30代の転職活動 履歴書・職務経歴書の書き方と簡単な作成方法





こんにちは!


中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。

あなたが30代であれば、過去に一度は履歴書等を書いたことがあると思いますが、もうすでに書き方を忘れているのではないでしょうか?


私は7回も転職活動をしておりますが、毎回、書き方を忘れてしまうため、ドロップボックスに過去分を保存しておき、毎回コピペして使っております。

いやー、7回も転職していると慣れもあって便利ですよね!


と転職慣れしてしまうのもどうかと思いますが。(笑)

ほんとだよ。
全然羨ましくねぇし。



ということで今回は、

  • 履歴書と職務経歴書の違い
  • 30代の履歴書の作成方法
  • 30代の職務経歴書の書き方
  • 転職活動書類を簡単に作成する方法



以上の内容となっておりますので、順番にご説明しますね!

履歴書と職務経歴書の違い

俺はあなたと違って転職に慣れてないから、いまいち履歴書と職務経歴書の違いがよく分からんです。



まず最初に履歴書と職務経歴書の違いを簡単に説明しますと、履歴書は「プロフィール書類」で、職務経歴書は「業務経験とスキルを確認する書類」です。


履歴書はだいたい記入事項が決まっており、必ず記入しなければならないものに加えて、履歴書の種類によって多少書くことが変わります。

なので、100円均一店やコンビニ、文房具店によって少しフォーマットが変わってきますが、どれを使っても特に問題ありません。


私はコンビニのやつを使ってました。

あ、コンビニのでもいいんだな。
ちょっと心配だったんだけど。




そして、職務経歴書ですが、履歴書みたいに決められた形式は特にありません。

なので、転職活動を初めて行う場合は何をどう書いていいのか分からないと思います。

そうそう、俺、全然分らんし。。



実は私も30代まで、恥ずかしながら、ちゃんとした職務経歴書を書いたことがなくて、最初はどう書けば良いのか分かりませんでした。

分からないので私は転職エージェントに頼りまくって作成方法を教えてもらいました。


経歴は今さらどうしようもないのですが、職務経歴書は書き方を知ることで内容がかなり変わってきます。

なので、履歴書より職務経歴書のほうが大事なんですよね。


では、次に履歴書の作成方法をお話します!

30代の履歴書の作成方法

参照:リクナビNEXT



上の画像は履歴書見本であり、リクナビNEXT からパクったものです。

またパクったのかよ。。

こそドロでしゅね。



履歴書の書き方で特に難しいものはありません。

まあ、色々な履歴書マニュアルを見ていると事細かに記載されていますが、学歴と職歴の記入さえ間違っていなければ特に問題はないですね。

大企業ならまだしも、中小企業であれば多少の間違いがあったところで分からない場合もあります。


なぜなら、そこまで細かく見ていないからです。

ほんとかよ?



私は会社で面接官の経験もありますし、コンサル会社時代には顧問先でも面接官になったこともあります。

その時に書類はもちろん見るのですが、何人もの書類があると、どの学校に行っていたとか、職歴は見ますが、はっきりいって隅々まで見ません。

じっくり見る時間がないんですよね。


また、私は7回も転職活動をしているので、何度も面接を受けていますが、結構な割合で私と面接する直前で軽く履歴書を見ている面接官もいれば、面接しながら初めて見るおっさん面接官もいます。

おっさんが面接中に職務経歴書を読んでる間は、しばらくお互いに無言でしたから。。


「せめて、事前に見とけっつーの。」




と何度も心の中で思ったものです。

やめとけって。
また、毒舌になってんぞ。

本性が出てきたでしゅね。。



なので、履歴書の職歴欄には見本みたいに部署や仕事内容までは書く必要がなく、会社名だけでいいです。

細かいことは職務経歴書に書けばいいので、履歴書は必要最低限の学校名と会社名、入社年月、退職年月で充分。


学校の卒業年が間違っていようが、どうでもいいのでスルーですね。


だって、そこまで細かくチェックするの、面倒くさいもん。。

面倒くさいって。。
おめぇ、面接官失格なんじゃね?



まあ忙しいですし、皆さんも似たようなもんじゃないですかね?


そして、手書きの方が熱意が伝わるとかありますが、はっきりいってどっちでもいいと思います。

汚い字なのであれば、手書きでないほうがいいと思いますし。


写真もよっぽど変わっているとか何年も前でなければ、最近のやつじゃなくてもいいです。

ただ、写真の使いまわしは一発でバレます。

格好悪いですし、やる気がないのが伝わりますから、使いまわしだけは絶対にやめてくださいね!


そして、その他の細かいことは下記のリクナビNEXTの記事が分かりやすいので、こちらを見てご確認ください。


リクナビNEXTの履歴書の書き方見本はこちら


リクナビNEXTに登録して必要事項を入力すれば、綺麗な履歴書がワードでダウンロードでき、そのままでも使えますので非常に便利ですよ!

【公式サイト】リクナビNEXTの無料登録はこちら




ただ、面接官の私は履歴書はざっと見るだけですが、職務経歴書はちゃんと見てました。

次に職務経歴書のお話をしますね!

30代の職務経歴書の書き方

参照:リクナビNEXT


上の画像がまたまたパクった リクナビNEXT の職務経歴書見本です。

おめぇ、パクりすぎだって。。

もう確信犯でしゅね。。



職務経歴書は今までの会社での業務経験やスキル等をまとめた書類になります。

分量は特に決まってませんが、転職回数が少ない人はA4サイズで1~2枚、私みたいにベテランになると2枚にまとめるのも大変です。(笑)


記載事項としては、詳細な職歴、会社概要、仕事での知識や経験した内容、自己PRがあります。

前述しましたが、職務経歴書をどう書くかで相手の印象は変わってきます。


なぜなら、職務経歴書に今まで何をしてきたか、転職先の会社で役に立つスキルのか、必要な人材なのかが分かる内容が記載されているからです。

職務経歴書によって合否が左右されるぐらい内容は大事なので、まずは下記の記事を参考にしていただいて、自己分析を徹底的に行ってください。


【参考記事】30代の転職に特化!自己分析の簡単なやり方を7回の転職経験者が教えます


リクナビNEXTのグッドポイント診断では無料で自己分析ができますので、こちらも活用してください。

【公式サイト】リクナビNEXTの無料診断はこちら



自己分析をすることで、今まで会社で何をしてきたのか、あなたの何が強みなのかを知ることができます。

自分ができることや強みを知ることで初めて相手に伝えることが可能になりますし、自分のことが分からなければ、そもそも職務経歴書は書けないですからね。


嘘は書く必要ありませんが、ポイントは、今までやってきた仕事をいかに良く見せるかです。

私の職務経歴書は下の画像(詳細は身元がバレてしまうためすみません。。)になりますが、元々はダラダラとした経歴を書いており4枚だったんですが、転職エージェントに教えてもらって、コンパクトに2枚+自己PR1枚にまとめました。



私の場合は、例として

  • 会社名:株式会社○○
  • 職務:営業
  • 職務内容:婦人服の企画、製造、販売
  • 期間:2000年1月~2003年12月
  • 活動内容:具体的な仕事内容を書く



といった具合ですね。

活動内容は1つの仕事をピックして書くのですが、仕事内容と自分が何をして数値がどうかを記載します。


営業であれば例として、新規開拓実績50社以上あり、手法としては訪問前に徹底的に会社を調べる、一度断られても数か月後に再アプローチし続けた結果、2年後に新規取引ができるようになった取引先がある等、粘り強さをアピールする。

デスクワーク中心であれば、書類を30枚作った時の話で、役割分担を決め、チームをまとめた話なんかを記載します。


そして、私の場合は、自己PRは職務経歴書とは別に作成しました。

私の自己PR内容は、

  • 【行動力】具体的な営業内容を例として記載し、行動力と結びつけた
  • 【協調性】具体的な会社内の行動を例として、協調性があることを示した
  • 【実績】新規開拓件数や展示会回数、売上等を記載した
  • 【志望動機】自分の今までの仕事と転職先の仕事内容を結び付け、だから私は適任だということを示し、熱意を最後にアピールした



てな感じでまとめました。


ただ、私も当時に思いましたが、職務によって記載内容が少し違うので、職務ごとの見本が欲しいですよね。

例えば営業、事務、経理等。。


そこで、私が実際に参考にした「リクナビNEXT」の例を見ればイメージが付くと思いますので、下記を参考にしてください。

しかもかなり細かく分かれてますので、めちゃくちゃ参考になると思いますよ!


リクナビNEXTの職務経歴書見本はこちら




職務経歴書も履歴書と同じくリクナビNEXTで入力すれば、ワードでダウンロードでき、そのまま提出できるようになっていて便利なので、是非登録しておいてください。

【公式サイト】リクナビNEXTの無料登録はこちら

転職活動書類を簡単に作成する方法

でも、やっぱ俺一人での作成は不安だな。。

こっちゃんは小心者でしゅからね。。



あまり作りなれていない人はもちろんですが、転職のベテランの私ですら、やはり一人では特に職務経歴書の内容は不安です。


ここで登場するのが、「転職エージェント」です。

転職エージェントの詳細を知りたい場合は、こちらの記事「転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!」を参考にしてください。

私は転職エージェントに履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わったのですが、特に大手企業の求人に対する職務経歴書の書き方は凄く参考になりました。

大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。


ただ単に自分の強みの羅列ではなく、大手企業が何を求め、求めていることに対して自分の強みがどのように活かせられるのかを論理的に表現する。

転職エージェントはアドバイスだけで終わらず、何度も書き直した書類を添削してくれましたし、この時に作成したものが今でも私の職務経歴書のベースとなっています。



また、私の逃げ転職が成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


私が独自で再就職活動をしていても全然決まらないときがありました。

精神的に疲れ途方に暮れていた時、転職エージェントのアドバイザーに親身に相談に乗ってもらいアドバイスを受けたおかげで、余裕を持って面接を受けることができ、未経験ながら希望のアパレル企画職に就くことができました。


上記とは違う話ですが、私がコンサル会社で毎日深夜まで仕事をしていて心身の疲れと能力的にも、今の会社では今後厳しいと感じた時にも転職エージェントに相談に乗ってもらいました。

そして非公開求人で残業が少ない有名会社を紹介してもらい、本音で残業がどれぐらいなのかや職場の雰囲気を求人会社から聞き出してもらうと共に給与交渉までしてくれて、求人内容より給与がUPしましたね。


このように転職エージェントは親身になって転職の手助けをしてくれますし、何かと役に立ちますので、活用しないともったいないですね。


そんな利点が多いのに、転職エージェントは無料っていうのがいいんですよ!


