営業が限界。。不向きすぎでも人生終わりだと感じる必要はない!



こんにちは!


最近酔っぱらって財布を落とし、人生が終わったアパレル営業マン兼、中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。

  • 営業が不向きで精神的に限界を迎えている
  • 営業成績が悪く会社からフルボッコで人生終わりだと感じている
  • 営業が限界だけど今後どうしたらいいのか分からない



このような悩みを抱えているあなたに、今回の記事を読んでいただきたいと思います。


あなたは月々の営業ノルマ(予算)のプレッシャーがきつく、成績もあまりよくないため精神的に限界だけど、辞めるわけにもいかないしどうしたらいいのか分からない。

結果、「人生終わりかも。。」と感じているのではないでしょうか?


俺もずっと成績が悪くて、プレッシャーのストレスが半端ないし、人生終わりだと薄々感じておりますです。

了解!
これまでの人生、お疲れさまでしたー。

短い付き合いだったけど、楽しかったでしゅよ。

まさる、てめー!
お前まで勝手にあの世に送るんじゃねぇよ!



私も営業が不向きだと言われていた時代がありましたし、コピー機販売でもボロボロになった過去があります。

そんな時、精神的に病んでしまうので、営業はもう限界だと思い、ひどくなると人生終わりだと感じてしまうんです。


営業が不向きだと本当につらいですよね。。


でも、あなたは本当に営業が不向きなのでしょうか?

自分で勝手に不向きだと考えているだけかもしれませんよ!


営業が限界と考える前に、まずはそこから一緒に考えてみませんか!?


ということで今回は、

  • 営業が不向きな人の特徴
  • あなたは本当に営業に不向きなのか?
  • 営業が限界だと感じている時に是非やって欲しいこと
  • 人生終わりだと思うぐらい追い込まれた場合の解決策



以上の話をお伝えします!

営業が不向きな人の特徴



あなたは営業に不向きだと思っていますよね?

それはなぜでしょうか?

ブサイクで超ウルトラバカだから。

つるピカハゲ丸君だからでしゅ。

まさる、てめぇー!
お前の理由は明らかに俺じゃねーかよ!




営業に不向きな人の特徴は下記だと言われています。

  1. 内向的
  2. コミュニケーションスキルが低い
  3. 数字が分からず計画を立てられない
  4. 相手のことを考えない自分勝手
  5. プライドが無駄に高い



1の “内向的” とは、色々な解釈がされますが、興味や関心が自分の内部に向かいやすい人のことであり、「口数が少ない」とか「暗い」など世間ではネガティブな印象ですね。


私自身もマイペースで内向的だと思っているのですが、私は決して悪いことではないと思っています。


私は人に自分のペースを乱されるのを極端に嫌うので、お客さんからの要望は大丈夫なのですが、指示ばかりされたり管理されるのが嫌なんです。

なので、指示系統がしっかりしており報連相が必要な大企業であったり、口うるさい上司の下では難しいんですよね。

管理されたり口うるさく言われると嫌になってノイローゼになってしまいます。(笑)

俺も口うるさく言われたくないのに、言われまくり。。



でも、小さい会社で極端に管理されることなく自分のペースで仕事をさせてもらえれば、私は営業力を発揮することができることを知っています。


そして口数が少ない人の場合は、「人の話を聞くこと」ができます。


営業は喋ることが好きな人が多いのですが、喋り好きな人は自分の話をしがちですし、自分が大好きなんで正直うざいですね。

喋り好きな営業マンの困ったことは喋りがうまい=営業ができると勘違いしていること。


自分のプロフィールやハプニングを一方的に喋られても、、

ダメなの?
俺、自分の話するの大好きなんだけど。

ダメ営業マン発見したでしゅ。




なので、人の話を聞ける営業マンは喋りすぎな人よりもいいと私は思ってるんです。


また、2のコミュニケーションが取れないのも営業に不向きだと言われます。

コミュニケーションスキルとは「対人的なやり取りにおいて、お互いの意思疎通をスムーズにするための能力のこと」です。


つまり、営業マンには非常に重要なスキルであり、お客さんと意思疎通が取れないとトラブルが多くなりますね。

私も過去(今でも少し。。)、コミュニケーションスキルが低かったんですよ。


私の場合、相手が言っていることの意味が分からないのに加え、自分が話していることもよく分からないことがありました。

話している途中に何が言いたいのか分からなくなるんですね。

なので、同僚にもよく「お前、何が言いたいのか分からん!」「もっと整理してから話してくれ!」とよく言われました。

俺も言っている意味がよく分からないって言われるかな。。

またまた当てはまっているでしゅね。




そして、3の数字が弱いのも営業マンには痛い話です。

なぜなら、数値に弱いと利益計算が出来ないですし、数値を根拠とした営業計画を作成できないからですね。

俺、数値は見るのも嫌なんだけど。。

。。。
そろそろやばいでしゅね。。




そして最後の4と5に自分勝手でプライドが高い人も営業に不向きな場合があります。


何が問題かと言いますと、自分勝手ということは自分本位であり、お客さんのことを考えていないことなんです。

そしてプライドが高いと非を認めない、言い訳してお客さんに謝らないといった、人間としても最低の人種ですね。

これは当てはまってないな!
なんせ俺が悪くなくて絶対に客が悪いんだから、謝る必要ないもんね!

開いた口が塞がらないでしゅ。。

救いようがないわね。。




例として私の会社で取引がある仕入先の営業マンの話です。

その営業マンはある商品の納期が遅れました。


納期が遅れるのであれば、当社は分納(分割で納品)してもらうように言ったんです。

そうしたら、、




。。。


私だったらその場で八つ裂きにしてやるわよ。

たぶん、こっちゃんも知らないだけでこんな感じなんでしゅよね。。

あら、そうなの?



それ以来、私はこのバカ営業マンとやり取りをすることをやめました。

このように、自分勝手でプライドが高いだけのヤツと仕事するだけで疲れるし、絶対に後でトラブルになるので、付き合わないほうがいいですね。


営業が不向きな人の特徴は以上ですが、

  1. 内向的
  2. コミュニケーションスキルが低い
  3. 数字が分からず計画を立てられない
  4. 相手のことを考えない自分勝手
  5. プライドが無駄に高い



あなたはこのうち、何個当てはまっていたでしょうか?

俺はゼロでした!

嘘ばっか、全部でしゅよ。

いい加減空気読めって、この虫けら。

申し訳ございません。
私が実は虫だと知りませんでしたもので。。



。。。


ちなみに過去の私は上から3つですね。

自分勝手でプライドが高くないと思ってます、たぶん。。


では、1個でも当てはまっていたら本当に営業に不向きなのでしょうか?

そりゃ不向きだろ。
いいんだよ、俺みたいな虫けらはどうせ営業に向いてないんだから。。

打たれ弱いでしゅね。。

びっくりした。
誰だよ、こいつ。。

気合入れすぎて鼻血まで出てるでしゅ。




あなたは勘違いをしているかもしれません!

理由を次に説明しますね!


あなたは本当に営業に不向きなのか?



先ほど営業が不向きな人の特徴をお話しましたが、もし当てはまっていたとしても、あなたが営業に不向きだと決めつけるのは早いです。

いいんだ、いいんだ。。
慰めはいらねぇよ。

完全にいじけモードに入ったでしゅね。



なぜなら、誰しも長所と短所があるからです。

内向的な人はもちろん、残念ながらたとえ自分勝手であっても営業成績が良い人がいるのは事実なんですね。


ではなぜ、あなたが営業に不向きだと思っているのかと言いますと、、

営業成績が良くないから!です。

営業成績が良くないから営業に不向きだと思う気持ちは分かります。

でも、それは営業成績が良くないだけであって決して “営業が不向き” だというわけではありません!

慰めはいいよ。。
どうせ俺の営業成績は悪いんだから。。

とうとう泣き出したでしゅ。。

子供かよ!




もし、あなたの成績が急に良くなったらどうですか?

営業に不向きだとは思わないですよね?


つまり、あなたの場合は営業成績が良くなければ “営業に不向き” で、良ければ “営業に向いている” となるわけなので、悩む必要はありません。

営業成績を上げれば良いだけの話です。


なので大丈夫!

あなたは営業に向いていないわけではありませんよ!!


上げれば良いだけって。。
それができれば苦労しねぇよ。



ですよね。

では、どうすれば良いのか次にお話します!


営業が限界だと感じている時に是非やってみて欲しいこと



営業が限界に感じているとき、つまり売上が上がらなくて苦しんでいるときにして欲しいことは、「自己分析」です。

自己分析?
そんな悠長なこと言ってないで、さっさと売上が上がる方法を教えろよな!

急に偉そうになったでしゅ。



。。。


「ふ~ふ~。。」

あ、すんませんでした。。
(こいつぜってぇヤバい薬やってるって。。)

目がイっちゃってるでしゅね。。




なぜ、限界が来ているときに自己分析をする必要があるのかと言いますと、今のまま営業してもほぼ確実に状況が好転しないからです。

つまり、今のやり方が間違っている可能性があり、少なくても営業方法が良くないから営業成績が悪いんですね。


なので、考え方や方法を少し変えてみてはいかがでしょうか?


そして、自己分析してどうするのかと言いますと、

  • 自分の魅力(強み)を理解する
  • 自分の魅力(強み)が活きる環境を整える
  • 自社や商品の魅力を理解して伝える



以上のことなんですね。


まず、自分の魅力や強みが何かを把握することが大切になります。

「己を知り敵を知れば百戦危うからず」



この言葉のように、あなた自身を知らなければどうすれば勝てるのか分かりませんし、自分自身(己)を知ればたとえ勝たなくても、負けることはないということですね。


あなたは何を得意とし苦手としているのか?

例えば、社交的なのか人見知りなのか、1つのことにじっくり取り組むタイプなのか飽き性タイプなのか等ですね。


そして得意なことを知り、得意なやり方や得意な土俵で戦うことが重要なんです。

ふ~ん。。




ただ、せっかく自分の強みを知ったのに、それを活かせられなければ意味がありませんよね!

なので、強みが活きる環境を整える必要があります。


例えば、飛び込み営業が苦手な人がひたすら飛び込んでもたぶん難しいです。

苦手な場合は自分の強みが活きる飛び込み営業ができる会社、もしくは飛び込み営業がない会社に行くべきなんですね。


そして、あなたの強みを把握し、活かせる場所を見つければ、次に必要となるのが、自社・自社商品の強み、得意なことを理解することになります。


なぜ自社や自社商品強みを知ることが大事なのかと言いますと、自己分析と一緒で、強みを知れば自社に合ったお客さんにアプローチでき、お客さんは自身は合った商品を仕入れることができることで、お客さんも喜びますし、結果的に売上が上がるからです。

車営業でも言えることですが、いくら車(例えばベンツ)に魅力があっても、貧乏人にアプローチしても売れないですよね。


なので、自分プラス自社・自社商品の強みを見つけ活かす営業をすることが営業成績を上げることに繋がるんです。

そうか!
じゃあ俺、転職する!

はや。。
もう少し考えた方がいいでしゅよ。




もう一度言いますが、

  • 自分の魅力(強み)を理解する
  • 自分の魅力(強み)が活きる環境を整える
  • 自社や商品の魅力を理解して伝える



これらのことが実践できれば成績は上がり、営業に不向きで営業に限界と感じることはなくなると思います!



私は過去、自分の強みを理解することはできていましたが、活きる環境を整えることや自社商品の魅力を伝えれていなかったんですね。

冷静に考えれば当たり前のことなのですが、当時の私は未熟で勢いだけで営業してましたし、売上なんか取引先次第で運の要素が強いと感じていました。


でも実際は違ったんです。

強みを活かせる環境や自社商品の魅力の伝え方をよく理解していれば、過去の私の営業方法は違ったものになっていたでしょうし、過去に所属していた会社をボロボロにせずにすんだかもしれません。。


今になって私は気付いたのですが、あなたにはもっと早く知ってもらい、私みたいに精神ボロボロ状態ややる気なし営業マンにならないで欲しい。。と心底願っています!


なので、この強みの部分をもう少し深く理解して欲しいので、下記記事で詳細を是非とも参考にしてください!


【参考記事】営業の仕事ができる男になるには?できるようになりたい人がすべき3つの考え方


人生終わりだと思うぐらい追い込まれた場合の解決策



ただ、人生が終わりだと思うぐらいに追い込まれているのであれば、自己分析どころではないかもしれません。


精神的に追い込まれているときは冷静に分析なんかできないですよね。。

私の心が病んでいた時に経験済みです。


【参考記事】仕事で失敗。死にたい。。死がよぎった私の実体験と回避できた理由



あなたは本当に頑張りました!

是非、自分を責めるのではなく、全力を尽くしたこと、会社のためにも頑張ったあなた自身を褒めてください!!


そして次に進んでいただきたいのです。

人生が終わりだと思うぐらい、営業が限界なのであればすることは1つです。

転職活動をして保険をかけておく



これしか方法はありません。


ただ、できれば次の会社を決めてから退職して欲しいのですが、もう死にたいぐらいにつらいのであれば、今すぐ辞めるべきです。


心が壊れてしまってから辞めるのは遅いですし、立ち直るのに相当時間がかかる可能性があります。

あなた自身をもっと大事にして欲しいのです。


なので、まだ余裕があれば転職活動をする、無理であれば今すぐ辞める。


会社を休んでもいいので、是非ゆっくり考えてみてください。。



私は過去に両方を経験済みです。


限界を超えていた時に次の転職先が決まらず辞めましたし、次を見つけてから辞めた時もありましたが、今思えば、どちらも正解だと思ってます。

なので、もし転職活動をするのであれば下記記事を参考にしてください。


➡30代で転職を考えておられる方はこちら

➡大手企業や年収大幅UPを狙う転職ならこちら



【↓つらい場合はこちらの記事で読んでみてくださいね。】

最後に




今回は「営業が限界。。不向きすぎでも人生終わりだと感じる必要はない!」として、

  • 営業が不向きな人の特徴
  • あなたは本当に営業に不向きなのか?
  • 営業が限界だと感じている時に是非やって欲しいこと
  • 人生終わりだと思うぐらい追い込まれた場合の解決策



以上のお話をさせていただきました。


営業が不向きだと思っているのは、ただ単に成績が良くないだけの理由です。

しかも、あなたのせいではありません!


強みが活かせていないか、あなたの強みを活かせられない会社が悪いんです!


なので、あなたは不向きだと考えないで、まずは営業成績を上げる具体的な方法を少しだけでも是非考えてみてください。


それでも、もう心が限界もしくは心底営業が嫌いなのであれば、転職してしまえばいいんです!

そこまであなたを追い込んだ会社なんか、こっちから捨ててやりましょう!!


ただ、その場合は転職活動をしながら、いつ辞めてやるかを考えるほうが気が楽になると思います。


あなたの未来に幸あれ!!

今回の記事が参考になれば嬉しいです!


https://tenshoku-try.com/credence-apparel-job-change

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