飛び込み営業が楽しい!つらい怖いから変化した理由【体験談】





こんにちは!


中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。


  • お金目当てで転職したけれど、飛び込み営業ばっかりでつらい
  • まだ飛び込み営業の新人だけど、つらいし怖いし辞めたい
  • 飛び込み営業を楽しいと思うにはどうすればいいのか?



このような悩みを抱え苦しんでいるあなたに是非とも読んでいただきたいです。


あなたは給料が良いとか将来のお金の不安等で転職したけれど、飛び込み営業ばかりで毎日がつらいし、契約できずに会社に帰ると上司が怖い。。

しかも、自社製品を売りつける感じが嫌で、どうすればいいのか悩んでいるではないでしょうか?

俺も飛び込み営業するけど、なかなか取引してくれないし凹むことが多いんだよな。。

そんなブサイクで気持ち悪いヤツが飛び込んできたら、誰だって引くし、私なら速攻で警察呼ぶわね。

神様、、
来世は男前にしてくださいね。

ブサイクって可哀想でしゅ。



分かりますよ!

私も昔にコピー機の飛び込み営業が嫌で嫌で、たった2ヶ月で辞めた経験がありますから。


ほんと嫌ですよね、飛び込み営業って。。

契約が取れなければ自分には向いていないと思ってしまいますし、辞めたいと思うのは当然だと思います。


ただ、私の場合はいつしか、飛び込み営業が楽しいと思うようになったんですね!

その理由は、、

自分がやりたい飛び込み営業だったから



です。

どゆこと?



理由は後ほどお話しますね!

ということで今回は、

  • なぜあなたの飛び込み営業が死ぬほどつらいのか?
  • 転職歴7回の私が飛び込み営業のコツを教えます
  • 私の飛び込み営業がつらい怖いから楽しい!に変化した理由
  • 飛び込み営業は無駄ではない!今後の仕事に必ず役に立つ!



以上の内容をお伝えします。

あなたの飛び込み営業の今後のヒントになると思いますので、是非ともこのまま読んでみてください!

なぜあなたの飛び込み営業が死ぬほどつらいのか?


まず、前提として生命保険等の成果給の場合はさらに過酷で状況が変わりますので、その場合は下記記事を参考にしていただいた方が良いと思います。

【参考記事】保険営業マンはやめとけ!プルデンシャルの営業マンは死亡する説

では、なぜあなたは飛び込み営業が死ぬほどつらくてしんどいのか?

そりゃ、契約がとれないからだろ?



もちろん、契約が取れないからなのですが、契約を取る過程が問題なんですね。

あなたが飛び込み営業がつらい理由は、

  • 飛び込み営業に慣れていない
  • 商品知識が足りない
  • 自社商品が良いと思っていない


以上となりますので、順に説明します!


飛び込み営業に慣れていない



入社してすぐに契約がバンバン取れる人はまれですよね。

普通の人であれば、契約を取れるようになるのに時間がかかります。


なので、営業がつらい理由の1つ目は、まだ慣れていないということです。


単純に場数を踏んでいないから、経験が足りないから飛び込み営業がつらい。

スポーツでもそうですが、最初はうまくいかずしんどいです。


サッカーで例えると、基本であるリフティングは最初は全然できず、腹が立ちますし嫌になってきます。

なので、そこでさらに練習するか嫌になって辞めてしまうかのどっちかになります。

そうそう、リフティングが嫌になって俺はサッカーやめちったよ。

辛抱が足らんでしゅね。。



でもそこで諦めずに頑張れば、3回だったのが10回できるようになり、やがて100回できるようになるんですね。


そして、うまくなるのには人によって差があり、リフティング100回を1カ月でできる人もいれば1年かかる人もいる。

あなたは単純に長時間かかるタイプなだけなんですよね。


なので、あなたも慣れてしまえば案外、すんなりと契約が取れる可能性はあります。


商品知識が足りない



入社したてだと、商品知識はまだ足らないと思います。

いくら入社前に研修を受けた場合でも、実際に現場へ行くと全然分からない言葉が出てきたり、質問されたりしますよね。

そして質問に答えられないと、、



バカあつかいされ、契約は難しくなります。

そりゃそうですよね。

バカな営業マンにお金なんか払うのは怖いですし。



私もコピー機販売をし始めたときは全然知識がありませんでした。

今考えれば、よくあんな知識がない状態で飛び込み営業していたなと思いますし、契約が取れるわけがないと思います。(笑)

でも、新人で商品知識がないヤツでもめちゃ契約取ってくる奴もいるぜ?



確かにいますね。

コピー機販売の時も、驚異的にバンバン契約を取ってくる新人がいました。


そんなヤツのことは無視しましょう!

ただ、無視すると言ってもヤツが新人であることを忘れて、凄腕営業マンと認めることで良いところを吸収するんです。


そしてあなたは商品知識と営業経験を積む。

商品知識が豊富になれば、自信になり質問に対しても臨機応変に対応できますし、営業にも余裕がでますよね。


余裕がないアップアップな営業マンから買いたいとは思わないです。


自社商品が良いと思っていない



また、あなたは自社商品に自信がなく、良いとも思っていないのではないでしょうか?

それはあるかな。。
うちの商品なんて特別凄いわけでもないし、他社でも似たようなものがあるし。



確かに、中小企業であれば、特別な技術や商品を持っている会社は少ないですし、似たようなものが他社にあるかもしれません。

でも、そんな自社商品やサービスに自信がない営業マンから、しかも飛び込みの初対面で買いたいと思うでしょうかね?


営業「このコピー機は別に大した性能はありませんし、他社にも似たようなものがありますが、是非うちから買ってくださいよ!」



客「え、そうなの?でも、せっかく飛び込みで来てくれたから契約しちゃおっかな!」



って、、

子供劇場、おもしろいでしゅね!

イラッ。



商品が良いと思ってなくて、うわべだけで「この商品は良いんですよ!」と言ったとしても見抜かれます。

お客もそんなバカではありませんからね。



このように、飛び込み営業に慣れてない、商品知識がないうえ、商品に自信がないのであれば売れるわけがありません。

結果、契約できずにあなたは “飛び込み営業がつらい” 状態となっているんです。


なので、あなたのつらい状況を何とかしないといけませんので、次にコツをお教えします!


転職歴7回の私が飛び込み営業のコツを教えます


先ほど、あなたが飛び込み営業がつらいと思う理由は、慣れと商品知識のなさと自社商品の自信のなさと私は言いました。

なので、これらの問題を改善することと飛び込み営業のコツをつかむ必要がありますね。


どうするかですが、

  • 場数を踏み、顔を覚えてもらうために1回で諦めない
  • 飛び込み営業は結局は人柄かタイミングの問題
  • 絶対にお客さんにとって役に立つと信じる+根拠を用意する
  • 自分に合っている営業を理解し、自分の得意分野で戦う
  • ナンパで度胸を付けるのも一手だよ【おまけ】



以上となります。


場数を踏み、顔を覚えてもらうために1回で諦めない



商品知識に関しては、地道に勉強して吸収するしかありません。

また、そのためにも場数を踏む必要があるんですね。


場数を踏めば、何の知識が必要なのか、特に必要としない知識が分かるはずです。


私がコンサル会社に所属していた時の話ですが、コンサルの資格を取得して多少の財務知識はあったのですが、現場では求められている知識が違い、最初は凄く苦労しました。

特に現金の動きであるキャッシュフロー計算書(資金繰り表)を決算書と連動させることが私には難しく、何回も場数を踏むことでマスターした経験があります。

また、現場経験を積むことで、コンサル資格の知識でも必要のないものが分かりました。


このように、とにかく嫌でも場数を踏み自らが経験することが必要となります。


そして、飛び込み営業は1回で契約してもらうことは困難で、特に高額な商品やサービスになれば尚更難しいです。

なので、何度も足を運んで顔を覚えてもらうことや信頼関係を構築する必要があります。


次に解説しますが、新規開拓にはタイミングが非常に大事になってきますので、こちらのお話も併せてします!


飛び込み営業は結局は人柄かタイミングの問題



ある程度の商品知識や常識があることが前提となりますが、結局、

「飛び込み営業は人柄かタイミングが合うか」

です。

そうなの?
値段とか、話しが上手かどうかの方が大事だと思ってたけど。



値段だけで新規開拓をしてしまうと、違う業者が下をくぐればすぐに安い方へ行ってしまいます。

結果、安売り合戦になってしまうんですね。

もちろん同じものであれば他社よりも安い方がいいですが、値段以外で新規開拓できないと今後の営業で苦しむことになるので、値段以外で勝負できる営業力を身につけておいたほうが私は良いと思います。


そして、私の会社にも飛び込み営業がたまに来ますが、話し上手な人がいます。

でも、話し上手な人は結構うさん臭いんですよね。

自分に自信を持ちすぎなところがありますし。。


なんか、「こいつ、うまいこといって契約させる気だろ!」って警戒しちゃいます。


一方、説明はちょっと下手くそですが、一生懸命こっちのことを考えながら話をされるとちょっと信用しちゃいますもん。

話し方に人柄って出ますからね。


あと、バカであっても憎めないヤツとか。

「こいつなら大丈夫だろう」とか「まあこいつが言うのならしょうがないか」みたいな信用があるのが大事です。

私の過去の会社の先輩にバカだけど、人柄がよく好かれる人がいたのですが、その先輩はバンバン新規を取ってましたね。

めちゃくちゃ笑顔で何度もあいさつ程度に伺って世間話して帰ってくるんですよ。

その笑顔に皆、騙されちゃうんです。酒癖は悪いんですけどね。(笑)


ただ、人柄って1回会っただけではなかなか通じません。

何度も訪問することで誠意を見せ、あなたが怪しい人ではないと分かってもらい、少しでも信用してもらえることが大事なんです。

あ、騙すつもりで何度も訪問するのはダメですよ!


また、タイミングも重要。


たとえ話が上手であったり人柄が良くても、昨日に買ったばかりの商品を買い替えたりすることは難しいですから。

ましてや高額商品なら尚更ですね。


私はアパレル営業で新規で契約するのに1年かかったり、3年かかったこともあります。

特に少し大きい会社だったりすると、飛び込み営業なんか多いですし、なかなか新規で契約することは難しいです。


でも1回で諦めず、マメに連絡をしたり、ちょっと寄ったりを繰り返しているうちに私を覚えてくれていて、向こうから連絡があったり、連絡した時がたまたまタイミングだったりすることがあります。


飛び込み営業って、頭を使う必要はありますが、結局はどれだけ泥臭くやれるかなんですよね。

特に飛び込み営業の新人は。


なので、嫌かもしれませんが、何度も訪問したり連絡することが大切なんです。

俺には無理だ~。
そんな何回も連絡するの面倒くさいし、うっとおしがられるの嫌だもんな。。

こっちゃんはガラスのハートでしゅもんね。



そう!

他の営業マンは何回も訪問したり連絡する人は少ないです。


なぜなら、私は何度も経験ありますが、凄くひどい扱いを受けることもありますし、居留守なんかしょっちゅうです。

なんせ、1週間に1度は連絡することもありますから。


で、何週間後には電話にすら出てくれませんね。(笑)


なので、新人の飛び込み営業マンには諦めない心が必要ですし、継続すること、相手のタイミングをつかむことで他の営業マンと差をつけるんです!


そして、次に説明する商品を信じることも必要となります。


絶対にお客さんにとって役に立つと信じる+根拠を用意する



他の誰かはそう思わないかもしれませんが、自分だけは絶対に自社商品がお客にとって役に立つ!と信じることが大切です。


例えば、ネットで紹介されている商品で、

「この商品のスペックは〇〇なので、便利だと思いますよ。」


という説明より、

「この商品は私が実際に使ったのですが、具体的に〇〇の部分が〇〇の場面で使えて、本当に便利なんです!」


このような実体験に加え、熱のこもった説明をされたら、「あ、いいかも」と思いませんか?

なので、口コミサイトが流行するんですよね。

確かに俺も、食べログとかアマゾンでも口コミは見るな。。



なので一番の根拠は、あなた自身が使っている、または使ったことがあることになりますね。

もちろん嘘はバレるからだめです!

でもよー、体験したけどあまり良くなかった商品や、俺みたいにレディースアパレルだから体験できない場合はどうすんだよ?

レディースでも着たらいいじゃない。
キモ過ぎて案外ウケるかもよ?

想像するだけで吐きそうでしゅ。。



私は実際にレディースを試したことありますけどね。(笑)

き、キモい。
俺には無理だ。。



体験したけどあまり良くなかった商品やサービスに関しては、事実を伝えればいいんです。

例えば冷蔵庫であれば、私は機能が多く大きい方がいいからこの商品は私には合わなかった。

でも、機能が少なくても安い方がいいとか小さい方がいいのであれば使いやすいですよ!と伝えることができますよね。


あなたが合わなかったからと言って、全ての人に合わない訳でもないですし、合いそうな人にすすめればいいだけです。

逆にその商品をおとりにして、違う商品を目立たせることもできますね。


もし、体験できない商品やサービスの場合は、誰かに体験してもらえばいいじゃないですか?

で、体験者の話を伝えればいいだけですし、私はよくこの手を使いますね。



また、自社製品やサービスが他者よりも優れた部分がないと思っている場合です。

正直、この世にある商品なんてだいたいが特別凄いものではありませんし、どこにでもあるような商品ばっかり。

でもね、その中でも光る部分があるはずです。


商品の歴史であったり、作る工程であったり、小ロット生産、在庫を多く持っていることもある意味強みです。

探せば、一部の部分だけは他社にないものが絶対にあるはず!

その強い部分を好きになって徹底的にその部分を熱く語るんですよ。


自社製品を信じて熱く語れば、全員ではありませんが、共感してくれる人はいます!

共感してくれない人は、元々あなたのお客さんになる人ではないんです。


なので、共感してくれる人だけに絞って営業すれば、あなたの飛び込み営業は今までとは違うものになると思いますよ!


自分に合っている営業を理解し、自分の得意分野で戦う



自分はどのような飛び込み営業スタイルが合っているのかを今一度理解しておくことも大事です。

私はかなり後先を考えないタイプで、数打てば当たると信じていたので、飛び込み営業新人の時は見境なく飛び込んでました。


なので、後でトラブルになることも結構ありましたね。。

アパレルの場合だと商品のバッティングがうるさいので、近隣の店は避けなければならないのに、隣同士の店に飛び込んで両方とも取引が始まってしまい、バッティングで両店長にグチグチ言われたことがあります。

また、財務状況を調べずに無理やり取引を始めた新規先がいきなり倒産したり、詐欺に遭ったこともありましたね。


【関連記事】仕事で大失敗の経験談 私が詐欺に遭って怖い世界を知った話


そんなトラブルメーカーの私でも、他の営業マンからは私の恐れない飛び込み営業を絶賛してくれる人もいました。(笑)



あなたはどんな営業タイプで得意分野は何でしょう?

私みたいに何も考えないのか、じっくり作戦を練ってから飛び込むタイプなのか、テレアポが得意なタイプなのか。

テレアポが得意なのであれば、電話である程度話を進めておき、会うまでに決着を付けておくことが可能です。


また得意分野が私みたいにアパレルなのであれば、コピー機を売ってようが浄水器を売ってようが、私なら徹底的にアパレル会社に訪問しますし、共通した話題があるため最初はアパレル話で盛り上げて商品を紹介せずに帰ります。

初回は顔を覚えてもらう感じですね。


そして、次回会うことができるのであれば、次の機会でも徹底的に話を聞きます。

相手の事情を聞くことが目的ですが、一種のじらし作戦です。


新人の営業マンはすぐに商品を紹介したがるのですが、そこは我慢して何も紹介しない。

そうすると相手は気になって、逆に何を売っているのか聞いてくる人もいます。

その時に初めて商品を少しだけ紹介するみたいなこともしてましたが、相手が聞いてくれば作戦成功です。

俺だと気まずいのもあるし、すぐに商品を紹介してしまうな。。



相手は話をひたすら聞いてくれたと思ってますし、すでに少し信用してしまっているんですね。

なので、最初に商品を紹介する手よりかなり有効な手となります。



少し話がそれましたが、ただ、そもそも自分が本当に飛び込み営業が合っているのかも考える必要がありますね。


今は飛び込み営業ばかりしているけれど、実際はルート営業の方が合っているかもしれませんし、飛び込みとルート営業の両方をやる方が合っているかもしれません。

法人が向いているのか個人の方が向いているのかも考える必要もあります。


ただ、営業スタイルの把握の基準を「今がつらいから」で決めるのは良くないです。

今はつらいから、当然、飛び込み営業スタイルは自分に合わないことになってしまいますから。


そして、飛び込み営業でも種類があります。

成果給の軍隊的な飛び込み営業会社もあれば、たまに飛び込むことが必要な飛び込みに固執していない営業会社もあります。


私の場合は、コピー機の飛び込み営業が嫌になって2カ月で会社を辞めましたが、飛び込み営業自体が合っていないとは思いませんでした。

現に後ほど転職したアパレル会社では飛び込み営業で成果を出せましたし。


なので、あなたも自分がどの営業スタイルが本当に合っているのかを考えて、営業することが大事ですし、今の会社が合わないのであれば、あなたの営業スタイルが活かせる会社に行くべきだと私は思います。


自分に合った営業環境の大切さは、下記記事も併せてご確認いただけると理解が深まると思います!

ナンパで度胸を付けるのも一手だよ【おまけ】



最後におまけです。

ここまで飛び込み営業のコツの話をしましたが、それでも飛び込む勇気がないのであれば、私はあなたにナンパをすることをおススメします!

真面目な話から急にナンパって。
ふざけてんのかよ?



いえ、結構真面目な話なんですけどね。。

ナンパは初対面で話す難しさを知ることができますし、何より恥ずかしい。(笑)


断られまくりなので生き恥ですが、私はかなり鍛えられました!

本当におススメなので、気が弱い方は下記記事を参考にしてくださいね!

私の飛び込み営業がつらい怖いから楽しい!に変化した理由


では次に、私がコピー機販売の地獄飛び込み営業が、つらくてつらくて2ヶ月で辞めたにもかかわらず、楽しいに変わったのか?


それは、

自分が売りたい商品を売りたい店に売るための飛び込み営業だから



つまり、嫌々な飛び込みではなく、自分がしたいからこその飛び込み営業に変えたんです。


この方法は先ほど、飛び込み営業のコツの「自分に合っている営業を理解し、自分の得意分野で戦う」というところで説明しましたが、自分に合っている営業をしたわけですね。


コピー機は決して私が売りたい商品ではありませんし、売っているコピー機の良さも分からない。

であれば、自分が売りたいものを売ればいいのだと気付いたんです。


私は以前レディースのアパレル卸業界にいたのですが、ミセス以上の年代だったため、店もお客さんも言い方は悪いですが地味なんですよね。

なんせかなりの年配さんだったので。

なので面白くなかったんですよ。

分かる。
俺も今は、ばばぁ専門の卸部隊にいるんだけど、ばばぁの服が地味で店の場所も地味だから全然面白くねぇんだよな。

ばばぁじゃなくて、おばあちゃんって言うでしゅよ!



そこで私は年代が若く、流行のファッションビルに入っている店に卸せる服を作っている会社に入ったのです。


いやー、楽しかったですね、新規で飛び込み営業することが。

なんせ、レディースの会社ではありますが、私は元々服が好きでアパレル業界に入った人間です。

なので、アパレルの華々しさに憧れてましたし、かかわってみたかったんですよ!


そして、念願かなって今までみたいにおばあちゃんを相手にしていた店でなく、華々しい流行のファッションビルに飛び込めるって、最高じゃないですか!

店員さんは可愛いし、店は輝いてるし。


それに飛び込み営業とは言え、コピー機と違って服屋さんに服を売るのだから、取りあえずは話を聞いてくれます。

もうコピー機の飛び込みとは全然違いましたし、新規を取ることが楽でしたね。


慣れた頃には、当社があつかっていた服が特別優れていたわけではありませんが、私が当社の商品が合うと思って飛び込んでいたので、断った店に対して疑問を持つぐらいになりました。

うちの商品の方が売れるのにもったいない!と思うまで自信を持ってましたね。


そして小さい店から飛び込み営業の経験を徐々に積むことで、大きい会社にも飛び込みで契約を取れるようにもなりましたし、ユナイテッドアローズみたいな人気企業とも飛び込み営業で商売できるなんて、、

最高です!



