年下上司がやりにくい理由と対処法 私の転職先の営業上司は新入社員!





こんにちは!


7回の転職経験を誇る「転職マイスター」のことまです。

一応こう見えて、中小企業診断士でありますが、気軽に「こっさん」と呼んでください。

  • 最近来た年下上司がやりにくい!
  • 年下上司とどうコミュニケーションを取ったらいいのか分からない
  • なぜ年下に怒られなけりゃいけないんだよ!



上記のような悩みや怒りをお持ちのあなたに、今回の記事を読んでいただきたいと思います。

俺の部署にも最近、やり手の年下上司が入って来たんだよね。
しかもイケメンだからやりにくいのなんのって。。

きゃー!イケメン!?
こっちゃんみたいなバカでブサイクはどうでもいいから、私に紹介してちょうだい!!

神様、バカでブサイクな私でも愛してくれる人はいるのでしょうか?

世の中は不平等でしゅね。。



年下上司ってやりにくいですし、いきなり外部から来た場合は特にやりにくさ半端ね~と思います。


分かりますよ!


なんせ私は転職経験が7回もあるため入社するたびに新人でしたし、過去に年下上司は何人も経験しましたから。

しかも、今の会社の上司が女性新入社員なんですよ!

そんなシチュエーション聞いたことありますか!?

女性新入社員?
こっさん、俺にも紹介してくれよ~。

さっき神様にお願いした甲斐があったでしゅね。

おじょーちゃん!?
おっちゃんに向かってブサイクは言い過ぎだと思うけど?

この辛口の子、前にもどこかで見たような。。




紹介はもちろんしませんが、ほんと、数カ月前に私は転職すべきだったと最初は悔やみましたね。

数カ月早く私が入社していたら偉そうに出来たのに。。(笑)

まあ、これも運命ですな!


ただ、世間でも年下上司は苦手な人が一定数いるみたいですよ。


転職サイトの「ミドルの転職」のアンケートでは、年下上司をやりにくいと感じている割合が30代では29%、40代は33% でした。


では、なぜ年下上司はやりにくいのか?

また、年下上司の対処法は?


ということで今回は、

  • 年下上司がやりにくい理由(特にボンクラ)
  • 年下上司の対処法を経験者の私が教えます!
  • 年下上司には敬語を使うべきか?
  • 年下上司に呼び捨てにされても怒らない
  • 自分よりも年下の上司に怒られる、怒られたときの対処法
  • どうしても年下上司が嫌な場合の対応方法



以上のお話をさせていただきます!

年下上司がやりにくい理由(特にボンクラ)


私の過去にも年下上司がいましたので分かるのですが、年下上司がやりにくい理由は下記です。

  • 仕事ができない
  • 年下だからと見下している



仕事ができない、知識不足の年下上司って非常にやりにくいというか、扱いづらいですよね?

年下上司でも能力があって仕事ができるのであれば、やりにくさは軽減されますし従うしか方法はないのですが、バカだったら本当につらいです。


年上のバカ上司が仕事できないのも面倒くさいですが、年下だとより一層うっとおしい!

年上のバカ。。
ほんと、おめぇは口悪いな。



前述した「ミドルの転職」アンケートでも年下上司がやりにくい理由が、

  • 人の使い方の実力不足
  • 知識、経験不足
  • 人の意見を受け入れない



など、年下上司の実力、能力不足が上位を占めているんです。


ただ、この能力不足って、歳に関係なく上司にはありがちなことですよね?

かなり年上の上司でもボンクラはいっぱいいますし、バカもいます。

ボンクラ。。
口は悪いけど、確かに能力不足の年上上司もいるな。



なぜ、ボンクラ上司が年下の場合だと、やりにくいのかと言いますと、それが2つ目の理由です。

年下だと思って、あなたが年下上司を見下している



可能性が高いということですね。


私がそうでした。(笑)


もし、そんなことはないのであれば、実力不足だろうが能力不足だろうが、年下上司がやりにくいと感じることはないと思います。

ただ単なるバカ上司という見方になるだけですよね。


ぬぅぅ。
それは当たっているかも。。



そうではなく、

「あいつ、年下のくせに、、」

「年下のくせになぜ俺の上司なんだよ!」

という感情が根底にあるのであれば、対処法は上司ではなく、あなたの考えを変える方が早いかもしれませんね。

年下上司の対処法を経験者の私が教えます!

こっさんは偉そうに言ってっけど、おめぇも年下上司がいたんだろ?
どうやって対応したんだよ。



なに?

ムカッ!



私は確かに様々な年下上司に巡り合ってきました。

なので、年下上司の対処法を少しは分かっているつもりです。


ポイントは、

年下上司も年上上司も対処法は一緒



だということです。

そこで、私なりの年下上司の対処法をお教えします!

年下上司には敬語を使うべきか?



年下上司と話をするときは敬語を使うべきかどうかですが、先ほどのポイントで「年下上司も年上上司も対処法は一緒」だと私は言いましたので、当然、「イエス!」です。

え~、嫌だよ。
年下に敬語なんか使うの。



こっちゃんは間違いです。


上司は上司なんですよ。

中途で入ってこようが、違う部署から来ようが、元部下が上司になろうが、上司であることは間違いないので、敬語を使うべきです。


前述しましたが、私の今の上司は新入社員の女性です。

まあ、私の方が経験も豊富で20も歳が離れているので、私が教わることは特にありませんし、向こうも私を部下だとは思っていませんが。(笑)


ただ、私は新入社員の彼女に対して敬語を使ってますし、お願いするときも当然、上司にお願いするような言葉を使っています。

そして、今の会社に居る限りは私は敬語を使い続けるつもりです。

へぇ、えらいな。。
で、いつその子、俺に紹介してくれんの?

クズ。。
きみ、大人をからかっちゃダメだと思うよ?

また、ちびっ子に泣かされてるでしゅ。



年下、年上は関係ありません!

なので対処法は、嫌かもしれませんが、割り切って年下上司には敬語を使いましょう!


年下上司に呼び捨てにされても怒らない



年下上司に呼び捨て呼ばわりされるのは、先ほどの年下上司に敬語を使うよりも抵抗があると思います。

なんせ、年下ですよ、年下!

しかもボンクラだったら、いっそ殴って辞めてやりたいぐらいですよね!

おめぇ、煽るじゃねーよ。
でも俺は耐えられないかも。。



分かりますよ。。

私もボンクラ年下上司に呼び捨てにされたときには、ブチ切れそうになりましたが、




とまあ、心の奥底で復習を誓ったのでした。。

こえ~。
相当、腹が立ったんだな。。



腹が立っても、殴ってしまえば負けです!


なので、呼び捨て呼ばわりされたときの対処法は、当然、怒らず我慢することです。

怒るのは私みたいに心の中だけにしておいてください。


まあ、最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れます。

人間、慣れてしまえば何とかなるので、ここはひたすら我慢して、いつか見返してやりましょうか!


自分よりも年下の上司に怒られる、怒られたときの対処法



そして、年下上司に怒られたときの対処法は、なんと!


ひたすら我慢です!!

でしょうね。。
もう俺も諦めたわ。



まあ、理不尽な理由もありますが、怒られるということは、何らかの原因があるはずですし、次に怒られないように対処するしかありません。


何度も言いましたが、年下も年上も関係ありませんから。

理不尽な理由で怒ることは年上上司でもよくあることです。


もし、はらわたが煮えくり返る思いなのであれば、


「いつか、お前を消してやる!!」

ほんとに消したら捕まっちゃうよ。。



冗談ですって。

それぐらいの気持ちを秘めて仕事を頑張りましょう!ってことです。(笑)


ただ、パワハラの場合は別ですよ!

パワハラは歳に関係なく、許せない行為ですから。


なので、もしパワハラを受けたのであれば、上司の上司や社長に言うか、転職を考えるようにしてください。


上司として受け入れる



他人を変えることは難しいですが、自分を変えることは簡単です。


なので年下上司の対処法は、結局、あなたが諦めて受け入れるしかないんですよ。

私も最初は抵抗があったのですが、全てを受け入れた瞬間から変わりました。


いくら抵抗しようが現実は変わりません。


そして、一旦上司として受け入れると、もう何を言われようと抵抗がなくなるんです。

なので、私は年下上司から色々と仕事のことを教わりましたし、勉強にもなりました。


もし、年下上司が有能なのであれば、なおさら受け入れるべきだと思いますし、頭を下げてでも学ぶべきです。



ただ、私がいるアパレル業界って、若い年下女性上司や年下女性顧客が多いので、年下を嫌でも受け入れるしか道はないんですよね~。

先日も20代前半の女性バイヤーに納期遅れで死ぬほど怒られ、殺されるかと思いましたし。(笑)


変なプライドは必要ありません!