登録していないのであれば、まずは「リクナビNEXT」と連携している大手で非公開求人90%の「リクルートエージェント」がおススメです。

【公式サイト】リクルートエージェントの無料登録はこちら

もう一つ、ご紹介したい転職エージェントは「JACリクルートメント」です。

30代以上のハイクラス案件については質と量共に間違いなくトップレベル!


私はこのエージェントもよく使いましたね。

しかも、めちゃくちゃお世話になった会社です。


最初に訪問した時は、接客の丁寧さにびっくりしましたし、転職のイロハを教えてもらいすぎて申し訳なかったなと思ってるぐらいです。(笑)


しかも、紹介してくれる求人は有名企業やハイクラス求人も多いのですが、普通の求人もあるのがいいですよね。


ネットを見てると、年収600万以上の方向けとか、なにか敷居が高いような書き込みがみられますが、そんなことありません!

私の場合、年収なんか500万もなかったですし、アパレルだったので、汚い私服で訪問したにもかかわらず丁寧に対応してもらい、しかもいい求人を紹介してもらえました。


私はJACリクルートメントに訪問する以前に何回か転職していたのですが、それでも色々と知らないことを教えてもらったおかげで転職力もさらに上がりましたね。


なので、年収とかハイキャリアにこだわる人はもちろんですが、普通の求人でも活用したほうがいいと感じた転職エージェントです。

無料なので、是非とも登録しておいてください!

【公式サイト】JACリクルートメントの登録はこちら




また、転職サイトや転職エージェントを使いながら、別の方法で応募企業の評判を調べることも大事です。

調べる方法は「会社の口コミサイト」です。


気になる会社を調べることは当然、応募する前にしておいた方がいいので、今の内に登録して情報を集めることをおすすめします!


そして、おすすめ口コミサイトは「転職会議」です。

【公式サイト】転職会議の無料登録はこちら




正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

【公式サイト】転職会議の無料登録はこちら

最後に



いかがでしたでしょうか。

今回は「30代の転職活動 履歴書と職務経歴書の書き方と簡単な作成方法」として、

  • 履歴書と職務経歴書の違い
  • 30代の履歴書の作成方法
  • 30代の職務経歴書の書き方
  • 転職活動書類を簡単に作成する方法



以上のお話をさせていただきました。


30代の転職は20代の時と違って、勢いだけで転職するのはリスクが高すぎます。

なので、下記の記事を参考にして欲しいのですが、転職する場合は必ず転職先を見つけてから退職するようにしてください。


【参考記事】次の仕事決まってないけど辞める!デメリットと焦った私の悲惨話



また、何事も慣れが必要なのですが、転職活動に慣れている人はあまりいませんので、第三者に頼るべきだと私は思います。

そこで頼りになるのが転職エージェントですね。


職務経歴書は意外と独りよがりの内容となっていることが多く、私の場合もそうでした。

時間をかけて作成し、自信満々でキャリアアドバイザーに見せたけれど、かなり手直しが入ったときは、ほんと心が折れそうでしたね。(笑)


ただ、そのおかげで私は「転職マイスター」となり、何度も転職を成功させました!

40代でも何度か転職してますし。


なので、絶対に転職エージェントには相談だけでもいいので、一度面談してみてください!

【公式サイト】リクルートエージェントの無料登録はこちら



リクルートエージェントにすでに登録をしているのであれば、JACリクルートメントも登録しておいてください。

求人内容も対応もハイレベルですが全くビビる必要はないので、是非、活用してみてください。

【公式サイト】JACリクルートメントの登録はこちら

7回の転職経験がある私が、今度はあなたの転職が成功がすることを応援しています!

転職しようか悩んでいる時にすべきこと




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

転職サイトは無料で登録できます。



無料で、しかもあなたの条件に合った新規の求人や転職可能なおすすめ求人がメールで自動的に届くので、今すぐには転職できない場合でも転職したい気持ちがあるならぜひ登録しておくべきです!

私が逃げの転職でも成功できたのは、転職サイトに登録しておいて求人をマメにチェックして、たまたま募集をしていた優良求人を見逃さなかったから。


なので転職サイトは登録はしておいたほうがいいのですが、おすすめは私も使っていた「リクナビNEXT」です。

【公式サイト】リクナビNEXTの無料登録はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA