30代の転職に資格は役に立つのか?取得方法と国家資格者の実体験談



こんにちは!


一応、国家資格である中小企業診断士のことまです。

こっさんと呼んでください。


この記事では資格の取得方法や、資格が役に立つのか、どうすれば役に立つようになるのかを一覧にしております。

気になるものから見ていただき、是非とも資格を仕事に転職に活かしてください!


資格を転職で活かす方法




巷では、転職では役に立たないと言われている資格を、「役に立つ資格」にするにはどうすればいいのか?

転職に資格を活かす方法はないのでしょうか!?

いえ、あります!


私は、”実務経験のない資格は役に立たない” と考えておりまが、実務経験がある資格は役に立たないどころか “最強の武器” となると断言します!


例えば、あまり役に立たない資格と言われている簿記2級であっても、営業マンでは転職にほとんど役に立ちませんが、経理の人が取れば話が違ってきます。

簿記2級を活かして経理の実務経験があれば、簿記を持っていない人よりも有利な転職ができるんです!


英語もそうですね!

若ければTOEICの点数が高いだけで有利になりますが、40代では実務経験がなければあまり意味がありません。


資格を取るのなら、仕事に役に立つ、もしくは仕事で使える資格を取ること。

そして仕事で使いながら経験を積むのが良いと思います!


仕事で使えない資格は経験が積めないので、あまりお勧めしません!

私の英語や簿記がそうです。


最初は英語を使った仕事をしていたのですが、上達する前に英語を使わなくなり今では全く話すことができなくなりました。


簿記知識も営業では使わないので、営業では役に立たなかったですね。。

ただ、中小企業診断士の勉強の時は役に立ちましたが。。


また、仕事に直結した資格を取るメリットは、資格によってより専門的に深く、あるいは幅広く今の仕事を行えることです。

結果、同僚より専門的な仕事ができるため、あなたの評価は上がるんですね!


例えば、経理の人が公認会計士や中小企業診断士の資格を取得すれば、決算書を分析できるような財務知識を活かすことができるので、管理職に近い仕事ができるようになります。

総務の人が社会保険労務士の資格を取得すれば、従業員の労務管理スペシャリストとなり、会社の中で重要な存在となるでしょうし。。


このように、仕事に直結した資格で実務経験を積んだ資格であれば、間違いなく転職にも役に立つと私は断言します!


なので、是非ともあなたの仕事に役立つ資格を選んで取得してください!


資格取得であれば、下記サイトから一括で資料請求ができるので便利です。

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