誇り高きプライドは仕事で発揮する!


私はプライドを捨て下僕になったおかげで成長することができましたから。(笑)

どうしても年下上司が嫌な場合の対応方法


ただ、年下上司がアホすぎるとか無能で仕事のやる気が出ないのであれば、我慢のしようがないと思います。

その場合の対処法は2つ。

  • 異動するか上司を追いやるか
  • 転職して会社を去る

異動するか上司を追いやるか



一番良い方法は、あなたが出世して今の上司を部下にするという下剋上です。

私はこれを実際に実現しました。


営業ではよくある話なのですが、私の売上が1年後に年下上司を超えたために、私の上司ではなくなったんです。

まあ結果的に私が上司になったわけではなく、同じ身分になっただけなのですが、それでも私の上司でなくなった瞬間は嬉しかったですね。


復習を果たした瞬間です!

良かったね。
理由は不純だけど。



なんせ、嫌みなヤツでしたから。(笑)


ただ、この方法は少し時間がかかります。

じっくり時間をかけてでも耐えられるのならいいのですが、無理なら異動できないか上司の上司や社長にかけあってみるといいですね。


もし、異動する部署がないぐらい会社が小さいのであれば、異動することは無理なので、

「上司を取るか私を取るか、どっち!?」


ぐらいの勢いで社長に迫りましょう。


勝つ可能性は少ないかもしれませんし、負けた場合は会社を辞めざるを得ません。

なので、負けた時のことを考えて次の項で説明しますが、転職活動をしておくことが大事になります。


もし、年下上司だけでなく、バカばっかりで会社が嫌なのであれば、下記の記事も参考にしてください。


【参考記事】仕事で頑張るのがアホらしい アホの子アホ上司アホな人ばっかの対処法


転職して会社を去る



年下上司と戦う場合は、保険をかけておく必要があります。

もしくは、戦う気もなく会社を去りたいのであれば、去る前に行き先を決めておく必要があるので、対処法は一緒ですね。


つまり、転職活動です。

いくら年下上司が嫌だからって、転職はリスク高くないか?



確かに転職にリスクがないわけではありませんが、嫌いな上司の元で仕事をやり続ける方が私はリスクが高いと思っています。

上司が有能で、年下なことだけが嫌なのであれば我慢すべきですが、無能であれば歳に関係なく、一緒に仕事をしているだけ時間が無駄です。


なので、下剋上を考えても転職活動はしておくべきだと思います。


転職のメリットを感じられない場合、下記記事もご確認ください。



いつでも年下上司と戦えるように、しっかりと準備はしておきましょう!


最後に




いかがでしたでしょうか?

今回は「年下上司がやりにくい理由と対処法 私の転職先上司は新入社員!」として、

  • 年下上司がやりにくい理由(特にボンクラ)
  • 年下上司の対処法を経験者の私が教えます!
  • 年下上司には敬語を使うべきか?
  • 年下上司に呼び捨てにされても怒らない
  • 自分よりも年下の上司に怒られる、怒られたときの対処法
  • どうしても年下上司が嫌な場合の対応方法



上記のお話をさせていただきました。


私の上司は新入社員の女性ですが、今も敬語を使い敬っていますので、関係は良好です。

いくら上司が年下だろうが能力不足だろうが、上司は上司。

その線引きはしっかりしてコミュニケーションを取れば、関係は悪くならないと私は思うんですね。


ただ年下だけということで年下上司を見下したところで、先のことを考えても絶対によくはないと思います。

なんせ、歳を取ればとるほど年下上司が出てくる可能性が高くなるのは私の経験上分かってますし、もしそれが嫌なら、一生同じ会社で頑張るしかありません。

まあ、同じ会社に居続けても、有能な年下上司が出てくる可能性もあるので、結局は割り切るしかないんですよね。


ただ、もし年下だろうが年上だろうが、無能な上司やバカ上司が来てしまったら、対処する必要があります。

異動するか排除するか会社を辞めるかです。


ただ、もし会社を辞める気がなくても転職活動は絶対にしておくべきだと私は思っていますし、次項を参考に保険は必ずかけておきましょう!