好きな商品を好きな店に営業をかけることで、数字もよくなり、結果、売上もダントツでトップになりました。


私は飛び込み営業でよく、ファッションビルの上から下まで根こそぎ声を掛けましたし、出張の営業が終わってからもよく、駅ビルをはしごして飛び込んでました。

疲れでフラつくことはありましたし、ほとんどが断られるのですが、苦ではなかったですね。


また、休日も家族でモールやショッピング街を歩いている時にもしょっちゅう飛び込んでました。

そう考えると、意外と私は飛び込み営業が合ってたみたいです。(笑)


ただ、私は飛び込み営業だけの営業は嫌でしたし、新規で取引が始まった会社や店とは長く続けたかったです。

なので、飛び込みからのルート営業という、この会社での営業スタイルが私には合っていました。



このように、私の「飛び込み営業がつらい怖いから楽しいに変化した」理由は、

  • 自分に合った営業スタイル
  • 自分が売りたいものを売りたい店に販売した



上記ができる会社に転職したことですね。

飛び込み営業は無駄ではない!今後の仕事に必ず役に立つ!


私の場合、飛び込み営業がつらくなくなったのは、自分に合った営業環境である会社に転職したことが理由でしたが、あなたはどうでしょう?


ここまでお話した飛び込み営業がつらい理由やコツのお話をしましたが、このままやっていけそうでしょうか?


しばらく頑張って続けるのは良いと思いますし、まだ慣れていないから今はうまくいっていないだけの可能性もありますからね。

でも、体調を壊すまで頑張らないでください!


特に精神的に病んでしまうと立ち直るのが遅くなります。

なので、もし我慢できないのであれば、こちらの記事「転職で逃げるのは甘え?いいえ逃げるが勝ちです!7回転職した私の考え」で逃げまくった私の話を参考にしていただき、遠慮なく逃げてください。


たとえ逃げて次の会社で営業をしなくなったとしても、あなたの飛び込み営業を苦労して頑張った経験は活きるはずです。

初対面の人に対する話し方や気の使い方、恥やプライドを捨てて飛び込む勇気、ボロカス言われてもめげなかったハート。


これらの経験は飛び込み営業をした人間にしか分かりませんし、あなたの今後の人生の糧となるはずです。


なので、今の仕事を頑張る!または転職する!にしても胸を張っていただきたいと思います。


現に私はブラックなコピー機販売会社で飛び込み営業を経験したおかげで、転職先のアパレル営業でも新規開拓で役に立ちました。


【参考記事】ブラック営業会社 私が耐えられず2ヶ月で辞めた理由と退職方法



あなたも私と同じように、もし転職を考えているのであれば、下記の記事を参考にして失敗しないようにしていただければ幸いです。

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「飛び込み営業が楽しい!つらい怖いから変化した理由【体験談】」として、

  • なぜあなたの飛び込み営業が死ぬほどつらいのか?
  • 転職歴7回の私が飛び込み営業のコツを教えます
  • 私の飛び込み営業がつらい怖いから楽しい!に変化した理由
  • 飛び込み営業は無駄ではない!今後の仕事に必ず役に立つ!



以上のお話をさせていただきました。


なぜ飛び込み営業がつらいのかを把握し、飛び込み営業のコツを知ることで、今のあなたの状況は改善できるかもしれません。

ただ、私の場合は我慢できず2カ月で辞めてしまいましたが、どうしても無理であれば逃げることはありです。


逃げたとしても別に罪悪感を持つ必要はありませんし、私みたいに次の会社で今の飛び込み営業経験を活かせばいいだけですから。


なので、もし逃げるにしても次はあなたに合った会社を選ぶようにしてください。

でないと、また嫌になって転職を繰り返すことになってしまいますから。


今回の記事を参考にしていただき、あなたの飛び込み営業がつらいから楽しいに変わることを私は祈っています!

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