大企業が1年で倒産!営業の私が上場企業から中小企業に転職して分かったこと





こんにちは!


7回の転職経験を誇る「転職マイスター」のことまです。

一応こう見えて、中小企業診断士でありますが、気軽に「こっさん」と呼んでください。



今回は、

  • 中小企業はメリットない?中小企業に転職する本当のメリット
  • 上場企業から中小企業に転職するとどうなるのか?
  • 中小企業に向いてる人ってこんな人!
  • 結局、30代で大企業と中小企業はどっちがいい?



以上のお話をさせていただきます!

私は過去に一部上場の会社に入社して、1年で倒産したことがありました。

1年で倒産って、悲惨な話だな。。

聞くも涙でしゅね。



ほんと、ビビりましたよ。


泊まりで営業から車で会社に戻ってきたら、シャッターが半分閉まっていたんですよね。

なので、駐車場の警備員に、




ってお願いした時に、倒産したことを知らされたんです。


当時は結構大きい会社であったので、カメラも来てましたね。

でも、テレビで見る、従業員が「全然知りませんでした」と言ってるのは本当で、我々はほんと知らなかったんです。

まあ上の人間は知ってたでしょうけど。


そして私は二部上場の会社へ入社して、その後は中小企業や10人以下の小規模な会社まで幅広く網羅させていただきました。

自慢にもならんけどな。



また、私はコンサルタントとして、様々な規模や業種の会社の支援をさせていただいておりますが、ほんとに大企業と中小企業は全然違いますね。


ということで今回は、私の経験を踏まえて大企業と中小企業の違い等をお伝えします!


ちなみに今回の記事の中小企業とは、従業員が100人もいるような中小企業ではなく、10人~20人ぐらいのどちらかと言えば、小規模に近い中小企業の話になります。

また、営業の話が中心になりますので悪しからず。。

中小企業はメリットない?中小企業に転職する本当のメリット


私は大企業から中小企業に転職した経験がありますが、最初はびっくりしましたね。。


なんせ、中小企業の従業員は何もしてくれない!

なんか会社がバタバタしていて、全然教えてくれないし、入社早々から放ったらかしのときもありましたから。


あと、会社内が汚い。。(笑)

汚さなら、うちも負けてねーぜ!

勝負するところじゃないでしゅ。



そんな中小企業なのでメリットがないと思われがちですが、メリットはあるんです!

私が大企業から中小企業に転職して感じたメリットは下記です。

  • 裁量が大きい
  • どんな仕事でもできる
  • 基本的に自由
  • 成長するスピードが速い



以上となりますが、順にお話しましょう。


裁量が大きい



中小企業のメリットの一番手は裁量が大きいところです。

裁量とは「自分の考えによって何かを決めたり、判断したりすることのできる権利(決定権)の大きさを示す」言葉ですね。

つまり、中小企業は自分で決めれる範囲が広いこと。


これは中小企業に入って思いましたね。

まあ、そもそも中小だと上司の数も少ないですし人自体が少ないので、いちいち細かいところまで見てられないというのが本音でしょう。


ただ大企業だと、いちいち上のハンコが必要であったり、営業先では

「持ち帰って検討します。。」

みたいな面倒くさいことをしなければならないのですが、中小企業、特に小さい会社になれば、お客さんの前でほとんど決めちゃいます。


発注量はもちろん、値段、納期等、もう勝手に私が印鑑まで押しちゃいますから。(笑)

なので、大企業より裁量は大きいのは間違いないです。


どんな仕事でもできる



次に中小企業に入って感じたのは、「どんな仕事もできる」というか、「どんな仕事もさせられる」といった方が早いのかもしれません。

させられるって、それ、デメリットじゃね?



そうでした。(笑)

どんな仕事もさせられるけれど、どんな仕事もできる!


例えば、私の会社の話で言うと極論、売れるなら誰に何を売ってもいいんですし、何をしてもいい。

なので、ターゲットを変えたモノづくりをしてもいいですし、急遽、明日に許可なく出張に行ってもいいですし、アパレルですけれど、別に野菜を売ってもいいんですよね。

まあ、会社の方向性や戦略は無視した話をしてますが、基本的にはどんな仕事をしようがOKです。


以前、私は勝手にではないですが、海外で展示会までやっちゃいましたし。(笑)


中小企業は大企業と違って、売上が上がるのであれば何をしても大丈夫なので、面白いことは間違いないですね。


基本的に自由



営業の話にはなってしまいますが、中小企業、特に小企業は基本的に自由で何をしていてもOKです。

先ほど話をしましたが、基本的に出張も自由。


一応事前に申請はしますけど、急に出張に行ってもいいですし、途中で日程を変更しようが報告さえしておけば大丈夫な会社が多いですね。


会社によって少し違うと思うのですが、日々の行動を管理していない場合が多いのも特徴です。

私が所属していた中小企業ではコンサル会社以外、週報や日報は存在していませんでした。


いちいち報告するの面倒くさいですよね?