以上となりますが、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

もし転職しようか悩んでいるのなら・・




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

転職サイトは無料で登録できます。



無料で、しかもあなたの条件に合った新規の求人や転職可能なおすすめ求人がメールで自動的に届くので、今すぐには転職できない場合でも転職したい気持ちがあるならぜひ登録しておくべきです!

私が逃げの転職でも成功できたのは、転職サイトに登録しておいて求人をマメにチェックして、たまたま募集をしていた優良求人を見逃さなかったから。


なので転職サイトは登録はしておいたほうがいいのですが、おすすめは私も使っていた「リクナビNEXT」です。

【公式サイト】リクナビNEXTの無料登録はこちら



また、先ほども言いましたが、逃げ転職で成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


私が独自で再就職活動をしていても全然決まらないときがありました。

精神的に疲れ途方に暮れていた時、転職エージェントのアドバイザーに親身に相談に乗ってもらいアドバイスを受けたおかげで、余裕を持って面接を受けることができ、未経験ながら希望のアパレル企画職に就くことができました。


上記とは違う話ですが、私がコンサル会社で毎日深夜まで仕事をしていて心身の疲れと能力的にも、今の会社では今後厳しいと感じた時にも転職エージェントに相談に乗ってもらいました。

そして非公開求人で残業が少ない有名会社を紹介してもらい、本音で残業がどれぐらいなのかや職場の雰囲気を求人会社から聞き出してもらうと共に給与交渉までしてくれて、求人内容より給与がUPしましたね。


また、転職エージェントに履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わったのですが、特に大手企業の求人に対する職務経歴書の書き方は凄く参考になりました。

大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。

ただ単に自分の強みの羅列ではなく、大手企業が何を求め、求めていることに対して自分の強みがどのように活かせられるのかを論理的に表現する。


転職エージェントはアドバイスだけで終わらず、何度も書き直した書類を添削してくれましたし、この時に作成したものが今でも私の職務経歴書のベースとなっています。

このように転職エージェントは親身になって転職の手助けをしてくれますし、何かと役に立ちますので、活用しないともったいないですね。


そんな利点が多いのに、転職エージェントは無料っていうのがいいんですよ!


登録していないのであれば、まずは「リクナビNEXT」と連携している大手で非公開求人90%の「リクルートエージェント」がおススメです。

【公式サイト】リクルートエージェントの無料登録はこちら



なぜ転職サイトと転職エージェントなのか?

なぜリクナビNEXT、リクルートエージェントなのか?

の詳細は下記の記事を併せて読んでいただくと理解が深まると思います。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


もう一つ、ご紹介したい転職エージェントは「JACリクルートメント」です。

30代以上のハイクラス案件については質と量共に間違いなくトップレベル!


私はこのエージェントもよく使いましたね。

しかも、めちゃくちゃお世話になった会社です。


最初に訪問した時は、接客の丁寧さにびっくりしましたし、転職のイロハを教えてもらいすぎて申し訳なかったなと思ってるぐらいです。(笑)


しかも、紹介してくれる求人は有名企業やハイクラス求人も多いのですが、普通の求人もあるのがいいですよね。


ネットを見てると、年収600万以上の方向けとか、なにか敷居が高いような書き込みがみられますが、そんなことありません!

私の場合、年収なんか500万もなかったですし、アパレルだったので、汚い私服で訪問したにもかかわらず丁寧に対応してもらい、しかもいい求人を紹介してもらえました。


私はJACリクルートメントに訪問する以前に何回か転職していたのですが、それでも色々と知らないことを教えてもらったおかげで転職力もさらに上がりましたね。


なので、年収とかハイキャリアにこだわる人はもちろんですが、普通の求人でも活用したほうがいいと感じた転職エージェントです。

無料なので、是非とも登録しておいてください!

【公式サイト】JACリクルートメントの登録はこちら




また、転職サイトや転職エージェントを使いながら、別の方法で応募企業の評判を調べることも大事です。

調べる方法は「会社の口コミサイト」です。


気になる会社を調べることは当然、応募する前にしておいた方がいいので、今の内に登録して情報を集めることをおすすめします!


そして、おすすめ口コミサイトは「転職会議」です。

【公式サイト】転職会議の無料登録はこちら




正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

【公式サイト】転職会議の無料登録はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA