職場でいじめられるタイプ?孤立せず人間関係を構築する方法






こんにちは!


いじられ体質の中小企業診断士、ことまです。

こっさんと呼んでください。



あなたは今、職場でいじめられていないでしょうか?

もしくは、その兆候はありませんか?


私は転職を何回も繰り返していますが、嫌がらせを受けた経験があります。

また、職場で同僚がいじめられているのを何度も見たことがありますので、私の経験を踏まえ、第三者の目線でもお話ができると考えているんですね。


なので、あなたがもし実際に「いじめられている」と感じるのであれば、今回の記事は参考になると思います!

職場いじめの話は聞くけど、それって、いじめられる方に問題があるんじゃね?
俺には関係ねーや。。

いじめられる方には問題ないでしゅ!
なんてひどいこと言うでしゅか!
バカ、アホ、ブサイク!!

ほんとひどいよねー。
こっちゃんみたいな、ウルトラハイパーブサイク超 みたいなヤツこそ、いじめられてボコられちゃえばいいのよ。

ドラゴンボール超みたいな言い方やめてちょ。。
って、これこそほんとのいじめじゃね?



いじめはよく、いじめられる方にも問題があると言われますが、私はそうは思いません!

それこそ、いじめる側の言い訳であって、いじめを正当化するわけにはいかないんです!!

分かったって。
でも、なんでいじめられちゃうのかな?

つるぴかで、バカで、ウルトラハイパーブサイク超、だからじゃない?

ひ~ん。



なぜいじめられているのかを知ることは大事で、原因が分からなければ解決できませんからね!

ということで今回は、

  • 職場でいじめられるタイプの特徴
  • 職場で孤立せず人間関係を構築する方法
  • いじめが収まらない場合の最後の手段



以上のことを真剣に考えてみたいと思います。


職場でいじめられるタイプの特徴


いじめられる人には特徴と言いますか、共通点があります。

そうなんですか?



私は同じ会社でいじめられている人を何人も見ましたし、コンサル会社でクライアント会社に訪問しているときにも、いじめ現場を何度も見てきました。

その経験を踏まえ、いじめられる人の特徴は下記だと分かりました。

  • 仕事ができずミスが多い人
  • コミュニケーションに問題がある人
  • 気が利かない人
  • 口数が少なく暗い人
  • 言いやすいタイプの人



上記がいじめられる人の共通点なのですが、順番に説明していきます!


仕事ができずミスが多い人


これこそ、いじめられる要因の筆頭かもしれません。


仕事ができない、ミスが多い、どんくさい。


なぜ、この「仕事ができない」ことが原因でいじめに発展するのかと言いますと、

自分に害があるから


ですね。

基本的に人間は、自分に迷惑がかからなければ、寛容的ですし、普通に話してくれると思います。

しょせん、他人事ですから。

確かに、自分に関係なかったら怒らないよな。



でも、それがいざ自分に降りかかると態度が豹変します。

ある意味、仕事ができない人間を敵とみなすわけですね。


こいつのせいで!

  • 私の評価が下がってしまう
  • 私の仕事量が増えてしまう
  • ストレスが溜まってしまう



という感情になり、積もり積もると攻撃してくることになります。

また、仕事ができない上に「どんくさい」となると、イライラはMAXとなり、攻撃力がUPすること間違いなし。

あー、それ分かる。
こっちゃん見てたら、イライラが止まらないから。

そうなの?



私の後輩にも「どんくさい人」がいました。

何をするにも時間がかかる、典型的などんくさいタイプですね。


結果、私の別の後輩からいじめにあってることを知り、私は止めました。

ただ、本人はいじめられていることに気づいてなかったですがね。。


コミュニケーションに問題がある人



「コミュニケーション」に問題がある場合も、嫌われる要素となります。

あー、それも分かる。
こっちゃんと話していると・・

もうやめて~。
俺をいじめないで~。。

大人の世界って怖いでしゅね。。



おそらく、最初は誰でも普通に接してくれていたはずです。

それが、いつの間にか高圧的になったり、いじめに変わります。


なぜ変わったのかというと、例えば仕事の後輩にいくら教えても、全然理解できない、何を言ってるのか分からない、何度言っても通じない、見た目や仕草がうっとおしい等、様々な要素が加わることでイライラがMAXになってしまった結果です。


まあ、これは教えている側にも問題があるんですけどね。

ただ、当の本人は丁寧に教えているつもりなので、積もり積もって怒りが爆発してしまうんです。

また、空気が読めない人も嫌われてしまいます。

「あ、おれ?」


場の空気を読めず発言してしまう人がいますが、これも相当嫌われる要素です。


私の経験談ですが、私が真剣に話しているのにデコピンをしてきたり、「ここで言う!?」みたいな発言をする同僚に何度イラッときたことか。。

あ、もちろん、いじめてはいないですよ!



コミュニケーションとは「通じ合い」です。

なので、通じ合わないときに人はストレスが溜まることとなります。

はい。
気を付けます。。

まだ誰も何も言ってないでしゅよ。
相当やられちゃってましゅね。。

気が利かない人


はい、まさに私のことですね!

よく言われるんですよ、気が利かないって。(笑)


実際、私は過去の職場で、先輩おばちゃんに “めちゃくちゃ” 嫌われてしまいました!

何があったの?



まあ、、

  • 掃除の仕方が雑だったり
  • 電話をガチャン!って切ったり
  • 扉の締め方が雑だったり
  • 椅子を引かないまま外に行ったり
  • 机の上が汚いまま帰ったり
  • 手を洗った後、周りが濡れていたり
  • お茶の入れ方が雑だったり


で後は、、

分かった分かった!
もういいって!



まあ、気が利かない私が悪かったんですよ。。

しかも席がたまたま隣だったんですよね。

だから尚更。。


おかげであからさまに隣からグチグチ文句言われましたよ。

分かったって。
で、結局どうしたの?
ちゃんと謝ったの?



もちろん、その都度謝りましたよ!

で、、

1ヶ月で辞めてやりましたよ!!

「いえい!」

1ヶ月。。
ピースじゃねーよ。



聞けば、そのおばちゃんのグチグチで何人も辞めたって話だし、他の嫌な要因もあったので、さっさとリセットしたほうがいいと判断しただけです。

まあ、1ヶ月で辞めて正解でした!


ただ、このおばちゃんのおかげで、私も少しは気が利くようになったので、それに関しては良かったですね。。


このように気が利かない人は嫌われやすいという実例でした。

口数が少なく暗い人


口数が少なく暗い人は、何を考えているのか伝わらないため嫌われやすいというか、誤解されやすいですね。

ま、まあ、確かに。。

こっちゃんも基本、ネクラでしゅもんね。。

きー!
嫌われる要素ばっかじゃねーかよ、俺!
なんか良いところはないのかよ!?

。。。

ないですか。。



伝わらないって、損しやすいんですよね。

コミュニケーション問題とリンクする部分もあると思いますが、何がしたいのか、どう思っているのかを伝えていないため、相手は分からないわけです。


結果、言い方は悪いのですが、不気味で怖がられちゃいます。


でも、このタイプはまだ一番いじめられにくいです。

なんせ、何を考えているのか分からないし、何をされるのか分からないと警戒していますからね。。

なので、相手からのイメージはこんな感じです。↓

ぞ~っ。。
確かに怖い。。



ちょっと大げさに言いましたが、こんな感じで周りは見ています。

なので、怪しいぐらいの方がいいかもしれませんね。


でも、明らかに怪しいタイプではない、ただ単に暗いタイプは攻撃しやすい対象になります。

口答えしてこないし、格好のストレス発散先です。


なので、このタイプの方も注意が必要です!


言いやすいタイプの人



実は、このタイプのいじめが一番ややこしいのです。

今までの

  • 仕事ができずミスが多い人
  • コミュニケーションがとりづらい人
  • 気が利かない人
  • 口数が少なく暗い人



以上のタイプは嫌われることによって、いじめられるという因果関係がありました。


ただ、嫌われたとしても、それはまだいじめではありません。

でも、因果関係があるんです。


ややこしいですか?


つまり、

嫌われる → いじめ

につながるということですね。



ただ、この言いやすいタイプの人へのいじめは、基本的には “嫌われていない” ことが前提となっている場合が多いからです。


なので、何がタチが悪いかと言いますと、いじめている当の本人は、全く自覚がないというところなんですね。


「本人のため」

「あいつはこれぐらいではヘコたれない」


だから大丈夫!みたいな感じですまされてしまいがちですし、いじめている本人以外の人も気付いていません。

周りが気付かないことないっしょ。
ほんとにそんなことあんの?



実際にありました!

それも最近です。


私の先輩(年下)なんですが、普段すごいお茶らけていて、よく冗談を言って周りを明るくしてくれる盛り上げ屋さんなのですが、その性格が災いして、誤解されてしまいました。


その人の営業成績が落ちていって、さらに上の先輩営業マンから徐々にきつい口調で営業のことで言われるようになったのです。

さらに上の先輩営業マンは元々口調がきつく感情的にものを喋るタイプなんで、とうとう、

「早く帰るってやる気あんのか!?」

「辞めちまえ!!」

と大声で怒鳴るようになりました。

たぶん、叱咤激励も含んだ言葉なのだと思いますし、周りもいつものことみたいな感じで聞いてたんです。


ただ、私はその時まだ新人でしたが、どう見てもおかしい!と思うようになり、怒鳴られている本人とバレないように電話でやり取りをしました。

すると、なんと!

もう辞める寸前まで追い込まれていたんですね。


なので、慌ててすぐさま、本人から聞いた風にせず社長に相談しました。

社長もその状況に全然気づいてなくて、「そうなの?」みたいな感じで私はあきれたのですが。。

その後、社長から、いじめていると気付いていない先輩の先輩に注意してもらい、私の先輩は辞めることはありませんでしたが、言いやすいタイプが実はいじめられやすくもなるという実例でした。

職場で孤立せず人間関係を構築する方法


ここまで、いじめられやすい5つのタイプを見てきました。

  • 仕事ができずミスが多い人
  • コミュニケーションがとりづらい人
  • 気が利かない人
  • 口数が少なく暗い人
  • 言いやすいタイプの人



でしたね。


そして、職場で孤立せず人間関係を構築する方法ですが、まずはいじめられないようにしないと当然、人間関係を構築することはできません。

なので、

  • いじめられないようにするにはどうすればいいのか?



このことを考える必要があります。


いじめられないようにするにはどうすればいいのか?

でも、いじめられる原因が5つあったけど、それぞれに対処法があんの?



いえ、5つの原因のそれぞれに対処する方法は共通しています!

あとはどれを選ぶかですが、対処法は3つです。

  • 仕事で実績を上げる
  • 社内で味方を見つける
  • 社外で相談相手を見つける



順にご説明しますね。


仕事で実績を上げる


まず、一番分かりやすい方法は、

仕事で実績を上げること



これは特に営業では分かりやすいと思います。

基本的に営業成績が良い人間は、上からは何も言われずVIP扱いされるので、いじめられることはほぼありません。

後輩からも崇拝と言えば大げさですが、成績が良い営業マンには色々と教えてもらいたい人もいるでしょうし、何とかおこぼれをもらうよう媚びを売る人も出てくるぐらいですから、普通はいじめとは無縁の存在となりますね。

いじめなんかしようものなら逆にその営業マンから会社を追い出されるのは間違いありません!


そりゃ、会社からすれば営業成績が良い人間にはいて欲しいですし、極論、何をしても許される状態です。王様ですね。

なので、逆にこういった営業成績が良い人は天狗になりやすく、いじめる側にまわっちゃいます。

いるいる!
ちょっと売上がいいからって、めちゃくちゃ偉そうなヤツ。

じゃあ、負け犬さんもそいつに負けないぐらい売上を上げたらいいだけの話じゃない?

はい、負け犬です。。

私も経験ありますよ!


転職先でめちゃくちゃ偉そうにしていた同い年の営業マンなんですが、売上が良くて全て自分のおかげだと思っていた勘違いさんです。

私に対しても偉そうに色々と指示してきたのですが、

「このやろ~。」

顔が、、怖い。
怖すぎる。。



最初はもちろん、指示を渋々聞いてましたが、「今に見てろ」精神で頑張った結果、1年後に追い抜きました!


すると、どうなったのかと言いますと、、

「ごろにゃん。」



見事にすり寄ってきました!

分かりやすい典型ですね。(笑)


ただ、このようにうまくいかない例もありますし(私も逃げるように辞めたことは何度かあります)、時間もかかりますし、営業じゃない人は成績が分かりにくいため難しい場合があります。


【関連記事】営業が向いてないと言われた私が営業が向いている人になった理由

僕ちんみたいに、負け犬には無理っす。

完全に負け犬になっちゃったでしゅか。。

そうそう、それに私みたいに事務だと成績とかないからね。



それに加え、成績を上げることは容易ではないので、その場合、次の手が有効です。


社内で味方を見つける


「社内で味方を見つける」

これが一番有効で、現実的であり、おすすめの方法です!

何を隠そう、私がこの方法を最も有効活用していた人間であります。


そして味方にする人ですが、

  1. 上司(できれば社長)で権限を持つ人
  2. 成績が優秀等、仕事ができる人
  3. 職場内で顔が広い人
  4. 他の部署で頼れる人
  5. いい人そうな人



優先度が高い順に並べましたが、簡単に説明します。


1.上司(できれば社長)で権限を持つ人



当然、1の上司(社長がベスト)を味方につけるのが早いと思います。


これは説明しなくても分かりますよね。

権限があるのだから、下の人間は逆らうことが難しいですし、権限がある人の言うことを聞くしかありませんから。


ただ、権限がない(無いに等しい)上司を味方につけたところで、いざとなった時に役に立ちません。

また、重鎮等に頭が上がらない社長を味方につけても、結局、重鎮の言いなりになってしまうので、その場合、重鎮を味方につけることの方が大切になります。

そうそう。
私は社内の重鎮であるお局さんをうまく掌で転がしてるわ。だから私の言うことは何でも聞いてくれるのよ。。

さすがでしゅ。
世渡り力、計算高さは半端ねぇ~でしゅね。。

あんたも失礼ね!
気が利く才女って言いなさいよ!!



。。。


実は、私はこの上司を味方につけるのが苦手なんですよね~。

私が気が利かないせいか、苦手意識を持っているせいなのか。

なので、私は次の2の手を使いまくりました!


2.成績が優秀等、仕事ができる人



私の得意技ですね、これ。

仕事ができる人は権限はないかもしれませんが、社内での影響力は半端ないですし、権限のある上司でさえも無視できる存在ではないですから。


そして比較的、自分と歳が近い人がいいですね!

私はちょっと年上で影響力の大きい先輩を味方につけてました。

めちゃ弱そうだけど。。
でも、どうやって味方につけたの?



方法は人それぞれだと思いますが、私の場合、無理やり飲みに誘ってました。


最初はその先輩と2人で飲むことから始めたんですね。

でも、断られたりしない?



断られる不安もあるかもしれませんが、意外と大丈夫です!

「先輩の凄い噂を聞いてるので是非飲みに行ってください!」

でもいいですし、極論、媚びを売る感じでもいいですね。


褒められて嫌な人はいないですし、これは男も女も一緒です。

いっそ舎弟にでもなったらいいんですよ。


そうなると味方が増えるうえに仕事のやり方まで聞くことができるのだから、一石二鳥!


そして、そのできる先輩の同僚の人まで輪を広げていくんです。

最初は「誰これ?」みたいな扱いですが、何とか飲み会で盛り上げることで徐々に仲間風になります。


私は正直、付いていくことがしんどいことも多々ありましたが、おかげ様でその会社ではいじめられることもなく、仕事のことについても色々と勉強にもなりましたし、結果的には良かったかなと。


別にお酒じゃなくて、お茶でもいいでしょうし、重要なのは、その味方にしたい人に最初は嫌がられようが、

意地でも食らいつき、離さない!


といった心構えと覚悟をもつことが大切なんですね。

でないと、相手にも本気度が伝わらないので、軽くあしらわれる可能性がありますから。。

なるほど。。
中途半端にいくと逆効果にもなりそうだな。



そうです!

中途半端だと、媚びを売るだけの変なヤツになりかねないですからね。


なので、全力で突っ込みましょう!


ただ、注意点があるのですが、味方になってもらったからって、その人の悪事を手伝うようなことは絶対にやめましょう。

そんなことをする先輩なら逆に注意するか、離れてしまうようにしてください。


私の味方の先輩の中にもいましたが、それだけは避けましたね。


3.職場内で顔が広い人 4.他の部署で頼れる人



3.4は似てますね。

直接、今の自分の仕事に関りはないのですが、間接的な助けとなる存在です。


顔が広い人や他の部署で影響力のある人を味方に付ければ、間接的に自分の上司に伝えてもらうことも可能ですし、自然と伝わることもあります。


注意点としては、告げ口的な感じにならないようにすること。

直接ではなく間接的に伝わるので、場合によっては告げ口と捉えられます。


ただ、間接的ということを利用して噂で、「あの人が○○君をいじめてるんだってー。」みたいな感じで、いじめてくる人を攻撃することも可能になりますので、賢く利用するのがいいですね。


私が中でもおススメする人は、「社内で影響力のある、おばちゃん」です。

かなりの破壊力をもってます。

別に事務だろうがパートだろうが関係ありません。


このおばちゃんを味方に付ければ、いくら上司とは言え無視できないことになります。

なぜなら、このおばちゃんがいないと、補佐的な業務が回らないとか、女性を全員敵に回してしまうとか、恐ろしいことが待っているからです。

ほんとそう。
私を敵に回したら、そいつ完全に消してやるからね。。

ぞ~っ。。



私はこの手もよく使っていたので、かなりおススメです!


5.いい人そうな人



このいい人は補佐的な感じですね。

影響力があるわけではないので、状況をすぐに変えることは難しいですが、心の支えとなり、よき味方になると思います。


ただ、状況はあまり変わらないので、心の支えを得つつ、同時に違う方法を使って、いじめを改善することが必要です。


以上となります!


あれ?
この項って、「職場で孤立せず人間関係を構築する方法」じゃなかったっけ?
その話は?



ふふ。

そういうところが甘いんだよ、ちみは。。


先ほど、いじめられないためには味方が必要で、社内で味方を見つけることと見つける方法を言いましたよね。

この見つけて、味方につける過程がまさに、「孤立せずに人間関係を構築する方法」じゃないですか?

ぬぅぅ。。
腹立つけど、確かにその通りだ。。



なので、あなたは社内で味方を見つけると同時に、人間関係も構築しちゃいましょう!

そうすれば、いじめもなくなり、仕事も楽しくなるかもしれませんね!


社外で相談相手を見つける



そして、最後は社外で相談相手を見つけるというものです。


小さい会社だったり、内気すぎて人と話すことが苦手なのであれば、社外で見つけるしかありません。

いわゆる専門家ですね。


職場いじめの専門でもいいですが、私は転職エージェントでもいいと思ってます。

転職エージェントはそういった悩みを聞くことも多く、良き相談相手になってくれる人もいるんですね。


もちろん、全員がそうではありませんので、良い相手を選択する必要がありますが。。

いじめが収まらない場合の最後の手段


実績を上げれない、もしくは社内で味方もできない、そして、いじめが収まらない。

もう、無理ー!限界だー!!!



とここまで来れば、最終手段は「転職」しかありません。

あなたは頑張りました。。


でも、いくら頑張っても無理なもんは無理!な状況があります。


コンサルタントとして言わせれば、それはもう、

社長が悪い



なので、どうしようもありません。

その会社にいる限りは、従業員は変わるかもしれませんが、社長が変わることはもちろん、社長の考えも変わることはほぼ無いと思います。


そんな社長の下で働く必要はありませんし、さっさと違うところに行った方が、この先の人生が有意義なものとなります!

そうだよね。。
俺、頑張ったもん。
ありがとう。。

こっちゃんの場合、いじめにあってんのは会社じゃなくて、みっちゃんでしゅけど。。

それな。



すぐに転職する必要はありません。

まずは話をするなりして、気分を楽にさせる、違う職場という選択肢ががることを知ってほしいと私は思ってます!


あなたはほんとに頑張りました。

いじめられないように努力もしたし改善もしました。


なので、今度は自分を楽にして、自分を大切にしてくださいね!

最後に




いかがでしたでしょうか?

今回は、「職場でいじめられるタイプ?孤立せず人間関係を構築する方法」として、

  • 職場でいじめられるタイプの特徴
  • 職場で孤立せず人間関係を構築する方法
  • いじめが収まらない場合の最後の手段



以上のお話をさせていただきました。

何とか今の状況を打破してほしいという、願いを込めて書きましたので、少し長くなってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。


今回は社内や社外で味方を見つけるというお話をしましたが、忘れてはいけないのは、

家族の存在です。



最後に支えてくれるのは、自分と身内だけです。

その家族や自分を守るためにも、あなたは今すぐに行動すべきだと思います。


なぜなら、あなたが仕事をする目的は、

  • お金を稼ぐため
  • 自分のため
  • 家族のため
  • 幸せになるため 等



なのであって、「いじめられない」ことではないはずです。

いじめられないことは、あくまで目的を達成するための手段と思えば、別に今の職場にこだわる必要もなくなってきますよね。


そう思うと、少しは気が楽になりませんか?


そして、目的を果たすために、このブログが今後も少しでもお役に立てば幸いです。

転職しようか悩んでいる時にすべきこと




転職しようか悩む。。


もし、今の状態で転職してしまうと、逃げの転職になってしまうとか、会社に迷惑をかけてしまうとか、今後の人生についても考えてしまうかもしれませんね。


ただ、私は逃げの転職が悪いとは思ってませんし、実際に私は何度か逃げております。


でもね、会社を辞めてしまえば、意外とすっきりしますよ!

まあ、会社を辞める前はすっきりするかどうか分からないですし、もう辞めれば人生が終わりみたいな考えになってしまいますよね。


私がそうでしたが、心が疲れているときは、冷静に考えられる状態ではありません。

冷静に考えられないと共に周りが見えていない状態なので、今の会社が全てだと勘違いして自分にプレッシャーをかけてしまうわけですね。

勝手に自分を追い込んでますが、実際はそうでもないんですよ。

会社は1人いなくなってもどうってことないですし、ましてや営業で成績がいまいちなのであれば、会社も引き留めませんから。(笑)


残念ながら会社ってそんなもので、7回も転職している私が感じたことです。


そして、今の会社を辞めても人生は終わりませんし、むしろ今よりも自分の能力を活かせる場所であれば、今後の人生は間違いなく好転します!


実際、今の会社に固執しなくても他に会社はいくらでもありますし、良い会社も多いんです。

私は気付くのが遅かったですが、今では本当にそう思ってます。


なので今の会社に固執する必要はありません!

成績を上げても評価されない、今の会社が嫌いなのであれば残る方が危険です!


逃げるが勝ち!


だいたい、逃げの転職が失敗かどうかは、次の転職先次第です。

次の転職先でやりがいを見つけたり、今よりも幸せなのであれば、転職は失敗どころか成功ですから!


なぜ転職しまくっている私が今の自分に満足できているのか?

それは、転職することで自分がやりたいことをしてきましたし、転職で私は成長できたからです。


でも、何も考えずに転職したわけではなく(若い時は何も考えていないときもありましたが。。)、転職のことでエージェントに相談したり情報を集めて再就職先を探したりして、転職先をしっかりと選んだことが大きいんですね。


その方法として私は、転職サイトに登録して、転職エージェントも使い、自分に合った会社を選んだのです。


特に、転職エージェントはかなり使いました。


企業情報から残業がどれぐらいとかまで、面談と電話の両方でかなり話しました。

もちろん、転職エージェントのアドバイザーもすべてを包み隠さずに言うわけではないのですが、参考になる情報が多くかなり役に立ちましたね。

もし、あなたはまだ転職に迷っていたり、今は転職する気がなくても、まずは転職サイトに登録しておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、さらなる過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。


そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。

そして、仕事がつらくて逃げたくなった時や辞めたくなった時、転職したくなった時に「転職する!と言う選択肢」を使えばいいんですね。

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また、先ほども言いましたが、逃げ転職で成功したのは転職エージェントの力が大きかったです。


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大手企業という会社が求めている人物像の把握や求人内容の分析方法、自己PRの書き方まで。

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なぜ転職サイトと転職エージェントなのか?

なぜリクナビNEXT、リクルートエージェントなのか?

の詳細は下記の記事を併せて読んでいただくと理解が深まると思います。


【参考記事】転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?30代のおすすめはこれだ!


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正直、怪しい口コミ内容もあるのですが、私はめちゃくちゃ使ってましたし、かなり参考になりましたね。

小さすぎる会社の口コミはあまりないのですが、中ぐらいの会社なら大概口コミがあるので、かなり役に立つはずです。


実際、私は面接が決まった会社の口コミを見たのですが、社長の評判が悪すぎて辞退したことがあります。(もっと早く見るべきでした。。)

すべての口コミを信用する必要はないですが、”火のない所に煙は立たぬ” と言いますし、評判が悪いところほど口コミが多い傾向にあるので、ブラック度を図るのにはかなり有効なツールとなります。


私の反省もこめて、是非登録はしておくべきだと思います!

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