報告書を作るのに時間かかりますし、どうせ誰も見てないでしょうし。。


まあ、コンサルタントとしては日報を作成させるように指導しますけどね。

私自身は嫌ですが。(笑)

自分勝手なコンサルタントかつ営業マンだな。。

成長するスピードが速い



最後に「成長が早い」ということですが、これこそが中小企業に転職する本当のメリットだと私は思います。


先ほどから、どんな仕事でもできて自由だと言いましたが、その分責任があります。

自由と責任はセットです。


サボろうが遊んでようが別にいいのですが、会社の規模が小さいほど営業マン1人の売上が即、会社の存続に直結します。

つまり、あなたの売上が上がらなかった場合、会社は倒産してしまうんですよね。


まあ、その前にクビになってるでしょうけど。


大企業ですと、一人一人の売上で会社がどうとかはないですが、小さい会社はそうではないので、責任感は半端ないです。

ほんとプレッシャーが凄いので、自由だけれど結局遊んでる場合ではないんですよね。


ひと月ひと月が勝負ですし、裁量が大きく、仕事を自分で考えて必死でやらざるを得ないので、成長が早いと私は感じました。


また、どんな仕事もさせられるため、万能型にもなりますね。

私のアパレル仕事の場合、営業はもちろんですが、企画も生産も、簡単な経理までさせられました。


大企業ではありえませんよね?

このように何でもさせられることも成長を早める要因となります。

上場企業から中小企業に転職するとどうなるのか?


上場企業から中小企業に転職するとどうなるのかですが、特に規模が小さい会社に行けばびっくりすると思います。

何にびっくりするんだよ。



何もないことに。。

失礼だな!
うちも小さいけど、トイレもあればキッチンもあるんだぞ!!

それはどこでもあると思うでしゅ。



もちろん、そんな低レベルの話ではなく、食堂もなければ会社内に自動販売機もありませんし、一人一台のパソコンもない会社もあります。


私がびっくりしたのは、私が入った会社のトイレが和式だったこと。

しかも男女兼用。。


私はある日、カギ閉めるの忘れて、女性社員に、、

「ギャー!!」

何してんだよ。。

きゃーじゃなくて、ぎゃーでしゅもんね。。

ほんとさいてー。
人間のクズね。



。。。


ま、まあ人って、忘れっぽいところもありますから。。

忘れるポイントが違うけどな。



とまあ、設備面でびっくりすることもありますが、部署でも総務部がなかったり、企画と経理を一緒の人がしていたり、部署があるようなないような、仕事の役割分担がはっきりしていないのも中小企業の特徴ですね。


また、仕事の進め方も中小企業はかなりアナログです。


私がコンサルタントとして顧問していた会社は、まあまあ規模が大きいのに、入金業務をおばちゃんが手書きで処理していたのにはびっくりしました。。


一方で、手書きではなくエクセルで処理してる場合でも、計算式がめちゃくちゃだったため、間違いまくっている会社もありましたね。


共通しているのは高齢者が経理をしていることです。


これは中小企業あるあるの人材難で、昔から会社に所属していて、高齢になっても昔と同じ方法で仕事をしていること。

特に経理は信用がおける人でなければ、会社のお金を持ち逃げされる可能性もありますし、現に経理に金を盗まれた会社を私は多く知っています。


なので、中小企業の社長は信用がおける人にお金の管理をさせるのです。

それがたとえ高齢者でも。


また、中小企業の営業も事務もそうですが、エクセルを使いこなせる人が多くなく、パソコンのスキルも低い。

ほんと、びっくりする方法でパソコンを使用していることが多々あります。


そして、何よりも上場企業から中小企業の一番の違いは、「知名度」です。


上場企業ともなれば、誰もが知っている会社なので、仕事面でもプライベートでも何かと利点がありますね。

例えば、ローンの審査であったり、新規開拓であったり、コンパであったり。。

そうそう、コンパで自己紹介の時、俺は何の営業をしているかの話するんだけど、有名企業にいるヤツって、会社名を言いやがるんだよ!
それがめちゃ腹立つ!!

会社名も分からないし給料もしょぼい、おまけにバカでブサイクがコンパに来ないで欲しいわ。。
ハズレは一人でクソして寝とけって、私はいつも思うんだよねー。

みっちゃん、なかなか強烈でしゅね。。

はい、クソして寝ときます。。



なので、営業マンが一部上場の会社から中小企業に転職すると、人脈や実力がない人はかなり苦労すると思います。

なんせ、新規開拓では会社名なんか誰も知らないし、うっとおしがられますし、クソ扱いされることもありますからね。

みんな、俺のことクソクソ言わないでよ。。

相当、精神がやられちゃったでしゅね。



しかも中小企業のほとんどが、大した技術もないので差別化できる商品を作ってません。

下町ロケットみたいな会社はまれなんですよ。

なので、どこにでもある商品を工夫して売らないといけないし、大企業の商品とも争わなければなりません。


普通に売ってたら売れないんですよね。。

これがしんどい。(笑)


優秀でもなく根性もないのなら中小企業、特に小企業はやめといた方がいいです。

ほんとに、根性論で売らないといけない場面もでてきますから。。



なので、大企業から中小企業、特に小企業に転職すると、設備面や仕事の仕方に驚くこと、間違いありません!

中小企業に向いてる人ってこんな人!


では、中小企業に向いている人ってどんな人なのでしょうか?

俺は大企業向けだと思うんだけど。

コンパが目的でしゅね。

あ、バレた?

ちょーキモ。



先ほど、設備面や仕事の仕方が大企業と中小企業では違うと言いましたが、それらに対応できる人ですね。


設備に関しては、男女兼用の和式便所だろうが我慢しなければなりません!

まだ言ってるでしゅ。。



まあ、設備は何とか慣れると思います。

ただ、問題なのは「仕事面」ですね。


つまり、弱小で知名度がない会社で、営業ができるのか、我慢できるのかです。


名刺を見せても無視、電話をしても無視、で心が折れるかもしれません。

例えルート営業担当になったとしても、小さい会社の小汚いおっさんに理不尽なことを言われるかもしれません。


私の面白かった経験は、新規で訪れた会社があまりにボロすぎてゴミ屋敷だと勘違いしたこと、ゴミ屋敷内で商談したことや、繁華街の通路に段ボールを引いてその場に座って商談したこと、品川駅前の軽トラの荷台で皆の注目を浴びながら商談したこと等。。

大企業出身の人にこんなことできるでしょうか。(笑)

できるか!
俺でも嫌だわ。



それでも這いつくばって頑張れる人であれば良いですが、プライドが高いのならやめておいたほうがいいと思いますね。


なので、中小企業(特に小さい会社)に向いている人は下記です。

  • プライドを捨てられる人
  • 様々な仕事をしたい人
  • 管理されるのが嫌な人
  • 独立志向が高い人



私はバカだったので元々プライドなんかありませんでしたし、部署関係なく仕事するのも苦ではありませんでした。


また、管理されるのが嫌で一人で営業に行ったり出張に行く方が私はいいので、その部分は中小企業の方がいいかなと思ってます。

なんせ一人で行くと面倒くさい接待や身内の飲み会に参加しなくていいですから。

たまにお客さんとはご飯を一緒にすることはありますが、基本一人です。


しかも私、かなりの頻尿なので、上司と出張に行くとトイレを我慢して漏らしそうになりますし、実際、ちょっとだけ漏らしたこともあるから嫌なんですよね。。

嘘付くな、ちょっとじゃねーだろよ。

ちょっと、て言う人はかなり漏らしてるでしゅ。



。。。


まあ大企業みたいにチーム制とかプロジェクトチームみたいなのもありませんからね。

無視したでしゅ。
やっぱり。。



。。。


あと、独立したい人は中小企業の方がいいですね。

知名度がないため営業力はかなり身に付きますし、自分で考える力や行動力、実行力もです。


そして、中小企業でも実績を出せる自信があるのなら、どんな仕事でもOKなので、会社内で将来したい仕事を試しにやってみることもできますね。

例えば、ネット販売で独立したいのであれば、もちろん許可は必要ですが、そんなにお金がかからないのであれば、ネットで新規事業もあっさりとOKが出ると思います。


そして実績を残せば、会社にとってもいいことですし、あなたも一から仕事を構築する方法を会社の費用で学べるので、独立する準備ができますからね。


なので、何事にも貪欲で、一人で何でもやりたい、いずれ独立したい人は中小企業、特に小企業に行くべきだと私は思います!

