ることで、自分の良いところを転職活動でアピールできるようになりますし、自分に合った会社を選ぶことができます。


なので、転職活動は「絶対に」自己分析をした方がいいです!

私もよくやりましたね、自己分析。

なんせ、7回も転職してますし、転職するたびにやってましたから。。


もう飽きましたね。(笑)

7回って、自分を分析しすぎだろ。。

なんか自分大好き人間みたいでしゅね。

ちょー気持ちわる~い。



。。。

まあ、好きでやってるわけではないんだけどね。。


ただ、面接では自分が何者で、何ができるかをアピールする必要があるため、自分のことをよく理解しておかないと、面接どころか職務経歴書すら書けません。

やる気だけで通用するのは、20代半ばぐらいまでですから。。


なので、次からは自己分析方法をご説明しますね!


【関連記事】30代の転職活動 履歴書・職務経歴書の書き方と簡単な作成方法


30代の転職に特化した自己分析方法



30代で転職するには、あなたの実績をアピールする必要があります。

実績?
特にねーけど、それが何か?

いくらでもあるでしょ、バカという実績が。

はい、実は実績だらけでした。。




別に特別、凄い実績がないといけないわけではありません。


あなたが今までの仕事でしてきたことでいいんです。

30代であれば、今まで何らかの仕事をしてきているはずなので、今までやってきたことを紙に書きだしてください!

そして、

  • 何ができて何ができないのか(強み弱み)
  • できることを数値にする
  • 何をすれば他者に勝てるのか
  • どこであれば勝てるのか



上記のことをあぶり出しますが、すべてを書類や面接で話すわけではありません。

何ができないかは特に言う必要はありませんが、転職先を選ぶ際に必要となってきますので、できないことやしたくないこと、苦手なことも書き出しましょう!

う~ん、でもどんな感じで考えたらいいんだろうか?



私の場合、20代の頃に営業で新規開拓をしていたので、強みは新規開拓営業です。

なので、今まで新規開拓を何件行い、何件と契約したのかの数値を示します。

さらに、どのような方法で新規開拓を行ったのか、成功体験、失敗体験があれば、どのように考え失敗を活かしたのかまで書き出せれば尚良しですね!


私の30代アパレル営業経験を例にすると、

  • 何ができて何ができないのか:新規開拓営業は強みだが、管理されるのとデスクワークは苦手なので弱み
  • できることを数値にする:新規開拓100件以上
  • 何をすれば他者に勝てるのか:アパレル業界での新規開拓営業
  • どこであれば勝てるのか:まだ取引先が少ない会社



となります。

私は、ほんと今でもそうなんですが、デスクワーク、それも効率性重視の仕事が苦手なんですよね~。

コンサル会社にいてたくせに?



そう!

だから辞めたんですけどね。(笑)


そして、30代の頃の私で言えば、アパレル業界での新規営業開拓が得意としているので、まだ取引先が少ない会社や、新しい会社でのびのびと仕事をさせてもらえれば、それなりの数字を残す自信はありました。

なので、私は小さい会社やベンチャーが向いているんです。


逆を言えば、管理されることが多く取引先も多い大企業での営業は不向きということになるので、転職先からは大企業は外れます。

ただ、大企業でも新規事業の部署であればいいかもしれませんね。

管理業務日報とか営業日誌は嫌いなので、そのしょうもない報告書が必要なければですが。。


とにかく、管理されまくるのが嫌なんですよ!私は!

なんかめちゃくちゃなことを言ってんな。。
でも、確かに自分のことを分析できてるかも。



「じゃあ、独立しろ!」って話なのですが、それは置いておきます。


では、新規開拓が苦手な人であれば、どうすればいいのか?

その場合、既存取引先と密着した営業が得意ということだと思うので、既存取引先に寄り添った営業のエピソードを用意するだけですし、転職先は新規開拓要員ではなく、ルート営業要員を募集している会社にすべきですね。


デスクワークが中心で効率を求める人なのであれば、効率性のエピソードと数値、書類作成が得意な人であれば、今まで作成した書類を見せるのもいいと思います。


なので、あなたの強み、得意なことが分かれば、その強みを活かしたエピソードを作って職務経歴書や面接で話せばいいだけです。

ふ~ん、なるほどね。。



もし、それでも自分の強みが分からない場合は、転職サイトの無料ツールで強みを把握することができるので、是非使ってみてください。

あなたの強みを把握できるツールはこちら!




次項でもお話しますが、ここで大切なことは、あなたができることが転職先でも必要なのかどうかです。

新規営業要員を探している会社がルート営業が得意な人に来られても採用しません。


なので、仮にあなたが採用されなかったとしても、その求人会社はあなたの能力は今は必要がないだけなので、落ち込む必要はないんです!


では次にマッチングの話をしますね。


【こちらの記事もおすすめです↓】

7回転職した私が伝える30代 転職面接のコツ 質問で緊張しない方法と対策


あなたの転職理由は?



そもそも、あなたの転職理由は何でしょうか?

  • スキルアップ
  • 給料UP
  • 会社の将来性
  • 逃げ出し転職 等



人によって様々だと思いますが、求人会社にアピールすることは一緒です。

つまり、あなたの「強み」ですね。


スキルアップの場合、何のスキルアップがしたいのか?

そのスキルはどの会社なら手に入れることが可能なのか?

その会社に入るには自分のどの強みをアピールすればいいのか?


そして、自分の強みが活きる会社はどれなのかをしっかり選べば、間違いなく求人企業とマッチングします。

でも、もしスキルアップしたいけど、自分の強みが活きる会社ではない場合は?



その場合は、アプローチを変える必要がありますね。


自分の強みが活きない会社 = 必要とされていない


なので、違う会社にするか、経験をアピールする、条件を下げるかです。


例えば、今まで新規開拓営業ばっかりだったけど、ルート営業会社に入社したい場合は、営業経験があるので、経験は有利ですよね。

なので、面接では、今まで新規開拓営業ばっかりだったけれど、「顧客密着型の営業をしたい!」と理由も伝え、プラス、新規開拓営業もできると言えば、その会社にとっては欲しい人材ではないですか?


もし新規開拓営業が苦手で、全然契約ができないからルート営業をしたいのであれば、とりあえず営業経験はあるので、給与ダウンを受け入れれば採用される可能性は高まります。


私も未経験でコンサル会社に入社した時は、かなりの給与ダウンを受け入れましたし、新しいスキルを手に入れたいのであれば、条件ダウンはしょうがないですね。

将来の自己投資だと思って、最初は我慢しましょう!


【参考記事】30代未経験の私が異業種に転職できた理由 新型コロナで自分の業界に未来がないあなたへ。。


もし未経験業種ではなく、同じ業種で給与UPや将来性のある会社に行きたいのであれば、求人会社にマッチする自分の強みをガンガン押せば、可能性は十分あります。

それでも無理だとしたら、希望給与と能力が合ってなかったと思って、希望給与額を下げるか、違う会社を探してください。



ただ、逃げ出し転職の場合は、自分の強みを押して面接等を受けることは同じですが、特に自分の弱みを考慮した会社を選ぶべきですね。

なぜなら、その自分の弱みのせいで逃げ出すわけですから、同じような仕事をしてしまうとまた辞めなければならないですから。


私の弱みは前述しましたが、効率と管理です。

管理というか監視されると、ほんと縮こまってしまうんですよね。

なんせ、小心者ですから。(笑)


そして私の強みは行動力であり、新規開拓力です。

なので、小さい会社で監視どころか放ったらかしにされて、逆に何をしていいのか分からない状態の方が私は力を発揮できるんですよ。


もし、人間関係構築が苦手なのであれば、人間関係に優しい会社、書類作成が苦手なのであれば、書類があまり必要のない会社(アパレルは必要ないです)に転職する必要があり、特に弱みにマッチしない会社を選んでください!


【関連記事】転職で逃げるのは甘え?いいえ逃げるが勝ちです!7回転職した私の考え


自己分析の簡単なやり方



先ほど自己分析は、

  • 何ができて何ができないのか(強み弱み)
  • できることを数値にする
  • 何をすれば他者に勝てるのか
  • どこであれば勝てるのか



以上をあぶりだすと言いました。


そして、現状把握から課題・問題を分析し、改善する方法を考える必要がありますが、私が実際に使っていた自己分析シートとツールは下記です。



これらは実際、私が「中小企業診断士」の資格勉強で使っていた経営分析シートなのですが、これらを自己分析シートに書き換えるんです。


経営課題も自分課題も現状把握から課題・問題を分析し、改善するといった流れや方法は一緒ですからね。


そしてツールですが、私は下記の「マインドマップ」を使って、問題については「なぜなぜ分析」を行い、課題に対してどのような解決策があるのかを抽出していました。




これらの自己分析シートやツールは慣れるのに少し時間がかかりますが、一度慣れてしまえば、自己分析以外で仕事にも使えるのでおすすめです!

自己分析のやり方は何となく分かったけど、やっぱり一人でやるのはちょっと難しいかも。。



その場合の簡単な自己分析のやり方をコンサルタントの私がお教えしましょう!

ズバリ!!


誰かに頼る

「しゅわっち!」

です、じゃねーよ。。
コンサルタントとか偉そうに言っておいて、結局他人任せって、頭おかしいじゃねーの?

あるある詐欺でしゅね。。




自己流でやるのもいいのですが、時間がかかりますし、正しいのかどうかも分かりません。

なので、誰かに頼るのがいいと思います!

誰にだよ?



私です!!


。。。



。。。


おめぇかよ。。
聞いて損したわ。

詐欺師でしゅね。。




私は自己分析を何度も行っておりますし、先ほどお見せしたツールもプレゼントしますので、興味がある方は是非下記からお申し込みください!


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結局、勧誘が目当てかよ。。
詐欺師みたいなことすんじゃねーよ。

だから詐欺師でしゅよ。



。。。


もし、私を詐欺師だと思うのであれば、転職エージェントでもいいと思います。


転職エージェントは転職のプロであり、キャリアアドバイザーに直接話を聞いてもらえるので、あなたに沿った自己分析方法を教えてくれると思いますよ!


実は私も、転職エージェントに職務経歴書に書くための自己アピールを一緒に考えてもらったんですよね。

その自己アピールの内容と構成方法にほんと感心したんです!


なので、簡単に自己分析をしたいのであれば、私もしくは転職サイトで無料診断ツールと使うことと、転職エージェントを使うのがいいと思います。

転職サイトと転職エージェントについては下記の記事をご確認ください。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


俺は絶対、転職エージェント。
詐欺師は嫌だ。

僕もでしゅ。




。。。


最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「30代の転職に特化!自己分析の簡単なやり方を7回の転職経験者が教えます」として、

  • 自己分析をする理由
  • 30代の転職に特化した自己分析方法
  • 自己分析の簡単なやり方



以上のお話をさせていただきました。


私の20代の転職は根拠のない自信で無敵でしたが、30代になってからは通用しなくなりました。

結局、20代って若さが武器なんですよね。。

それも圧倒的な武器です。


ただ、その武器は30代では通用しません!

私もほんと30代になってからは転職活動に苦労しましたから。


なので、自己分析を徹底的に行い、強みと弱みを把握して、弱みを避けて強みを活かせられるマッチング会社を選択する必要があるのです。

もし自分で難しいのであれば、私が強い味方となりますよ!


転職エージェントの場合は下記を参考にしてください。

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今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいですし、あなたの30代の転職成功を祈っています!!



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