本当に営業を辞めてよかった?営業から逃げたい私が15年間の営業を辞めた結果


こんにちは!


中小企業診断士で営業マンのことまです。

こっさんと呼んでください。


  • 営業で数字に追われる毎日が嫌でしょうがないから逃げたい
  • 営業が嫌だからデスクワークをしてみたい
  • 営業が嫌いだからといって30代で辞めてもいいのか?



以上のことで悩んでいるあなたに、是非とも読んでいただきたいと思います。

営業って数字ばかり言われますよね。

毎日毎日数字に追われ、営業が嫌でしょうがない。。


なので、数字に追われないデスクワークみたいな仕事をしてみたいと考えているけれど、今までの営業歴や営業経験を捨ててしまってもいいのか?


悩むのは当然だと思います。

俺の上司も数字のことばっかり言うから、もううんざりだよ!

今日のこっちゃんは怒りモード全開でしゅね。

怒っててもたぶん、こっちゃんが悪いんだと思うけどね。



分かりますよ!

私もかつて、数字に追われる営業が嫌でデスクワークみたいな数字に追われない仕事をしてみたいと思ってましたし、実際に営業を辞めた経験があります!

しかも15年の営業歴を捨てて。。


なので、あなたの悩みは分かりますし、営業を辞めた場合どうなるのか?が凄く気になると思いますので、お伝えしたいと考えています。


ということで今回は、

  • あなたは営業が嫌で逃げたいなら逃げてもいい!
  • 15年の営業歴を捨てて私が営業を辞めた結果
  • 営業を辞めてよかったと感じる人の共通点とは?
  • 30代で営業を辞めてよかったにする方法



以上のお話をさせていただきますが、私の経験を少しでも今後のヒントにしていただければ嬉しいです!

あなたは営業が嫌で逃げたいなら逃げてもいい!


あなたは今まで営業が苦手だと思いながら、それでもなんとか頑張ってきたと思います。

試行錯誤しながら頑張ったけど、社内で営業成績を争う事や数字に追われながら仕事をするのがつらい、しんどい。

そして、毎日上司からグチグチ言われる事が嫌で嫌でたまらない。。

ほんと苦痛の毎日だっちゅうの!

めちゃ怒ってるでしゅね。




でも、こちらの記事「30代で営業が向いてない人の特徴は気にするな!たった1つの辞めるべき基準」で記載していますが、あなたは営業が向いてないと思う必要はありません!

なので、できれば営業を続けて欲しいと私は思うのですが、どうしても無理な場合は逃げてしまってもいいです。


なんせ私も、飛び込み営業が嫌すぎて3ヶ月で会社を辞めたことがあります。


【参考記事】ブラック営業会社 私が耐えられず3ヶ月で辞めた理由と退職方法



そういや、1ヶ月で辞めたこともありましたね。(笑)


【参考記事】社長と合わないなら今すぐ辞めろ! 1ヶ月で辞めた私が思う短期間転職のメリット

笑ってる場合かよ。

こっちゃんより辛抱が足らんでしゅね。。



そんな私ですから、営業を辞めるな!とは言えませんし、辞めることが甘えだとも思ってません。

むしろ、逃げ転職をすすめてるぐらいですから。


あなたは今、相当悩んでいると思います。

だからこの記事に辿り着いたと思いますし、もし、精神的につらすぎて心が壊れそうなのであれば、すぐに対処しないとあなた自身が壊れてしまいます。


なぜなら、私は下記記事のように精神的に病んでうつ病みたいになったこともあり、精神的に追い込まれすぎると周りが見えなくなって、変なことを考えてしまう可能性があることを知っているからです。


【参考記事】仕事ストレスが限界のサインと対処法 一般論ではない私の症状と対処法


それに無理を続けると倒れる可能性もありますし、そうなると立ち直るのにかなり時間がかかってしまいます。

私の経験上、あなたには家族にも心配かけないで欲しいと思いますしね。


何も仕事は営業だけではありませんし、他にも仕事は多くあります。

違う職種にしたって営業経験は絶対に活きます!


なので、下記記事のように遠慮なく逃げてください!



では次に実際に営業を捨てた私の経験談をお話したいと思います!


15年の営業歴を捨てて私が営業を辞めた結果


私はアパレルの営業歴が長いのですが、最初は営業に向いていないと言われたこともあり、営業成績は良くなかったんです。

でも、こちらの記事「営業が向いてないと言われた私が営業が向いている人になった理由」で詳細を確認いただきたいのですが、営業環境を変えたおかげで徐々に営業成績がよくなりトップになりました。


ただ、売上自体は悪くないし営業自体は嫌いではない、今では営業が向いていると思ってはいるのですが、数字数字の毎日が嫌になったことがあったんです。

そして毎日の営業仕事にも飽き、営業をさぼることもしましたし、人生がつまらないと感じていました。

俺も営業が嫌すぎて、たまにサボりたくなるよ。。



なので、思い切って営業を辞めたんです!

まあ私の場合は数字に追われる日々が嫌だったこともあるのですが、コンサルタントという仕事がしたかったという理由もあり、営業をあっさり辞めたんですね。


私にとって未経験ではあったのですが、なぜコンサルタントになったのかは下記の記事をご参考にしてください。


【参考記事】俺は成長したいんだよ!バカな30代の私が勉強して資格を取り転職した話



そしてコンサル会社で営業以外の仕事をスタートさせたのですが、営業ばっかりしていた私には、コンサルタントという仕事の何もかもが初体験で新鮮でした。

財務を得意とするコンサル会社だったのですが、私は実は元々数字に弱かったため、最初はめちゃくちゃ苦労したんです。

でも、今までの営業仕事とは全然違ったので、凄く勉強にもなりやりがいはありました!


ただ、コンサルタントと言っても、意外とクライアントと面談する時間は少なく、ほとんど資料作りのデスクワークなんですね。

特に事業計画作成が多く、決算書を分析しながらの数値計画に時間がかかってました。


しかも営業と言いますか、仕事をとってくるのはコンサル会社のボスなので私たちは新規営業はほとんどしなかったんです。

まあ営業っぽいことと言えば、金融機関への挨拶回りぐらい。


なので求められるのは売上や営業力ではなく、論理的思考、資料作成能力、段取り力といった、いかに効率よく仕事がまわせるか。

そして我々を評価する指標はあることはあるのですが、仕事能力に加え、ボスが気に入るかどうかも大きい要素となり、営業でいう売上といった分かりやすいものではありませんでした。


この売上以外の評価方法については営業以外の仕事をしている人には分かるかもしれませんが、営業ばっかりしていた私にはよく理解できませんでしたね。

私ではないですが、他の優秀なコンサルタントの評価が低かったりしましたし。


結局私は、コンサル会社の激務に耐えられない上に、コンサルタントとしては能力が足らず2年で辞めて、またアパレル会社の営業に戻ってしまいました。

なんで嫌だった営業に戻ったんだよ。
もったいない。。

負け犬でしゅ。



「もったいない」は良く言われましたが、私は営業を辞めて分かったことは、

  • 営業以外の仕事をしてみて営業の良さが分かった
  • 売上のみで評価される営業は分かりやすい
  • 営業以外の仕事も色々としんどい
  • 結局、営業が向いているのが分かった
  • 売上さえ上げれば、営業マンは最高の職種



てな感じです。

正直、デスクワーク中心で仕事をしていて、昔よりはデスクワークも案外向いているのかもと思ったりしましたが、やっぱり私は営業が向いていると思いましたね。


営業は売上さえ上げれば、何をしようがどこへ行こうと誰から文句も言われませんが、営業以外の仕事は評価が曖昧なことに加え、事務所にいる時間が長いため人間関係が面倒くさいし、気分転換が難しいと感じました。


特に何も理由がなく、外に出れないがつらかった!

営業時代はアパレル業界といったノリが軽いせいだったかもしれませんが、電話しながらプラーっと外に出て行ったりとか、営業と嘘ついてカフェや本屋さんへ行ったりしてましたが、デスクワーク中心だとそれが無理!


なので、私は事務所にずっといる人は本当に真面目に仕事をしていて凄いと思いましたね。(笑)

確かに。。
俺もよく外にフラフラ出かけるけど、営業事務の人はずっと事務所にいるもんな。

私も事務でよくプラッと出るけど、それが何か?

さすがみっちゃん、影のボスでしゅ。
みっちゃんには誰も何も言えないんでしゅね。。



ただ、私はアパレルの営業が向いていると再認識できたのも、異業界や違う職種を経験したからです。

なので、あなたがもし営業が嫌いでしょうがないのであれば、私みたいに一度違う職種で仕事をしてみるのも良いと思いますね。


結果、やっぱり営業は向いていると思うかもしれませんし、逆に営業は向いてなかったと分かるかもしれません。


私の場合は、営業で勝手にどこかへ行ったり、誰かの指示を受けるわけでもなく一人で営業仕事をやっているほうが向いていると分かったんです。


営業を辞めてよかったと感じる人の共通点とは?


私の場合は営業を辞めてハッピーエンドにはなりませんでしたが、実際に営業を辞めてよかったと思う人はいっぱいいます。

私は転職経験やコンサルタントとして接触した人に感じた、営業を辞めてよかったと思う人の共通点は下記です。

  • 数字に追われるのが嫌で営業ストレスを感じたくない
  • 評価を気にすることなく人間関係を構築できる
  • 自分のペースで仕事をすることが好き

数字に追われるのが嫌で営業ストレスを感じたくない



とにかく毎日数字に追われることや競争が嫌いで、上司に数字のことを言われることを極端に嫌う人は営業を辞めてよかったと感じると思います。


営業は数字が出来ているときはいいのですが、売上が悪いとプレッシャーが半端なくストレスが溜まりまくりです。

しかも社内での売上競争もあり、顧客の取り合いで営業マン同士の仲が悪くギスギスしている会社もあります。


なので、売上!競争!から解放された時の嬉しさは半端ないと思いますよ!

俺も解放されてぇ~。
楽してぇよ~。

ボロが出だしたでしゅね。
営業以外の仕事も大変なんでしゅよ!

そうよ。
あんたみたいなバカで超ウルトラブサイクは、何をしたってダメダメだからね。

ブサイクは関係なくね?



私もコンサル会社に入社した当初は、売上を気にせずに目の前の仕事を頑張れば良かったので、ほんと気が楽でしたね!

もちろん営業以外の仕事は大変ですし、上司からのプレッシャーもあります。


ただ、営業は上司からのプレッシャー以外で、顧客からの仕事の締め切り・納期、顧客からのクレームに加え毎月売上のプレッシャーがあるんです。


夢でクレーム対応と売上に追われることも多々ありますから。


なので、日々のプレッシャーや競争が好きではない人は営業を辞めて本当によかったと感じると思いますよ!


評価を気にすることなく皆で仕事をしたい



営業の評価は売上が全て。

なので、営業は評価する方法が分かりやすいのですが、直接の売上数字に反映されない営業以外の仕事の評価は曖昧なことが多く、不平不満が出てきます。


ただ、営業以外の仕事の評価方法は難しく、私は顧問先で人事評価制度を作成しましたが、それでも人を評価するのは難しいですね。

なぜなら、営業以外の仕事を数値化しにくいからです。


仕事内容を細かく分断して5段階評価しても、評価する上司によって数字は違いますし、感情が入ってしまいます。

仕事の評価は5だけれど、「こいつ俺に逆らうから嫌い」なのであれば、4に下がる可能性もありますからね。

営業はその分、しっかりと個人売上で数値が出ます。


でも、こればっかりはしょうがないです。

数字で評価されたいのであれば営業をすべきだと思いますし、逆に評価を気にしない、もしくは嫌いな人は営業以外の仕事は向いていると思いますね。

このことは別に評価されたくないという訳ではなく、評価に振り回されない人のことを言います。

私は評価なんか気にしないわよ。
勝手に高評価されるだけだし、上司は私の犬で私には逆らえないからね。

さすが女帝。。
なんか上司が可哀想だな。

あ?

す、すんません。。



みっちゃんのように怖いと、評価する上司は点数を高めにつける可能性もありますからね。

低い点数を付けたのがバレたら、海に沈められるかもしれませんし。。

あ~ん!?

職場の人間関係って大変でしゅね。。



そう!

私も営業を辞めて思ったのが、営業以外は社内の人間関係を構築できるかが、より重要です。


営業ももちろん人間関係は大事なのですが、営業以外の仕事では外回りが少なくて事務所にいることが多いため、社内の人間関係が悪ければ地獄になります。

なので、会社の評価より社内の人間からの評価の方が大事になりますので、人間関係を構築するのが得意な人には営業以外の仕事は向いていると思いますね。


逆に言えば、社内の人間関係を構築するのが苦手な人には向いていないということです。


【関連記事】嫌われ者の私の末路 職場の人に嫌われてるサインと対処法!一度嫌われたら終了~


自分のペースで仕事をすることが好き



新入社員が自分のペースで仕事をすることはできませんが、営業以外の仕事で例えば工場作業員や企画、デザイナー、等は経験を積めば自分のペースで仕事をすることができます。

もちろん、社内での締め切りや納期はあるでしょうが、それ以外は自分のペースでできることが多いですね。


ただ、営業は違います。


お客さんから急にあれやこれや言われ、問題が発生すれば、今の仕事を捨ててでもクレーム対応をしなければなりません。

仕事が終わってからや休日も営業に行かなければならないときもあります。


もちろん出来る営業マンであれば、自分のペースで営業をして嫌な客は断ることができますが、普通の営業マンには無理です。


ほんと、クレームは嫌ですよね。特に主要顧客。


大問題が発生した時、お客さんに

「明日は休みなんで、休み明けに対応します!」

なーんて言ったら殺されるかもしれませんし。(笑)


まあ、それは大げさとしても、間違いなく商売が切られますね。

私なら海に沈めるかも。

ぞ~。
やっぱ営業、やめよっかな。。



営業マンは主要顧客に振り回される運命です。

なんせ、なくなってしまえば個人売上が激減しますからね。


なので、営業みたいにお客さんに振り回されるのが嫌な人は、営業を辞めるとすっきりすると思いますよ。

もちろん、営業以外では社内調整は必要ですが、営業はそれに加え社外(顧客)調整も必要ですから。


なんかこう考えると、営業って大変ですね。

辞めたくなる気持ちが分かります。(笑)


そして、仕事を効率よくすることが得意な人や段取りにやりがいを感じる人も営業以外が向いています。

特に企画とかコンサルタントは向いてますね。


私は苦手だったので無理でしたが、私の先輩は段取りに命をかけているぐらい、段取りの鬼でした。

その先輩は、自分が思う通りに仕事が進んでいることが「超きもちいぃ~!」て本気で言ってましたから。。



営業も段取り力は必要ですが、それよりも行動力のほうが大事です。

なので、私みたいに何も考えずに行動に移せることが出来る人は営業向きだと、私は思うんですよね。

そして効率、段取り命であれば、顧客に邪魔されない営業以外の仕事をすることがおすすめですし、そういう人は営業を辞めて本当に良かったと感じるはずですよ。


ここまで営業を辞めてよかったと感じる人の共通項をお話しましたが、実際に辞めることを考えている場合、気を付けておいた方がいいことがありますので、次にお話します!


30代で営業を辞めてよかったにする方法


あなたは営業が嫌で嫌でしょうがないから逃げたいと考えています。

ただ、逃げる前にもう一度、下記記事を参考にして考えてみてください。

なんでだよ!
営業から逃げることを散々すすめてたじゃねーか!



そうなんですが、営業を辞めてよかったと思えるようにするには、現実も知っておく必要があるんです。


営業から違う職種に転職となると大体の人が未経験となってしまい、下記の記事も参考にしていただきたいのですが、今よりも給料ダウンする可能性があります。


【参考記事】30代未経験の私が異業種に転職できた理由 新型コロナで自分の業界に未来がないあなたへ。。


なぜなら、30代のくせに未経験だからです。

30代の転職においては経験や人脈を求められます。


よっぽど優秀であれば逆に給与UPの可能性もありますが、経験も人脈も使えないのであれば、求人企業は若い人を求めるのは当然です。

なんせ将来性もあるし30代よりも給与が安く済むからですね。

そんなの分からないじゃねーかよ!
俺には20代の若造より、社会人経験が豊富だぞ!

なんか、ただのおっさんの理屈でしゅね。。



どんな社会人経験ですか?

挨拶の仕方や電話の取り方とかですか?


そんなの、40代でもちゃんとできないおっさんもいますし、逆に偉そうなのが鼻につきますよね。

しかも変な癖がついてたりプライドが高かったり、つるっぱげだったり。。

つるっぱげは余計だろ!

やっぱり若い方がいいでしゅね。。



社会人経験は確かに少しのアドバンテージにはなりますが、若者の将来性の方がずっと価値があるんですよね。

7回の転職経験がある私は肌でそう感じました。


なのでもし、まだ営業への未練が少しでもあるのであれば、下記の記事を併せて読んでいただき、逃げは逃げでもあなたの営業スタイルに合った会社に逃げる方がいいと思います。

出来る限りリスクを少なくすることが大事ですからね!




そして、営業を続ける辞めるにかかわらず、必ず次の会社を決めてから辞めるようにしてください。

次が決まってなくて辞めると、私の過去のように悲惨なことになってしまう可能性がありますから。。

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「営業から逃げたい!嫌で15年の営業歴を捨てた私はどうなったか?」ということで、

  • あなたは営業が嫌で逃げたいなら逃げてもいい!
  • 営業で数字に追われる毎日が嫌で15年の営業歴を捨てた私
  • 営業から逃げたい時にするべきこと



以上のお話をさせていただきました。


私の場合は営業が心底嫌で辞めたわけではありませんが、あなたがもし嫌で嫌で逃げたいのあれば営業を辞めるのはいいと思います。


私は営業を辞めて違う業種を体験することで、営業の良さを再確認できました。

なので、営業が嫌なら営業以外を経験することは良いことだと、私は思っております。


ただ、その場合は今一度考えていただいて、リスクがないようにしていただきたいです。

自分の営業スタイルに合った会社に転職したほうがいいのか、異業種で再出発するのかを真剣に考えてみてください。


もし悩みすぎてどうしたらいいのか分からない場合は、次項をご確認いただければと思います。


今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです!


もし転職に悩んでいるのなら・・




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

転職サイトは無料で登録できます。



無料で、しかもあなたの条件に合った新規の求人や転職可能なおすすめ求人がメールで自動的に届くので、今すぐには転職できない場合でも転職したい気持ちがあるならぜひ登録しておくべきです!

私が逃げの転職でも成功できたのは、転職サイトに登録しておいて求人をマメにチェックして、たまたま募集をしていた優良求人を見逃さなかったから。


なので転職サイトは登録はしておいたほうがいいのですが、おすすめは私も使っていた「リクナビNEXT」です。

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また、先ほども言いましたが、逃げ転職で成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


私が独自で再就職活動をしていても全然決まらないときがありました。

精神的に疲れ途方に暮れていた時、転職エージェントのアドバイザーに親身に相談に乗ってもらいアドバイスを受けたおかげで、余裕を持って面接を受けることができ、未経験ながら希望のアパレル企画職に就くことができました。


上記とは違う話ですが、私がコンサル会社で毎日深夜まで仕事をしていて心身の疲れと能力的にも、今の会社では今後厳しいと感じた時にも転職エージェントに相談に乗ってもらいました。

そして非公開求人で残業が少ない有名会社を紹介してもらい、本音で残業がどれぐらいなのかや職場の雰囲気を求人会社から聞き出してもらうと共に給与交渉までしてくれて、求人内容より給与がUPしましたね。


また、転職エージェントに履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わったのですが、特に大手企業の求人に対する職務経歴書の書き方は凄く参考になりました。

大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。

ただ単に自分の強みの羅列ではなく、大手企業が何を求め、求めていることに対して自分の強みがどのように活かせられるのかを論理的に表現する。


転職エージェントはアドバイスだけで終わらず、何度も書き直した書類を添削してくれましたし、この時に作成したものが今でも私の職務経歴書のベースとなっています。

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なぜ転職サイトと転職エージェントなのか?

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の詳細は下記の記事を併せて読んでいただくと理解が深まると思います。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


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調べる方法は「会社の口コミサイト」です。


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そして、おすすめ口コミサイトは「転職会議」です。

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正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

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