30代で大企業と中小企業はどっちがいいの?

俺は大企業がいいな!

まだ言ってるでしゅ。。

ク・ソ・し・て・寝・て・ろ って言ったでしょ?

あ、はい。



まあ、ここまで私が大企業から中小企業、特に小さい会社に転職して分かったことをお伝えしたので、当然、


「中小企業のほうがいい!」

と言いたいところですが、普通の人や30代なら、、


中小企業より大企業の方が良い!



と私は思うわけなんです。

なんじゃそら。
散々思わせぶりなこと言っといて。。

思わせぶり詐欺でしゅね。



。。。

イラっ。



一部上場の大企業であれば、

  • 中小企業より圧倒的に給料が良い
  • 中小企業より安定している
  • 中小企業より福利厚生が圧倒的に良い
  • 親や家族に自慢できる
  • プライド高く生きられる
  • 中小企業よりコンパでモテる 等



上記を見てもらえれば、大企業の方がいいに決まってますよ。

しかも日本の企業の99%が中小企業ですよ?


つまり、大企業の人は1%の選ばれた人間になるわけです!

きゃー!
やっぱり私はこっちゃんみたいなクソじゃなくて、大企業のエリートとコンパしたいわ!!

クソでもいいから、大企業に転職したい。。



まあ、従業員数で言いますと3割の人が大企業なのですが、それでもやはり大企業に入社するのは難しいですし、モテるのはしょうがない!

給料も良いし、安定しているし、周りからも羨ましがられる。

家族も喜びますし、自慢のお父さんでしょうね!

じゃあ、やっぱり中小企業はだめなのかよ。



そうとも言ってませんよ!

私は “普通の人や30代なら” 大企業の方が良いと言いましたよね。


退屈でも給料や安定、プライドを優先するのなら絶対に大企業がいいですし、何が何でもしがみつくべき。

そういう人は下記記事のように、中小企業に転職してはいけませんし、独立もしてはいけません!


【参考記事】転職失敗!後悔してる奴のエピソード 大企業からの転職はやめとけ!


なので、私みたいに頭がおかしい、いや、貪欲で自分の成長を優先する人は中小企業に行くべきだと思うんです。


中小企業では大企業みたいに規模が大きい仕事は難しいでしょうし、1万円の売上の積み重ねかもしれません。


それでも中小企業の方が早く成長できますし、面白いと思います。

なんせ、知名度もなく、大して凄いわけでもない商品を何としてでも売らないといけないんですから。(笑)

なので、大企業と中小企業のどちらがいいのかは、あなたが今後何をしたいのか、どうなりたいのかによりますね。

結局、あなた次第かよ。。
いつも詐欺っぽいんだよな、おめぇの言い方は。

根っからの詐欺師でしゅ。



。。。


もしあなたが、中堅企業や小規模企業がどんなもので、転職に少しでも興味があるのであれば、転職活動はありかもしれません。

無理して転職する必要はありませんが、転職活動することで情報を得ることができますからね。


しかも、転職活動をすると色々な会社を見れて面白いですし、自分の価値がどれぐらいあるのか分かるのでおススメです!

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は「大企業が1年で倒産!営業の私が上場企業から中小企業に転職して分かったこと」として、

  • 中小企業はメリットない?中小企業に転職する本当のメリット
  • 上場企業から中小企業に転職するとどうなるのか?
  • 中小企業に向いてる人ってこんな人!
  • 結局、30代で大企業と中小企業はどっちがいい?



以上のお話をさせていただきました。


大企業の方が給料も福利厚生もいいですし、何より安定しているので、普通の人は大企業の方がいいと思います。

ただ、自分をもっと成長させたい、一人でも生きていけるような能力を身につけたいのであれば、中小企業、特に小さい会社の方がいいです。


私は小さい会社に行ってから劇的に成長しましたし、下記のように勉強してコンサルタントになることもできました。


【参考記事】マジでつまらない人生を変えたい30代は転職すべき!私のきっかけであり劇的に人生が変わった話



なので、もちろん小さい会社に行って後悔はしておりませんし、大企業がさっさと倒産してくれて良かったと今では思ってます。


色々と苦労しましたが、これも転職したおかげですね。

なので、もし今の自分や会社に満足していないのであれば、一度他の会社を見てみてください。

意外と「井の中の蛙大海を知らず」かもしれませんよ。。

転職しようか悩んでいる時にすべきこと




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

転職サイトは無料で登録できます。



無料で、しかもあなたの条件に合った新規の求人や転職可能なおすすめ求人がメールで自動的に届くので、今すぐには転職できない場合でも転職したい気持ちがあるならぜひ登録しておくべきです!

私が逃げの転職でも成功できたのは、転職サイトに登録しておいて求人をマメにチェックして、たまたま募集をしていた優良求人を見逃さなかったから。


なので転職サイトは登録はしておいたほうがいいのですが、おすすめは私も使っていた「リクナビNEXT」です。

【公式サイト】リクナビNEXTの無料登録はこちら



また、先ほども言いましたが、逃げ転職で成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


私が独自で再就職活動をしていても全然決まらないときがありました。

精神的に疲れ途方に暮れていた時、転職エージェントのアドバイザーに親身に相談に乗ってもらいアドバイスを受けたおかげで、余裕を持って面接を受けることができ、未経験ながら希望のアパレル企画職に就くことができました。


上記とは違う話ですが、私がコンサル会社で毎日深夜まで仕事をしていて心身の疲れと能力的にも、今の会社では今後厳しいと感じた時にも転職エージェントに相談に乗ってもらいました。

そして非公開求人で残業が少ない有名会社を紹介してもらい、本音で残業がどれぐらいなのかや職場の雰囲気を求人会社から聞き出してもらうと共に給与交渉までしてくれて、求人内容より給与がUPしましたね。


また、転職エージェントに履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わったのですが、特に大手企業の求人に対する職務経歴書の書き方は凄く参考になりました。

大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。

ただ単に自分の強みの羅列ではなく、大手企業が何を求め、求めていることに対して自分の強みがどのように活かせられるのかを論理的に表現する。


転職エージェントはアドバイスだけで終わらず、何度も書き直した書類を添削してくれましたし、この時に作成したものが今でも私の職務経歴書のベースとなっています。

このように転職エージェントは親身になって転職の手助けをしてくれますし、何かと役に立ちますので、活用しないともったいないですね。


そんな利点が多いのに、転職エージェントは無料っていうのがいいんですよ!


登録していないのであれば、まずは「リクナビNEXT」と連携している大手で非公開求人90%の「リクルートエージェント」がおススメです。

【公式サイト】リクルートエージェントの無料登録はこちら



なぜ転職サイトと転職エージェントなのか?

なぜリクナビNEXT、リクルートエージェントなのか?

の詳細は下記の記事を併せて読んでいただくと理解が深まると思います。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


もう一つ、ご紹介したい転職エージェントは「JACリクルートメント」です。

30代以上のハイクラス案件については質と量共に間違いなくトップレベル!


私はこのエージェントもよく使いましたね。

しかも、めちゃくちゃお世話になった会社です。


最初に訪問した時は、接客の丁寧さにびっくりしましたし、転職のイロハを教えてもらいすぎて申し訳なかったなと思ってるぐらいです。(笑)


しかも、紹介してくれる求人は有名企業やハイクラス求人も多いのですが、普通の求人もあるのがいいですよね。


ネットを見てると、年収600万以上の方向けとか、なにか敷居が高いような書き込みがみられますが、そんなことありません!

私の場合、年収なんか500万もなかったですし、アパレルだったので、汚い私服で訪問したにもかかわらず丁寧に対応してもらい、しかもいい求人を紹介してもらえました。


私はJACリクルートメントに訪問する以前に何回か転職していたのですが、それでも色々と知らないことを教えてもらったおかげで転職力もさらに上がりましたね。


なので、年収とかハイキャリアにこだわる人はもちろんですが、普通の求人でも活用したほうがいいと感じた転職エージェントです。

無料なので、是非とも登録しておいてください!

【公式サイト】JACリクルートメントの登録はこちら




また、転職サイトや転職エージェントを使いながら、別の方法で応募企業の評判を調べることも大事です。

調べる方法は「会社の口コミサイト」です。


気になる会社を調べることは当然、応募する前にしておいた方がいいので、今の内に登録して情報を集めることをおすすめします!


そして、おすすめ口コミサイトは「転職会議」です。

【公式サイト】転職会議の無料登録はこちら




正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

【公式サイト】転職会議の無料登録はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA