営業トークなんか必要ない!飛び込み営業のコツはたった1つ


こんにちは!


中小企業診断士で飛び込み営業の鬼畜、ことまです。

こっさんと呼んでください。


  • 上司から飛び込み営業をやれと言われて困っている
  • 飛び込み営業でトークがうまくできない
  • 飛び込み営業のコツを教えて!



このような悩みを抱えているあなたに今回の記事を読んで欲しいと思います!


あなたは今、営業をしているけれど、飛び込み営業が苦手なのでやりたくない!

でも、売上を上げるためにはやるしかないので、飛び込み営業のトークやコツを知りたいと考えているのではないでしょうか?

飛び込み営業はほんと苦手。
怖いし何を話していいのか分からないし、できればやりたくないんだよ。。

そのブサイク顔で飛び込み営業もできないなんて、ブサイクの意味ねーじゃん。

ブサイク損でしゅね。

ブサイクは意外と傷つきやすいんでしゅ。。



もちろん、飛び込み営業なしで売上が上がるのであれば、飛び込む必要はありませんよね。。


過去の私は、お客さんが少ない、今すぐ増やしていかないとダメな状況だったので「やりたくない」とか「嫌だから」とか言えるわけもなく、飛び込み営業するしかなかったんです!

なので最初からガンガン飛び込んでました。


なのでもし、あなたが飛び込み営業が苦手でも大丈夫です!

しっかりと対策をすれば、飛び込み営業は決して難しくありませんし、飛び込み営業の鬼であり200件以上を新規開拓した私の経験をお伝えします!


なんだ、おめぇのノウハウかよ。。
なら、結構でしゅ。

こっさんの話は聞き飽きたでしゅ。

イケメンの話が聞きたいでしゅ。



。。。


やはり、私みたいに飛び込み営業経験者の話が参考になると思うんです!

だから、間に合ってますって。



。。。


ということで今回は、

  • 飛び込み営業のコツはたった1つだった!
  • 飛び込み営業で最初の一言や営業トークは重要じゃない!
  • 飛び込み営業で絶対にとる方法



以上の内容をお話しますので、是非とも参考にしてくださいね!

無視したでしゅ。

ちっ。。

飛び込み営業のコツはたった1つだった!



飛び込み営業しろと上から言われているけれど、飛び込みは嫌だ。

でも、取引先を増やさないと売上も上がらないし、上からも怒られる。


だから、飛び込み営業しなければならないのは分かっている。

でも嫌だ。。


私は頭の中でこのやり取りを繰り返していました。。


もう、そんなことを考えてないで、私はやるしかありません!


でも俺は嫌だ。



。。。

えっ、ちょ、ちょっと。。

びえ~ん。

チビッ子までボロカスでしゅね。。




あ、やっぱり私もやりたくないです。。(笑)


でもこのままじゃほんとに辞めろって言われる可能性があるので、まず私が考えたのは、今なぜ「飛び込み営業をしろと言われている」とか「飛び込み営業する必要性」があるのかです。


たぶん、上司はめちゃ売上を上げている人には飛び込めとは言っていないですよね。。

それに売上がノルマ(予算)を達成していれば、私も飛び込み営業を今すぐする必要はないです。


こっちゃんは売上をめちゃ上げていますか!?

あ、うぅぅ。



じゃあ過去の私と一緒ですね。(笑)


つまり、私の売上が少ないから、飛び込み営業をしろと言われているんですね。

なので、私は飛び込み営業が嫌だとか言っている場合ではありませんでした。。


やらなければならない状態なんです!


そうなんです。

私の飛び込み営業で必要なことはたった1つ、

やってやるという覚悟だったんです!!

もうやるしか選択肢がなかったんですよね。。

であれば、グチグチ言っていないで腹をくくるしかありません!


ということで、やることにしたんです!!



飛び込み営業は効率が悪いのは確かですが、即効性はあります。

なので、いずれかは飛び込み営業をしなくても成績が良くなる方法を考えなければなりませんが、私はまずは飛び込み営業で新規を増やすことに集中しました。


なぜなら、弱っちい私は嫌だ嫌だと思っていると、「飛び込み営業は効率がよくない」とか「飛び込み営業をしないですむ方法」といった言い訳ばかり考えてしまいますからね。。

どうせやらなければならないのであれば、「どうすればうまくいくか」を考えることが大事だと考えたのです!


そのために覚悟を決めたのですから。。


そして、「新規をバンバンとって上司や周りを見返してやる!」ということで、次から私のやり方をお教えしますね!


飛び込み営業で最初の一言や営業トークは重要じゃない!



私が飛び込み営業を頑張るという覚悟ができたところで、早速どうしていったかをお話します!

まだ俺はやるとは言ってないけどな。

諦めが悪いでしゅね。。
また怒られるでしゅよ。

さっさとやれ、このクソが。

ほら、クソだって。。

まずは人間になりたい。。




飛び込み営業の簡単な流れは下記です。

  • 飛び込み → 簡単な自己紹介 → 相手の話 → 自社の話 → (商品・サービス紹介)



以上となりますが、特別なことはする必要はありませんし、最後の商品・サービス紹介は時間やサンプル等がない場合は次回になります。



では、飛び込み営業での最初の一言や必要な要素だと言われているトーク力は大事なのでしょうか?


結論を言いますと、飛び込み営業はかたっ苦しくする必要がないので、トークを難しく考える必要はなく、トーク力も必要ありません!

そうか?
やっぱりトークが上手でないとダメなんじゃね?



こっちゃんが言うように、飛び込みは最初のつかみが必要とか、トークがうまくないといけない等の話がありますが、全然そんなことはないんです!

特に小さい規模の店や会社に飛び込む場合は基本トークは重要ではありません。


逆にトークがうますぎるとセールスや詐欺師っぽいので、うまくないほうがいいかもしれませんね。(笑)


そして、最初の一言やトーク力よりも大事なことは、

やってやるという覚悟



であり、何を聞いて何を伝えるかです。

なので、飛び込んだときの最初のつかみ話は何でもよくて、


「いやー、いいお店を見かけたんでつい飛び込んでしまいました!」


みたいな感じでもいいと思いますし、


「私こういった新規の営業の者です。。」


みたいにかたっ苦しくても別にかまいません!


何も全く違うキャラを演じる必要はないですし、もし取引が始まれば自分のキャラに戻るわけですからね。。

無理をする必要はなく、自分のキャラで気楽にいけばいいです!


もし人見知りなので何を話していいのか分からない場合は、最初はトークマニュアルを作って覚えるのがいいと思います。

ただ、世間話マニュアルも自分らしい感じで。。


どこかの本で見たような無理な文面にしてしまうと、あなたのキャラが合っていなければ喋りに違和感がありますし、あなたらしさを消してしまうことになるので、自分の言葉マニュアルにしたほうがいいですよ!


そしてマニュアルを駆使し、現場でのやり取りをひたすら実践すれば、いずれかはマニュアルは必要なくなりますから。


世間話よりも大事なのは、何を聞くかです!


次に説明しますね!


お客さんには何を聞けばいい?



飛び込んだお客さんに聞かなければいけないことは、

  • 商品の値段帯
  • お客さんが求めている商品は何か
  • お客さんの今後の方向性
  • 取引条件



上記であり、聞いた内容が会社で対応できるかどうかです。


たとえ、お客さんの商品やサービスの値段が安くて、あなたの会社の方が高くても、「今後は少し高い商品やサービスを取りれたい」という方向性なのであれば、新規取引できる可能性は大ありです!

なので、値段を聞いた時点で諦める必要はありませんし、しっかりお客さんの今後の話まで聞いちゃいましょう!!


そして肝心なのは取引条件ですが、特に支払い条件は最後に聞いた方がいいですね。

なぜなら、最初に聞いてしまうとお客さんは条件が厳しめになりがちだからです。


でも、こちらの話を聞いて是非とも取引がしたいと思っている場合は条件が少し緩くなりますし、変更してもらうことも可能です。



私は何回も経験済みですが、基本条件の支払い期間が40日の場合でも、取引がしたい場合は30日に縮めてもらうことは結構あっさりできました。

大手チェーン店や大企業であれば難しいですが(大手でも条件は緩和してもらえることもあるので、是非交渉してみてください)、小規模であれば社長が出てくる場合が多いので、その場で交渉してみてください。


そして話をしてみて、商品や値段が全く合いそうでない場合はもうお互いに時間が無駄なので、さっさと次に行きましょうか!

もし少しでも可能性があるのなら、もしくは飛び込み営業の場慣れをしたいのであれば、新規取引が無理っぽくても練習がてら自社の話をしてみると良いと思いますよ!


自社の話は、相手の話を聞いて自社の強みが活きそうな話を中心にすることが大事です。


決まりきった自社の自己紹介をするのではなく、相手が興味を持つ内容ですね。

値段が安いものを扱いたくないと言っているのに、「当社の商品(サービス)は安いんです!」と言ったところで無駄ですから。。


そして自社の話するときにカタログを見せながら話す方がいいと思います。


また、たまに本や雑誌ではよく「売り込みはするな!」 みたいなことを書いてますが、保険営業みたく “最初は自己紹介だけ” みたいなスマートな飛び込み営業は必要ありません!

特に小規模であれば「その場で契約を取る」イメージでいってOKですね!

そうなの?
でも、売り込みしすぎたら相手も嫌がるんじゃね?



大丈夫です!

私はこの方法で何件も新規を取りましたし、嫌がる相手に契約させたわけではありませんから。。


なので、後述しますが、その場でどうしても商品紹介や契約できない場合は、今度はアポを取って違う機会にまた訪問、もしくは会社に来てもらうのがいいと思います。



そして条件面で重要なことは、“妥協しないこと” です。


飛び込みでやりがちなことは、新規取引先が欲しいために営業マンが無茶な条件で契約してしまうこと。

あなたの会社の支払い条件規定が基本30日で新規先が40日後の支払いであれば、会社と話してOKが出れば取引すればいいと思います。

手形だった場合も同様です。


でも、私の過去の同僚や先輩に居ましたが、会社に内緒でちょっとした値引きや返品をOKしてしまう営業マンがいるんですね。

会社がOKなのであれば問題ないのですが、ダメであれば絶対にやってはいけません!

え?
ダメなの?

。。。



まあ、私も過去はやってましたけどね。。(笑)


ただ、会社に内緒での条件妥協は、絶対に後で揉める元ですし、会社にも新規先にとっても良いことは一つもないことに私は気付いたんです!

会社側はそんな条件は許していないし、新規先からすれば「良いって言ったから取引を始めたのに!」と激怒することになりますから。。


私はいい加減だったのでよく揉めたもんです。(笑)



条件が合わない = 自社に合わない新規取引先


と思って諦めることが、お互いにとって長い目で見て正解ですし、私みたいに痛い目に遭うこともないと思いますよ!


飛び込みで必要な資料とは?



飛び込み営業するのに必要な資料は何かと言いますと、

  • 商品・サービス内容カタログ



以上で充分です。

設立日や自社の特徴が書いてある簡単な会社案内資料があっていいとは思いますが、特になくても問題ありません。

特に小規模新規先は、会社案内なんかどうせ見ないですからね。(笑)


私の場合、小規模店舗の飛び込み営業で会社紹介資料は一度も用意したことがありませんし、口で説明したほうが相手も分かりやすいんです。


ただ、商品・サービス内容カタログは必ず必要ですよ!

カタログがなければ、いくら口で説明しても伝わりにくいですし、新規さんもどんな商品・サービスなのかイメージがつきません。


なので、どこに行くにしてもカタログだけは持ち歩いたほうがいいと思います!


飛び込みのテレアポ方法



そして飛び込みのテレアポ方法ですが、小規模店舗であれば、

テレアポをする必要はありません!



店長、仕入れ担当者、社長は忙しいですし、新規営業の電話には警戒します。

なので、小規模店舗の場合は直接行った方が早いですし、電話より話を聞いてくれる確率も上がるので、時間があればその場で話を聞いてくれます。


飛び込みテレアポを使う場合、アポを取る目的ではなく、店舗が遠くて直接行くのに時間がかかる場合のみがいいです。

また、自社と全然合わない新規先である可能性が高い場合は、こちらも先に電話で話を聞いた方がお互いに無駄にならなくて良いですね!



ただ、大手や中規模会社の場合は担当者が本社にいる場合があり、また、捕まらない場合も多いので、飛び込みではなくテレアポをする必要があります。

ただ、少し方法が違ってきますので、大手も含めテレアポの詳しい話は下記記事を参考にしてください。


【参考記事】テレアポで取れる人と取れない人の違いはたった1つ クビの前に取れるコツとやり方を教えます!


飛び込み営業で絶対にとる方法



ここまでは飛び込み営業をどのようにするかを簡単にお話しましたが、ここからはより具体的な方法で新規をとれる秘策をお教えします!

ほんとにとれるのかよ?
ブサイクを卒業したいから頼むぜ!

飛び込み営業できてもブサイクはブサイクなんだけどね。。

でしゅね。。




その秘策ですが、

  • 何も考えない、場数を踏むことで慣れる!
  • 飛び込み営業は人柄とタイミングも大事、一度で諦めない!
  • 絶対にお客さんにとって役に立つと信じる!
  • 自分の得意な営業スタイルで飛び込む!



以上となりますが、順番に説明しますね!


何も考えない、場数を踏むことで慣れる!



飛び込み営業のコツは「やってやるという覚悟」と覚悟の後、実際に現場で経験を積むしかありません!

そのためにも場数を踏む必要があるんですね。


ただ、

  • 「忙しそうだな。。」
  • 「断られたらどうしよう。。」
  • 「飛び込み営業に意味はあるのか?」



などと考えこんだら、いつまで経っても飛び込むことはできません!

そうそう、俺、店の前に行くと足がすくむんだよね。。

意外とチキンハート。

ビビッて小便漏らすんじゃないわよ。
ご近所さんに迷惑なんだからね!

はい。。
大人パンパース履いてるから大丈夫です。。



もちろん、相手がお客さんと商談中、接客中に割って入るのは論外ですが、それ以外ならいちいち気にする必要はないです。


また、私みたいに「営業する人生が嫌だ!」とか「俺はこんなことするために生まれたわけじゃない!」といった人生論を繰り広げることはダメですよ!


え、だめなの?

とうとう、精神がやられちゃったでしゅね。。




家に帰ってからがいいと思います。。

私も家に帰る途中にビールを飲みながら考え込みましたから。(笑)



自分がやりたいことではなくても、今は飛び込まなくてはならない。。


そんなときに大切なことは、

私の会社の商品(サービス)がお客さんには必要である!



という想いです。

私はこの気持ちを持つことで少しは恐怖を抑え込めましたし、新規先と自社が合わなければさっさと切り上げて次の店に行けるようになりました!

自社と合わない店や会社はある!



これを分かってからは気が楽になりましたね。


必ずしも私の会社、商品とお客さんが合うわけではありません。

逆に合わないお客さんの方が多いかもしれません。


で、一方的に断られることもあるかもしれませんが、




ていうぐらいの気持ちでいいんです!

少なくとも私はそう思ってましたし。(笑)

そうだそうだ!
断るヤツがバカなんだよ!

急に元気になったでしゅ。

おまえの方がバカだっての。




態度に出すのはよくありませんが、ちょっと上から目線的な気持ちがちょうどいいと思います!

であれば、下から話すこともなくなりますし、自信を持って話せると思いますから。


で、合わなければさっさと帰る!

私は5分で帰ったことがありますし。(笑)


ただ、何度も言いますが、高圧的な態度はダメですよ!

ちっ。
ダメなのかよ。

。。。



自分、自社の商品(サービス)に自信を持って話をすれば、興味を持つお客さんもいるはずです。

ただ、お客さんが興味を持ったとしても、変な条件を言われれば断るか交渉することも大切になります。


そして、新規さんもオドオドした営業マンと取引なんかしたくはないでしょうから、極論、根拠がなくていいので自信だけは持ってください!

私は根拠のない自信だけはありましたから!


そして、場数を踏みさえすれば、間違いなく新規は取れます!


飛び込み営業は人柄とタイミングも大事、一度で諦めない!



私がある程度、飛び込みをすればして分かったのが、

「飛び込み営業は人柄かタイミングが合うか」

も重要な要素だったんです。

そうか?
値段とか、話しが上手かどうかの方が大事だと思うんだけど。



私も経験がありますが、値段だけの飛び込み営業はダメだったんですよ。。


値段だけで新規開拓をしてしまうと、違うメーカーが値段の下をくぐればすぐに安い方へ行ってしまいます。

結果、安売り合戦になってしまい、私も大きい取引先を失ってしまったことがあるんですね。。


もちろん同じものであれば他社よりも安い方がいいですが、値段以外で新規開拓できないと今後の営業で苦しむことになるので、値段以外で勝負できる営業力を身につけておいたほうが私は良いと考えるようになりました。



また、私の会社にも飛び込み営業がたまに来ますが、話し上手な人がいます。

でも、話し上手な人は正直、少しうさん臭いんですよね。

自分に自信を持ちすぎなところがありますし。。


なんか、「こいつ、うまいこといって契約させる気だろ!」って警戒しちゃいます。


一方、説明はちょっと下手くそですが、一生懸命こちらのことを考えながら話をされると、私はちょっと信用しちゃうんですよね。。

話し方に人柄って出ますから、相手のことを考えて話しているのかどうか、自分のためだけで強引な営業をしているのかは分かります。


あと、バカであっても憎めないヤツとか。。


「こいつなら大丈夫だろう」とか「まあこいつが言うのならしょうがないか」みたいな信用があるのが大事です。


私の過去の会社の先輩にバカだけど(人のこと言えませんが。。)、人柄がよくて好かれる人がいたのですが、その先輩はバンバン新規を取ってましたね!

めちゃくちゃ笑顔で何度もあいさつ程度に伺って世間話して帰ってくるんですよ。

その笑顔に皆、騙されちゃうんです。酒癖は悪いんですけどね。(笑)


あ、騙すつもりで何度も訪問するのはダメですよ!

ちっ。
またダメなのかよ。

。。。




まあ私や先輩みたいにバカである必要はありませんし、良い人を演じる必要もありません。

「こいつは怪しくないな」

と思ってもらえるように、誠実な対応をすればいいだけです!


また、タイミングも重要


たとえ話が上手であったり人柄が良くても、昨日に買ったばかりの商品を買い替えたり、競合他社がいっぱいで間に合っている場合は難しいです。


私は新規で契約するのに1年かかったり、3年かかったこともあります。

特に少し大きい会社だったりすると、新規の営業なんか多いですし、なかなか契約することは難しいです。


でも諦めずにマメに連絡をしたり、情報提供を繰り返しているうちに私を覚えてくれて、後日向こうから連絡があったり、連絡した時がたまたまタイミングだったりすることがあります。


飛び込み営業って、頭を使う必要はありますが、結局は覚悟を決めてどれだけ泥臭くやれるかなんですよね。。

なので、嫌かもしれませんが、一度で諦めず何度も訪問したり連絡することが大切なんです!

俺には無理。
そんな何回も連絡するの面倒くさいし、うっとおしがられるの嫌だもん。

まだ覚悟が出来てないでしゅね。。




そう!

他の営業マンは同じ新規先に何回も訪問したり連絡する人は少ないんですよ。


なぜなら、飛び込みするだけで満足してしまいますし、一度断られたりすれば、もう無理だろうと勝手に判断するからです。

何より同じ新規に二度も連絡して怒られたくないし、傷つきたくない。


でも実際は、私の経験上、失礼なことがない限り怒られることはありませんので大丈夫です!

逆に新規さんが失礼な態度を取ってくるのなら、そんな新規は捨ててしまいましょう!


失礼な客は別にして、飛び込み営業は諦めない心が必要ですし、新規取引のタイミングが来るまで継続的に連絡するといった、他の営業マンと違う行動をすることが新規獲得に繋がります。

私は何年も経験してようやく分かったんですね。。


絶対にお客さんにとって役に立つと信じる!



あなたが絶対に自社商品(サービス)がお客にとって役に立つ、売れる!と信じることが大切になります。

なぜなら、あなた自身が売れないと思っている商品が売れるわけがないからです。


思っていることはお客さんに伝わります。

そして、売れると思っていない商品に対しては熱意がこもった伝え方ができませんので、お客さんも買いませんし、当然、新規取引もできません。


なので、嘘をつく必要はありませんが、自社の強みや自社商品の良いところを自信を持って伝えることが必要なんです!

でも、うちの商品って別に特徴がねぇんだけど。。



こっちゃんが言う通り、自社や自社製品に優れた部分がないと思っている場合はどうすればいいのか?


正直、この世にある商品やサービスなんて大概が特別凄いものではありませんし、どこにでもあるようなものばかりですよね。


でも、その中でも光る部分があるはずです。

商品の歴史であったり、作る工程であったり、小ロット生産、在庫を多く持っていることもある意味強みです。


探せば、一部の部分だけは他社にないものが絶対にあるはず!

他社と言っても、大手ではなくライバル会社のことです。


そして、ライバル会社よりも少しでも強い、魅力的な部分を探して、徹底的にその部分を熱く語るんですよ!

自社製品を信じて熱く語れば、全員ではありませんが、共感してくれる人は必ずいます!


共感してくれない人は、元々あなたのお客さんになる人ではないんですね。。

なので、共感してもらうためには、自社のことを知っている必要がありますし、商品の魅力を語れる必要があります。


自社商品に自信を持てば、あなたの飛び込み営業は今までとは違うものになると思いますよ!


自社商品の魅力の詳細は下記記事でご確認ください。


【参考記事】営業の仕事ができる男になるには?できるようになりたい人がすべき3つの考え方


自分の得意な営業スタイルで飛び込む!



そして、自分はどのような飛び込み営業スタイルが合っているのかを理解しておくことはとても大事です。


私はかなり後先を考えないタイプ、数打てば当たると信じていたので、飛び込み営業新人の時は見境なく飛び込んでました。

なので、後でトラブルになることも結構ありましたね。。

たまにそういうバカな特攻野郎いるよな。

バカで何もしない超絶ブサイクよりもマシだけどね。

それはいったい、だ~れ?

またハートがやられたでしゅね。。




私のトラブルは、お隣同士の店に飛び込んで両方とも取引が始まってしまい、同じ商品が店頭に並んでしまったことです。

両店長にグチグチ言われちゃいました。(笑)

そりゃ、普通ダメだろ。。




また、大きい会社で財務状況を調べずに無理やり取引を始めた新規先がいきなり倒産したり、詐欺に遭ったこともありましたね。

そんなトラブルメーカーでも、他の営業マンからは私の特攻営業を絶賛してくれる人もいましたよ!(笑)



あなたはどんな営業タイプでしょう!?


私みたいに何も考えないのか、じっくり作戦を練ってから飛び込むタイプなのか、テレアポが得意なタイプなのか。

テレアポが得意なのであれば、電話である程度話を進めておき、会うまでにある程度話をつけておけばいいですし、じっくりタイプなのであれば、初回は世間話だけで終わるのもいいですね!


私は小規模の場合、その場で新規取引契約を取りたいのでガンガン攻めますが、大手であればじっくり時間をかけます。

俺は飛び込み営業したくないタイプかな。。

それじゃ、話が振り出しに戻るでしゅよ。




そして、飛び込み営業をし続けて、もし自分が飛び込み営業が合っていないと分かれば、別の方法を考える必要があります。


今は飛び込み営業ばかりしているけれど、実際はルート営業の方が合っているとか、飛び込みとルート営業の両方をやる方が合っていると思うようになるかもしれません。

法人が向いているのか個人の方が向いているのかも考える必要もあります。


ただ、営業スタイルの把握の基準を「今がつらいから」で決めるのは良くないです。

もし今がつらいのであれば、当然、飛び込み営業スタイルは自分に合わないことになってしまいますから。。



そして、飛び込み営業でも種類があります。

成果給の軍隊的な飛び込み型の会社もあれば、飛び込みばかりでない会社もあります。


私の場合、コピー機の飛び込み営業が嫌になって3ヶ月で会社を辞めましたが、飛び込み営業自体が合っていないとは思いませんでした。

実際、後ほど転職したアパレル会社では飛び込み営業で成果を出せましたし。



なので、あなたも自分がどの営業スタイルが本当に合っているのかを考えて営業することが大事ですし、今の会社が合わないのであれば、あなたの営業スタイルが活かせる会社に行くべきだと私は思います。


そして、いつの日か飛び込み営業をしなくても新規先が増えるような仕組みを構築していただければと思います!


最後に




今回は「飛び込み営業のコツはたった1つ!営業トークよりも大事なこと」として、

  • 飛び込み営業のコツはたった1つだった!
  • 飛び込み営業で最初の一言や営業トークは重要じゃない!
  • 飛び込み営業で絶対にとる方法



以上のお話をさせていただきました。


飛び込み営業のコツはたった1つ「覚悟」です。

覚悟がないと、過去の私みたいに言い訳ばかり考えてしまいます。


そして、残念ながら新規取引先を増やすのに王道はないんです。。


営業では誰でも最初は飛び込み営業をすると思います。

私は飛び込み自体は非常に効率の悪いやり方ではあるのは分かってましたが、最初から誰もが効率よく新規取引先を増やすことはできないので、飛び込むしかなかったです。


なので、飛び込まなければならないという覚悟を持ってひたすら実践しました!

そして徐々に新規取引先を増やし、既存客として継続的に売上を上げ、また新規を増やすというサイクルを続けていったんですね。


私は今ではベテラン営業になってしまいましたが、ベテランであってもたまに飛び込み営業はしております。

ただ、今まで散々飛び込み営業しまくっていたので、もう慣れましたし、コツもつかんでいるので苦ではありません。


ちょっと面倒くさい時はありますけれどね。(笑)


なので、あなたにも是非、覚悟を持って飛び込み営業をしていただければと思い、記事にしてみました。


今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです!


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